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育児セラピスト前期課程(2級資格)同時取得可

アタッチメント・ジム
インストラクター養成講座

本講座は、2026新カリキュラムのもと全面リニューアルいたしました。(2026年2月1日以降開催分より)
それに伴い育児セラピスト前期課程(2級)が同時取得できるようになりました。

『アタッチメント・ジム インストラクター養成講座』をご受講いただきますと『育児セラピスト® 前期課程(2級)』が同時に修了できます

『育児セラピスト®』は、「お母さんたちの育児相談に根拠を持って対応するための育児の知識を学びたい」「お母さんたち自身の『不安定な心』に対処してあげたい」という声から生まれました。

当協会では、子育てに関わるインストラクターには『育児セラピスト』としての知識も一緒に身につけていただく必要があると考え、ベビーマッサージ、食育、ヨガ、あそび発達といったインストラクター養成講座に、『育児セラピスト前期課程(2級)』のカリキュラムを取り入れております。

そのため、本講座をご受講いただきますと申請のお手続きなく『育児セラピスト前期課程(2級)』を修了いただけます。

また、『育児セラピスト前期課程(2級)』を修了されますと、さらに高度な専門知識を学ぶ『育児セラピスト 後期課程(1級)』や『育児セラピスト シニアマスター』といったスキルアップ講座がご受講いただけるようになります。

アタッチメント・ジム

『AGM アタッチメント・ジム インストラクター養成講座』は、発達心理学と運動科学に基づく「心と体の知能」の発達を促す親子体操メソッドを教える、インストラクター養成講座です。

『アタッチメント・ジム』に取り組むことにより、情緒系、運動系、認知系の3つの発達をバランスよく育てることができます。

言い換えると「心と体と知能」の発達を促すメソッドと言うことができます。

このプログラムは、ベビーマッサージ教室において、ベビーマッサージを卒業した親子のためのプログラムとして、多くのインストラクターや保育士、看護師、助産師が展開しています。また、一緒に学べるアタッチメント・キッズマッサージと組み合わせることで、教室のメニューに広がりが出ると共に、幅広い対象年齢に対応することが出来ます。

アタッチメント理解の次元が一段上がる

「AKM/AGMは私の好きな講座の一つです。ABM(アタッチメントベビーマッサージ)に続けて受講をすることで、発達を理解したうえで応用範囲が広がり、自然に愛着を育むことができる術を実践できるからです。

特に現場の保育士や子育て支援の講師には、お母さんに教えるだけではなく、子どもにかかわる当事者としても役に立つメソッドとして利用できるのは嬉しいことです。

『体からのアタッチメント・アプローチ』は言いえて妙、自分なりの気づきや発見を有するエアレープニス的体験(真の体験)を幼少期に、より多く、多様な体験として提供するためのAKM/AGM講座を「非認知能力の文脈で再構築する」と言うリニューアル、とても楽しみにしております。」

これは、当協会の認定講師であり、「キッズマッサージ(AKM)・アタッチメントジム(AGM)」に講師として登壇いただいている早川 貴子先生の言葉です。

この講座は、当初「ベビーマッサージを卒業したあとも続けられるメニューが欲しい」という多くの受講生の声から、1~6歳の子どもと親(保育者)がとりくめるメソッドとして生まれました。

その後10年以上の時が流れて、「非認知能力」という概念が、教育・保育・子育て界隈で“あたりまえ”に語られるようになりました。こうした流れを受けて、2025年10月に、カリキュラムの全面リニューアルによって、「非認知能力」をテーマに追加しました。

15年の実績を経て、非認知能力をテーマに、全面リニューアルされました

本講座は、2010年のリリース以降、ベビーマッサージに続くスキルアップ講座として15年の実績を積みあげ、2025年に全面リニューアルいたしました。

(一般社団法人日本アタッチメント育児協会 理事長 廣島大三がリニューアルの際、全受講生に送ったメッセージより)

非認知能力という新しい教育の価値

今年2025年の全国大会で、スキルアップ講座としてリリースした、全面リニューアル版キッズマッサージ/アタッチメント・ジムは、もともと2010年の第1回全国大会でリリースした最初のスキルアップ講座でした。

