本講座は、2025新カリキュラムのもと全面リニューアルいたしました。(2026年1月31日以降開催分より)
本講座は、『対面講座』と、場所を選ばず、どこからでも受講できる『オンライン講座』をお選びいただけます。
ベビーマッサージインストラクター資格を取得された方がスキルアップとして、次に学んでいただいている講座の中で人気なのが、実は、「キッズマッサージ/アタッチメントジム」です。
ベビーマッサージ教室をすでにされている皆さんは、ベビマを卒業する月齢になった生徒さんから「この次に何かできるものはないですか?」とか、「まだ続けたいんですけど、良いですか?」と聞かれることがあるかと思います。
確かに、ベビーマッサージは、0から1歳までが対象ですので、1歳になると生徒さんは卒業するか、1歳以降もそのままベビマを続けるかになります。もちろん、1歳以降にベビマを続けていただくことは、アタッチメントを育み、子どもの発達を促す上で、とても良いことです。
とは言え、1から6歳の幼児期の発達は、目覚ましく、発達課題もそれに応じて変化していきますので、幼児期の発達に合わせたものを提供できれば、それがベストです。
「キッズマッサージ/アタッチメントジム」は、そんなベビーマッサージ教室の生徒さんの要望に応え、1歳以降6歳まで教室に通っていただくことの出来る講座です。せっかくベビーマッサージを通して教室に通って来てくれているママたちと、より長くつながっていくことは、生徒さんとのより深い関係性を作り、満足感を高め、クチコミを生み、教室の安定運営に繋がります。その意味で、冒頭の、「ベビーマッサージ」の後のスキルアップとして最も人気のある講座であると同時に、ベビーマッサージ教室を運営されているインストラクターが、教室をステップアップするための最適な講座と言えます。
キッズマッサージでは、「心(情緒)の発達」をベースに、1歳以降6歳までの発達段階と発達課題に合わせたキッズマッサージのメソッドを学びます。アタッチメントジムでは、「体(運動)の発達」の発達をベースに、0から6歳の発達段階と発達課題に合わせた親子で取り組む運動あそびを学びます。
この「心(情緒)の発達」と「体(運動)の発達」が、「知能(認知)の発達」を生み出します。これら3つの発達が、バランスよく行われ、連鎖することによって、より高次の発達を獲得します。このことは、乳幼児期(0から6歳)の子どもについて、特に言えることであり、この時期に取り組んでおく必要のあることと言えます。
この講座では、1から6歳までの子どもの発達を、情緒、運動、知能の側面から体系的に学ぶことができるのも、おススメ理由の一つです。
「AKM/AGMは私の好きな講座の一つです。ABM(アタッチメントベビーマッサージ)に続けて受講をすることで、発達を理解したうえで応用範囲が広がり、自然に愛着を育むことができる術を実践できるからです。
特に現場の保育士や子育て支援の講師には、お母さんに教えるだけではなく、子どもにかかわる当事者としても役に立つメソッドとして利用できるのは嬉しいことです。
『体からのアタッチメント・アプローチ』は言いえて妙、自分なりの気づきや発見を有するエアレープニス的体験(真の体験)を幼少期に、より多く、多様な体験として提供するためのAKM/AGM講座を「非認知能力の文脈で再構築する」と言うリニューアル、とても楽しみにしております。」
これは、当協会の認定講師であり、「キッズマッサージ(AKM)・アタッチメントジム(AGM)」に講師として登壇いただいている早川 貴子先生の言葉です。
この講座は、当初「ベビーマッサージを卒業したあとも続けられるメニューが欲しい」という多くの受講生の声から、1~6歳の子どもと親(保育者)がとりくめるメソッドとして生まれました。
その後10年以上の時が流れて、「非認知能力」という概念が、教育・保育・子育て界隈で“あたりまえ”に語られるようになりました。こうした流れを受けて、2025年10月に、カリキュラムの全面リニューアルによって、「非認知能力」をテーマに追加しました。
本講座は、2010年のリリース以降、ベビーマッサージに続くスキルアップ講座として15年の実績を積みあげ、2025年に全面リニューアルいたしました。
(一般社団法人日本アタッチメント育児協会 理事長 廣島大三がリニューアルの際、全受講生に送ったメッセージより)
