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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

子どもの成長を見ながら楽しく子育てできるよう、いつでも身近にいれる存在になりたいと思いました

アタッチメントの理論から学ぶことができ、触れることが子どもの心と身体を育むうえで、いかに大切か感じることができました。発達は一人として同じものがないように、子育ても十人十色であることも思いました。
グレーゾーンや発達過程において不安になったり、障害を直そうとするあまり、母親と子どもの生きづらさを目の当たりにし、どのような関わり、接したら良いのか悩んでいました。
健常児でも全ての子どものありのままを認めてあげること、出来ることを見つめながら共にいることの大切さを感じました。
他の人と同じ子育てをする必要はなく、子どもの成長を見ながら楽しく子育てできるよう、いつでも身近にいれる存在になりたいと思いました。
講師の豊富な知識、実体験をもとに、お母さんへの関わり方やアプローチ、支援全てが目からウロコでした。
受講生の方の事例もシェアしながら、より深められたこと、医師の強さに刺激を頂きました。
とても濃い2日間でした。ありがとうございました。

助産師 広島県 [発達支援療育アドバイザー 35期]

まずはアタッチメントから!

知人で悩まれている方の力になりたいが、具体的にどうしてあげれば良いか分からず悩んでいました。
この授業を受けて本当に良かったです。受講前と後では、知人とそのお子さんの困り事への支援方法に少し光が見えた気がします。
まずはアタッチメントから!
アタッチメント・トリートメントの実践法を学ばせて頂いたので、知人のお困り事は何か、まず情報集め、そして困り事に対して働きかけるべきスキルを選定して、そのお子さんにふさわしい段階を検討したいと思います。
このファイル(資料)は宝物です。一緒に学ばせて頂いた同期の方々との出会いに感謝”!講師の先生、ありがとうございました。

保育士 [発達支援療育アドバイザー 35期]

発達支援児だけでなく、健常児と、どちらにも発達を促し自己肯定感を豊かに伸ばし育つ

アタッチメントを軸にして、発達支援児だけでなく、健常児と、どちらにも発達を促し自己肯定感を豊かに伸ばし育つ、を学びました。
アタッチメントを満たすことで、情緒は安定し、問題行動が減少していくのであれば、保育園でいっぱい抱っこ&ぎゅーっ!!をして、その子の反応や様子をみて、すすめていこうと思いました。
もっと観察もしていくことは大事だとも思いました。
保育園での生活の様子で、取り組めた楽しい内容など、お母さんにも伝えていきたいと思う。

保育士 [発達支援療育アドバイザー 35期]

自分の中で一番変わったことが「発達障害」という言葉で人をくくり分けすることは違うのではないか?

久しぶりに頭をフル回転した2日間でした。先生のお話を取りこぼさないように聞いたつもりです。
今回オンラインで少人数だったこともあり、質問した以上の知り得なかったこともお話いただいたりして、有難かったです。
今回の受講を通して、自分の中で一番変わったことが「発達障害」という言葉で人をくくり分けすることは違うのではないか?人間は皆凸凹している、ただそれが大きいか小さいか。
今までの認識より、フラットな目線で見れている自分がいました。
実際に実践できるノウハウも習うことができましたので、自分の中でしっかりと落とし込み、お母さん方に伝えていけるよう努めます。
本当に学ぶことの楽しさを感じながら受講いたしました。ありがとうございました。

保育士 埼玉県 [発達支援療育アドバイザー 34期]

発達障害児に対する関わり方を応用すれば、大人に対しても対応することができる

この講座を受講してみて、発達障害児に対する関わり方を今まで以上に修得することができました。
また、発達障害児に対する関わり方を応用すれば、大人に対しても対応することができるということを学ぶことができました。
発達障害は名前を聞くと身構えてしまう方がまだ大勢いらっしゃるように感じますが、こういった講座が少しでも広まれば、健常児の子とそんなに変わらないんだよ、ということが伝わっていって、誰もが自信を持って生き生きと過ごすことのできる世の中へとなっていくのではないかと思います。
私も今回学んだことを家族や、発達障害を不安だと思っている方に伝えていき、また自身の考え方、生き方にも変化が現れるようにしていきたいです。そして知識のアップデートも忘れず行って、その時代に合わせた支援を心掛けていきたいと思います。

その他 (学生) 広島県 [発達支援療育アドバイザー 34期]

特にアタッチメントの重要性も感じました

業務の中で特に意識せずに行っている支援、関わりにも根拠があり、どういう手法でどういう風に行っていくかということが分かり、とても勉強になりました。もっともっと日々根気強く関わり、また、学んでいかなければと思いました。
日々悩んでいた関わり方についてもヒントを頂き、糸口がつかめて良かったです。特にアタッチメントの重要性も感じました。
是非ベビーマッサージの講座も将来的に受けたいと思っています。

保育士 福岡県 [発達支援療育アドバイザー 28期]

自分自身の理解を深めることによって相手にも納得してもらえる

アタッチメントの大切さは以前から解っていたつもりでしたが、まだまだ表面的な理解であったと思いました。
保護者に伝えることの難しさも感じてきましたが、自分自身の理解を深めることによって、相手にも納得してもらえるような話ができるようになるかもしれません。
傾聴についても、大切さは知っていたけれど、より深く聴いていきながら、根拠を示していけるようになっていきたいと思いました。

保育士 大阪府 [発達支援療育アドバイザー 31期]

発達の気になる子の接し方をどのようにしたらよいかと悩んでいました

発達の気になる子の接し方をどのようにしたらよいかと悩んでいました。アドバイザーとして、健常児と発達遅れの見分け方を学べることを期待し、今回受講しました。
この講座を受講するか大変悩み、自分が勉強についていけるか心配し、何度か事務局に電話をいたしまして申し込みました。

その他 (管理職) 茨城県 [発達支援療育アドバイザー 22期]

これからの関わりを考える良いきっかけになった。

幼稚園でクラス担任をしていく中で発達が心配な子が多く、集団としてどう過ごしていくべきなのかを悩んでいた。また、親が認めることを拒んでおり、伝え方が難しかった。
一番心に残った言葉は「健常児も発達障害児も同じ」ということ。クラス担任をしている中で「同じことをして欲しい」という気持ちが強く、つい声を掛けすぎてしまったり特別扱いになってしまう事があったので、これからの関わりを考える良いきっかけになった。

幼稚園教諭 北海道 [発達支援療育アドバイザー 22期]

発達障害の子どもの特性や苦手なことの理由、意味づけを知ることで、その子の何が問題でどのようにしてあげられたら良いのかを、プランを立てる方法が学べました。

アタッチメントの理論から知識・スキルの再確認ができました。発達障害の子どもの特性や苦手なことの理由、意味づけを知ることで、その子の何が問題でどのようにしてあげられたら良いのかを、プランを立てる方法が学べました。
発達障害の子と原始反射については目からウロコ!
今まで学んだベビーマッサージ、アタッチメントジム、あそび発達なども全てがそれぞれのスキルの意味を理解しながら自信を持って、親と子に対応できるよう今後も繰り返し復習していき仕事に活かしていきます。ありがとうございました。
※たくさんの実際の例をお話して下さり、より理解が深まりました。

看護師 埼玉県 [発達支援療育アドバイザー 22期]