15年前(2010年)は、非認知能力という言葉もコンセプトも、まだありませんでした。J・ヘックマンが非認知能力を提唱した“Giving Kids a Fair Chance”が出版されたのは2013年、そしてわたしが、はじめて講座で非認知能力を紹介した「あそび発達インストラクター講座」は、2016年、さらにその後、非認知能力が一般に知られるようになり、その重要性が注目されるようになったのは、コロナ禍の2020年に入ってからのことです。

ところで、この非認知能力を育てるカギとなるのは、幼少期における「体からのアタッチメント・アプローチ」です。「キッズマッサージ/アタッチメント・ジム」が、まさにこのコンセプトにピッタリ当てはまるメソッドだったことは、当初からわたしも承知していました。そこで、今回のリニューアルで「キッズマッサージ/アタッチメント・ジム」を、非認知能力の文脈で再構築することにしました。

実際に、リニューアルした講座を披露し、受講生のみなさんの反応を受けてみて、想像していた以上の手ごたえを感じています。

体へのインプットによる“Impress”(感情・感動)を起点とするキッズマッサージは、情緒の育ちに働きかけ、非認知能力を育てます。

体からのアウトプットによる“Express”(動きの出力)を起点とするアタッチメント・ジムは、運動の育ちに働きかけ、非認知能力を育てます。

この情緒と運動をそれぞれテーマに持つ二つのメソッドは、非認知能力という着地点によって、ひとつに繋がり、相互に循環する“らせん成長”を実現します。

情緒 + 運動 → 非認知能力 → おまけとしての認知能力

これまでの教育において圧倒的な価値基準であった認知能力が、いまや非認知能力に完全に置き換わったことを、教育者として本当の意味で理解する、発達のメカニズムとして理解する、概念の根っこまで解釈する。そういうものに仕上がったという手ごたえを感じています。

ジム
非認知能力って、けっきょく何なの?
非認知能力の全体像

●0・1・2歳の土台形成期

●3~6歳の能力開発期

●7~9歳の活用・修正期

非認知能力とひとくちに言おうと試みても、それほど単純なものでないのは、他の発達理論と同じです。

非認知能力というと、能力開発に目が行ってしまいがちですが、むしろ大事なのは、その前の土台形成であることは、みなさんの想像通りです。そして、そのあとの活用・修正の段階も見過ごせません。

この全体像のすべてを捉えたときに、はじめて非認知能力の獲得が実現します。一つにフォーカスしても機能しません。飛び級して抜かしても機能しません。ひとつでも足りなければ、機能しません。階段を一段ずつ昇ることで、3つの成長期を、連続的に体験した先に、非認知能力の獲得が実現されます。

動き・行動によって育つ運動系のアウトプット非認知能力

アタッチメント・ジムが担う運動系の発達は、体からのアウトプットによる“Express”(動きの出力)によって形成され、非認知能力における能力形成を担います。「やってみる」「感じる(内省する)」「別のやり方でやってみる」という行動によって、「できた!」という成功体験を最終的に得る体験をすることで育ちます。

非認知能力の最初の中核要素である「自己肯定感」「好奇心・探求心」において、アタッチメント・ジムは、キッズマッサージのサポート的役割、あるいは補完・強化する役割を担います。

「①自己肯定感」「好奇心・探求心」が原動力となって、子どもは行動を起こします。行動の結果、うまくいくこともあれば、そうでないこともあります。ほめられることもあれば、そうでないこともあります。その結果を、子どもは内省して、つぎには違うアプローチを試します。

この段階は、子どもひとりの中で完結することはありません。必ず親や先生が、いっしょに、あるいはとなりでサポートすることが不可欠です。「もう一回やってみよう」「こうしたらうまくいくかもよ」この過程で、子どものなかに「自律心」や「自制心」がめばえます。アタッチメント・ジムには、こんな教えがあります。「まずは、体をコントロールできるようになる。すると心もコントロールできるようになる」

最終的に子どもは「できた!」という成功体験を得ます。こうした「小さな成功体験」の積み重ねが、非認知能力においてもっとも中核的な要素の2つ目である「②やり抜く力(GRIT)」を獲得します。