今年2025年の全国大会で、スキルアップ講座としてリリースした、全面リニューアル版キッズマッサージ/アタッチメント・ジムは、もともと2010年の第1回全国大会でリリースした最初のスキルアップ講座でした。
15年前(2010年)は、非認知能力という言葉もコンセプトも、まだありませんでした。J・ヘックマンが非認知能力を提唱した“Giving Kids a Fair Chance”が出版されたのは2013年、そしてわたしが、はじめて講座で非認知能力を紹介した「あそび発達インストラクター講座」は、2016年、さらにその後、非認知能力が一般に知られるようになり、その重要性が注目されるようになったのは、コロナ禍の2020年に入ってからのことです。
ところで、この非認知能力を育てるカギとなるのは、幼少期における「体からのアタッチメント・アプローチ」です。「キッズマッサージ/アタッチメント・ジム」が、まさにこのコンセプトにピッタリ当てはまるメソッドだったことは、当初からわたしも承知していました。そこで、今回のリニューアルで「キッズマッサージ/アタッチメント・ジム」を、非認知能力の文脈で再構築することにしました。
実際に、リニューアルした講座を披露し、受講生のみなさんの反応を受けてみて、想像していた以上の手ごたえを感じています。
体へのインプットによる“Impress”(感情・感動)を起点とするキッズマッサージは、情緒の育ちに働きかけ、非認知能力を育てます。
体からのアウトプットによる“Express”(動きの出力)を起点とするアタッチメント・ジムは、運動の育ちに働きかけ、非認知能力を育てます。
この情緒と運動をそれぞれテーマに持つ二つのメソッドは、非認知能力という着地点によって、ひとつに繋がり、相互に循環する“らせん成長”を実現します。
情緒 + 運動 → 非認知能力 → おまけとしての認知能力
これまでの教育において圧倒的な価値基準であった認知能力が、いまや非認知能力に完全に置き換わったことを、教育者として本当の意味で理解する、発達のメカニズムとして理解する、概念の根っこまで解釈する。そういうものに仕上がったという手ごたえを感じています。
●0・1・2歳の土台形成期
●3~6歳の能力開発期
●7~9歳の活用・修正期
非認知能力とひとくちに言おうと試みても、それほど単純なものでないのは、他の発達理論と同じです。
非認知能力というと、能力開発に目が行ってしまいがちですが、むしろ大事なのは、その前の土台形成であることは、みなさんの想像通りです。そして、そのあとの活用・修正の段階も見過ごせません。
この全体像のすべてを捉えたときに、はじめて非認知能力の獲得が実現します。一つにフォーカスしても機能しません。飛び級して抜かしても機能しません。ひとつでも足りなければ、機能しません。階段を一段ずつ昇ることで、3つの成長期を、連続的に体験した先に、非認知能力の獲得が実現されます。
キッズマッサージが担う情緒系の発達は、体へのインプットによる“Impress”(感情・感動)によって形成され、非認知能力の土台形成において重要な役割を果たします。マッサージをとおして、「気持ちイイ」「うれしい」「お母さん大好き」といった感情や感動が湧き出ることによって発達します。
この土台形成がしっかりと厚く成されていないと、その上に乗っかる能力のボリュームは限られてしまいます。
最初に獲得する非認知能力における中核要素は、「①自己肯定感」です。これがなければ、何も始まりません。すべての能力の土台です。この自己肯定感が獲得できていなければ、その子が何歳であっても、キッズマッサージの最初の段階から始める必要があります。
自己肯定感を獲得すると、「もっと認められたい!」という意欲がめばえます。お母さんや保育士との関係によって意欲がめばえると、もっと広い世界へと視野が広がり、興味関心が広がります。そして「好奇心・探求心」を獲得します。
ここまでが、情緒系の非認知能力のメインテーマです。「自己肯定感」「好奇心・探求心」というたった2つの要素ですが、非認知能力の育ちにとって、必要不可欠であり、これを豊かに育てれば、それだけ高い非認知能力の育ちが期待できます。
ここからは、キッズマッサージは、アタッチメント・ジムのサポート的役割、あるいは補完・強化する役割を担います。
アタッチメント・ジムが担う運動系の発達は、体からのアウトプットによる“Express”(動きの出力)によって形成され、非認知能力における能力形成を担います。「やってみる」「感じる(内省する)」「別のやり方でやってみる」という行動によって、「できた!」という成功体験を最終的に得る体験をすることで育ちます。
非認知能力の最初の中核要素である「自己肯定感」「好奇心・探求心」において、アタッチメント・ジムは、キッズマッサージのサポート的役割、あるいは補完・強化する役割を担います。
「①自己肯定感」「好奇心・探求心」が原動力となって、子どもは行動を起こします。行動の結果、うまくいくこともあれば、そうでないこともあります。ほめられることもあれば、そうでないこともあります。その結果を、子どもは内省して、つぎには違うアプローチを試します。
この段階は、子どもひとりの中で完結することはありません。必ず親や先生が、いっしょに、あるいはとなりでサポートすることが不可欠です。「もう一回やってみよう」「こうしたらうまくいくかもよ」この過程で、子どものなかに「自律心」や「自制心」がめばえます。アタッチメント・ジムには、こんな教えがあります。「まずは、体をコントロールできるようになる。すると心もコントロールできるようになる」
最終的に子どもは「できた!」という成功体験を得ます。こうした「小さな成功体験」の積み重ねが、非認知能力においてもっとも中核的な要素の2つ目である「②やり抜く力(GRIT)」を獲得します。
一方で、「自己肯定感」が満たされ、心のコントロールができるようになると、子どもは他者に目を向けられるようになり、「他者性」が出てきます。お母さんの動きに合わせて動く。おともだちの気持ちを想像する。こうして、「社会性」を身につけます。「他者性」と「社会性」を身につけると、非認知能力における中核要素の3つ目、いっしょに行動を共にする「③協調力」が獲得されます。
「②やり抜く力(GRIT)」によって、子どもは“やっていること”に没入することが出来るようになります。それによって4番目の中核要素「④集中力」を獲得します。 一方で、「③協調力」は、言語能力の高度化とともに、「⑤コミュニケーション力」の獲得へとつながり、非認知能力は完成へと向かいます。
アタッチメント・ジムが担う運動系の発達は、体からのアウトプットによる“Express”(動きの出力)によって形成され、非認知能力における能力形成を担います。
アタッチメント・ジムは、体の動きのアウトプットによる運動メソッドですが、そのプロセスにおいては、キッズマッサージの体へのインプットによる情緒に働きかけるメソッドが、同時に機能しています。
非認知能力育ちにおいて、最初にキッズマッサージがメインの役割を担います。その時期にアタッチメント・ジムは、キッズマッサージを補完し、強化します。その後、「②やり抜く力(GRIT)」の獲得以降は、アタッチメント・ジムがメインの役割を担います。その間、キッズマッサージは、アタッチメント・ジムを補完・強化するだけでなく、子どもの経験・体験に対して内省を促す気づきや発見を与えることで、非認知能力の育ちをあと押しします。
最後に、「体験」についてお伝えしました。キッズマッサージによる情緒系の非認知能力も、アタッチメント・ジムによる運動系の非認知能力も、子どもにとっては、すべてが「体験」のなかで起きていることです。
つまり「どんな体験をしてきたのか」に尽きるわけです。非認知能力の育ちは、然るべき時期に、然るべき体験をすることです。しかし同時に「決まった“ある体験”をすればよい」と言うことではないのが難しいところです。
そのことを、ドイツ語の“Erlebnis”(エアレープニス)という一般的な体験とは一線を画す「真の体験」を意味する言葉を紹介して説明しました。
体験は、見た目には同じ行動をしていても、子どもそれぞれのなかで、違う物語が動いていて、ひとりひとり違うことが起こっています。そういう体験こそが「真の体験」であり、非認知能力を育てる体験となり得るということです。
今回の全国大会スキルアップでは、「キッズマッサージ/アタッチメント・ジム」の両方を、受講者全員に学んでいただきました。そうして確信したことは、どちらか一方で終わってしまっては、本当にもったいないということです。
メソッドとしては、それぞれ一方だけでも成立します。しかし、非認知能力の育ちの観点で言うと、2つを修得することで「非認知能力の成長サイクル」を提供できるメソッドとして完成するものだからです。そのことを明確に認識しました。