一方で、「自己肯定感」が満たされ、心のコントロールができるようになると、子どもは他者に目を向けられるようになり、「他者性」が出てきます。お母さんの動きに合わせて動く。おともだちの気持ちを想像する。こうして、「社会性」を身につけます。「他者性」と「社会性」を身につけると、非認知能力における中核要素の3つ目、いっしょに行動を共にする「③協調力」が獲得されます。

「②やり抜く力(GRIT)」によって、子どもは“やっていること”に没入することが出来るようになります。それによって4番目の中核要素「④集中力」を獲得します。 一方で、「③協調力」は、言語能力の高度化とともに、「⑤コミュニケーション力」の獲得へとつながり、非認知能力は完成へと向かいます。

アタッチメント・ジムが担う運動系の発達は、体からのアウトプットによる“Express”(動きの出力)によって形成され、非認知能力における能力形成を担います。

二つをもって非認知能力を育てるメソッドとして機能する

アタッチメント・ジムは、体の動きのアウトプットによる運動メソッドですが、そのプロセスにおいては、キッズマッサージの体へのインプットによる情緒に働きかけるメソッドが、同時に機能しています。

非認知能力育ちにおいて、最初にキッズマッサージがメインの役割を担います。その時期にアタッチメント・ジムは、キッズマッサージを補完し、強化します。その後、「②やり抜く力(GRIT)」の獲得以降は、アタッチメント・ジムがメインの役割を担います。その間、キッズマッサージは、アタッチメント・ジムを補完・強化するだけでなく、子どもの経験・体験に対して内省を促す気づきや発見を与えることで、非認知能力の育ちをあと押しします。

情緒系も運動系も、非認知能力の育ちは、すべて体験から

最後に、「体験」についてお伝えしました。キッズマッサージによる情緒系の非認知能力も、アタッチメント・ジムによる運動系の非認知能力も、子どもにとっては、すべてが「体験」のなかで起きていることです。

つまり「どんな体験をしてきたのか」に尽きるわけです。非認知能力の育ちは、然るべき時期に、然るべき体験をすることです。しかし同時に「決まった“ある体験”をすればよい」と言うことではないのが難しいところです。

そのことを、ドイツ語の“Erlebnis”(エアレープニス)という一般的な体験とは一線を画す「真の体験」を意味する言葉を紹介して説明しました。

体験は、見た目には同じ行動をしていても、子どもそれぞれのなかで、違う物語が動いていて、ひとりひとり違うことが起こっています。そういう体験こそが「真の体験」であり、非認知能力を育てる体験となり得るということです。

「非認知能力の成長サイクル」を提供するメソッドの完成

今回の全国大会スキルアップでは、「キッズマッサージアタッチメント・ジム」の両方を、受講者全員に学んでいただきました。そうして確信したことは、どちらか一方で終わってしまっては、本当にもったいないということです。

メソッドとしては、それぞれ一方だけでも成立します。しかし、非認知能力の育ちの観点で言うと、2つを修得することで「非認知能力の成長サイクル」を提供できるメソッドとして完成するものだからです。そのことを明確に認識しました。

もう一つ発見したことがあります。非認知能力とアタッチメントは、同じ線上に存在するものであることは、数年前からお伝えしているとおりです。だからこそ、今回の「キッズマッサージアタッチメント・ジム」は、アタッチメント理解の次元が一段上がるものに仕上がったと実感しています。

「エアレープニス的体験(本当の意味における固有の体験)」については、理事長ブログで語っておりますので、ご興味のある方は、ぜひお読みください >>

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会

代表理事

「心・体・知能」三位一体の発達の連鎖反応をバランスよく一歩ずつ順番に促すための「子ども発達メソッド」

心の発達(情緒系)と体の発達(運動系)、そして知能の発達(認知系)はそれぞれが深くかかわり合い影響しあっています。これら3つの発達が、バランスよく行われ、連鎖することによって、より高次の発達を獲得します。

このことは、乳幼児期(0~6歳)の子どもについて、特に言えることです。

別の言い方をすれば、心が育つことによって「探究心」が生まれ、探究心が生まれるから「行動」し、そして行動した結果として「発見」が生まれ「新たな知能」を獲得するのです。

「新たな知能」は、より高い次元の「探究心」を生み、より高度な「行動」となり、そこからまた新たな発見をして、「より高次の新たな知能」を獲得します。これを連鎖的に繰り返しながら、子どもは発達を遂げていきます。

発達段階に合わせた親子の営みは、心(情緒)、体(運動)、頭(知能)を育てます

この「心・体・知能」三位一体の発達の連鎖反応を「成長」と呼ぶのです。

ここで最も重要なのは、三つの発達の「バランスと順番」です。

心が育ち、自信と探究心が生まれても、行動が制限されては、その先の発見や新たな知能の獲得はありません。逆に、行動を促し積極的に運動させても、心が伴っていなければ、やはりその先はありません。新たな知能の獲得がなければ、次の発達段階に上ることは出来ません。

つまり、「バランスと順番」がカギとなるのです。

ここまでの話でお分かりの通り、『アタッチメント・ジム』は、運動科学における体操メソッドやスポーツにおける運動メソッドのように、技能や運動能力の高度化を目指すものではありません。

親子で行う体操を通して「心・体・知能」の発達を、バランスよく一歩ずつ順番に促すための「子ども発達メソッド」です。

それは、子どもの成長を促すだけでなく、豊かな親子関係を育み、親を育てるメソッドでもあります。そのために、発達心理学の観点から運動科学を取り入れてプログラムが組まれています。

そして、それを教えるインストラクターは、乳児期~幼児期後半(0歳から6歳)の認知発達理論と親子関係を育むアタッチメント理論を ベースとした「発達心理学の背景」を学んだうえで「運動科学における親子体操メソッド」を修得するようになっています。

リトミックのように歌いながら体操をするメソッドもあります。

リトミックのように歌いながら体操をするメソッドもあります。

実践で使えるアタッチメント・ジムの体操の動きを体を動かして学びます。

実践で使えるアタッチメント・ジムの体操の動きを体を動かして学びます。

0歳からでも始められるメソッドもあるので「今日はちょっと違うことをしたい」という教室の幅を広げます。

0歳からでも始められるメソッドもあるので「今日はちょっと違うことをしたい」という教室の幅を広げます。

プレスクール期の動きもあるので、保育園や幼稚園でも使えるメソッドです。

プレスクール期の動きもあるので、保育園や幼稚園でも使えるメソッドです。

アタッチメント・ジム カリキュラム

1日目

アタッチメント・ジム インストラクター
育児セラピスト前期課程(2級)共有カリキュラム

  • アタッチメント理論
  • 発達心理学・基礎
  • 自己対象体験セラピーワーク・心の調律セラピー
10:00 – 17:30
質疑応答・活動相談 17:30 – 18:00
2日目
発達心理学
・子どもの学びサイクル
10:00-17:30
運動科学
・運動発達課題
・ムーブメントスキル
アタッチメント・ジム インストラクション
筆記試験
実技試験
振り返り・質疑応答 17:30-18:00

発達心理学 -子どもの学びサイクル-

発達心理学においては「0歳から1歳」「1歳から3歳」「3歳から6歳」の3つの発達段階に分け、それぞれの「心の発達(情緒系)」「体の発達(運動系)」「知能の発達(認知系)」について具体的に学び、その関わりと発達のテーマについて学びます。

運動科学 -“7Basic” × “3Step” = アタッチメント・ジム-

運動科学においては、0歳から6歳までに獲得すべき運動能力を、「起きる」「歩く」「転がる」など7つの基本動作にまとめ「7Basic」としています。

この「7Basic」の基本動作を、3つの発達段階ごとに、親子体操で再現したものがアタッチメントジムのメソッドです。ですから、体操の種類は、7Basic × 3つの発達段階(3Step)で、21種類あり、これらを発達段階に応じて組み合わせて取り組みます。

実際に受講された方々の声

栄養士

栄養士

40代

0、1、2歳は非認知能力の土台作りに大切な時期

ベビーマッサージの時にふれあい遊びの時間をパッチテストの間に利用していますが、赤ちゃんを抱っこしながらやバスタオルを活用しながら転がる、回る、バランスは応用できそうだと思いました。「〇〇は△△に良い」は保護者が取り掛かるには必要な言葉かもしれないけれど、最終的にはには純粋に「子どもが楽しそうだからもう一度やりたい」ということを感じてもらえるように動きが紹介できたら、と思いました。

保育士

音楽スクール経営

60代

参加者の皆様(パパ、ママ達)の良い動機づけになると思えました

AGMのDVDを定期的に見返しています。コロナ禍を経て本当に子ども達の発達に影響があることがジワジワと実感しているこの頃です。特に気になる回るstep1~2の体幹、腕の力のなさ、リズムを意識するとびこえジャンプ(リープ)の足指の使い方等の強化にとても役立っています。 非認知スキル=アタッチメント形成の受講を受けて、より説明しやすく参加者の皆様(パパ、ママ達)の良い動機づけになると思えました。ありがとうございました。

主婦

主婦

30代

その動きが次の何につながり、生活していく中で必要なものがとても分かりやすかった

運動発達も段階があり、その運動が行えるようになるための手助けの動きがあり…と、その動きが次の何につながり、生活していく中(生きていく中)で必要なものがとても分かりやすかった。お母さんから、ベビー、幼児、父親へ、お友達へ…と、人との関わりがとても大事であり、その環境をジム(体操)といったきっかけを通して皆さんに知ってもらいたいと思います。

保育士

保育士

50代

色々な遊びを組み合わせ楽しく参加してもらえるものを考えて実践してみようと思います

お母さんたちが、自分の子どもを良く見て、理解してもらい、家庭でも楽しんでもらうことが出来るように、いろいろ手遊びや、キッズマッサージなどと組み合わせて、楽しく参加してもらえるものを考えて実践してみようと想います。

インストラクター

インストラクター

40代

ベビーマッサージ教室の幅が広がりました

1歳からの教室で、ベビーマッサージだけでは難しい部分があり、キッズマッサージ・アタッチメントジムもすぐに活用できる内容で、私自身が今からわくわくしています。 パパさんのべビマ教室を行う際には、早速バスタオルを使ってする、アタッチメントジムのベーシックの動きを取り入れます。他の皆さんからの学び事もとても多く受講して良かったです。

栄養士

栄養士

50代

プログラムも細かく組まれているので、非常に分かりやすかった

子どもと遊んでいるとき、例えば「ジャンプ」ひとつをとっても、年齢によって、段階があり、プログラムも細かく組まれているので、非常に分かりやすかった。

その他の感想はこちらをご覧ください >>

活動事例のご紹介

井口愛弓さん

6歳までに対応するメソッドを子育て支援センターに導入

保育士(福岡県)

福岡県みのり保育園で保育士をしており、2009年から園併設の子育て支援センター「子育てサポートぷちとまと」の運営を担当しています。

ベビーマッサージ教室を始めてみると、いろんな年齢帯の親子に対応する必要があり、ベビーマッサージだけでは対応が限られてしまうと感じていました。そんな折に、6歳までに対応するメソッドとして、アタッチメント・ジムを学び、早速子育て支援センターに導入しました。

ベビーマッサージ教室とアタッチメント・ジム教室は、地域でも良い評判をいただいていて、毎回参加者が集まり、多い時は20人以上来ることもあります。

安原マヤさん

最初はチラシを手渡しすることから始めました

保育教諭(愛知県)

育児休暇中にベビーマッサージに出会い、保育者として子育て支援に活かしたいと考え、アタッチメント・ベビーマッサージやアタッチメント・ジムを学びました。

その後勤め先の保育園にご理解いただいて、園のお部屋を借りて、現在はサークル活動を行っています。最初は保育園に通っているお母さんに手渡しでチラシを配るところから始めて、アタッチメント・ベビーマッサージサークルをスタートし、ママたちの希望からアタッチメント・ジムサークルへと繋がりました。

受講費用

費用内訳 価格
受講料 150,000円
試験料 10,000円
育児セラピスト前期課程(2級)
登録申請料
10,000円
受講費用 小計 170,000円
消費税 (10%) 17,000円
総受講料 187,000円

※ 試験の合格通知後に、資格認定申請していただきますと認定証が発行されます。
資格認定申請料 10,000円(税別)

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開催時間

10:00 – 17:30
※ 講座終了後に、講師へ質問していただく時間もございます。

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