もう一つ発見したことがあります。非認知能力とアタッチメントは、同じ線上に存在するものであることは、数年前からお伝えしているとおりです。だからこそ、今回の「キッズマッサージ/アタッチメント・ジム」は、アタッチメント理解の次元が一段上がるものに仕上がったと実感しています。
「エアレープニス的体験(本当の意味における固有の体験)」については、理事長ブログで語っておりますので、ご興味のある方は、ぜひお読みください >>
一般社団法人 日本アタッチメント育児協会
代表理事
| 1日目 育児セラピスト前期課程(2級) | |
|---|---|
|
10:00 – 17:30 |
| 質疑応答・活動相談 | 17:30 – 18:00 |
| 2日目 キッズマッサージ | |
| ・発達心理学 ・キッズマッサージ インストラクション |
10:00-17:30 |
| 筆記試験 | |
| 実技試験 | |
| 振り返り・質疑応答 | 17:30-18:00 | 3日目 アタッチメント・ジム |
| 発達心理学 ・子どもの学びサイクル |
10:00-17:30 |
| 運動科学 ・運動発達課題 ・ムーブメントスキル |
|
| アタッチメント・ジム インストラクション | |
| 筆記試験 | |
| 実技試験 | |
| 振り返り・質疑応答 | 17:30-18:00 |
保育士
40代女性
ベビーマッサージよりも一歩深いところまで学ぶ事ができ、1歳〜のお子さんもマッサージが出来るという事を伝えて、広げていきたいと思いました。お母さん方から、おなかの調子が悪くてという相談もあるので、ツボについてもお話したいと思いました。
保育士
30代女性
今までありそうでなかったアタッチメントジムを学べて本当に良かったです。保育士としても母としても生かせることばかりで、色々気づきと反省をお土産にもらいました。本当に楽しかったです。これから頑張ります!
主婦
30代女性
ベビーマッサージの復習もでき、さらに応用として1歳〜のマッサージ方法などが知れて良い学びになりました。ベビーマッサージをする上でも説明できる内容であったため、今後のベビーマッサージ教室の質の向上、さらにその上の子ども達へつなげていけるキッズマッサージ教室開講の夢が広がりそうです。
その他の『アタッチメント・キッズマッサージ』受講者の声はこちら >>
本講座はベビーマッサージを卒業した1歳~6歳の子どもと親が取り組む親子マッサージのメソッドを教えるインストラクター養成講座です。
この講座では、親子や友達同士で取り組むマッサージなど、それぞれのマッサージの意味や役割について、発達心理学における発達段階と関連付け、マッサージをとおして発達を豊かに進める方法と、その理論体系をお伝えします。
対象年齢は1 ~ 6 歳で、「1 ~ 2 歳」「2 ~ 3 歳」「3 ~ 6 歳」と3 つの時期に分けられています。このキッズマッサージの手法は、開始年齢以降であれば、大人にまで有効です(但し、各マッサージの心理的背景は、それぞれの開始年齢に対応しています)。それぞれの年齢帯(発達段階)に合った「発達の課題」を、親子で取り組むマッサージを通して体験することが出来ます。
このプログラムは、ベビーマッサージ教室において、ベビーマッサージを卒業した親子のためのプログラムとして、多くのインストラクターや保育士、看護師、助産師が展開しています。また、一緒に学べるアタッチメント・ジムと組み合わせることで、教室のメニューに広がりが出ると共に、幅広い対象年齢に対応することが出来ます。
1~6歳の発達段階に応じたマッサージを心理学の背景と共に体系的に習得します。
キッズマッサージのインストラクションです。実際の実技についてもしっかり学びます。
全国大会の講座でも、たくさんのインストラクターがさらなるスキルアップを求めて受講されました。
ベビーマッサージの上級マッサージとして、一段階上の手わざも学びます。新しい知識・技の習得に向けて皆さん真剣そのもの。
「アタッチメント・キッズマッサージ」単体でのご受講の方はこちら >>
『AGM アタッチメント・ジム インストラクター養成講座』は、発達心理学と運動科学に基づく「心と体の知能」の発達を促す親子体操メソッドを教える、インストラクター養成講座です。
『アタッチメント・ジム』に取り組むことにより、情緒系、運動系、認知系の3つの発達をバランスよく育てることができます。
言い換えると「心と体と知能」の発達を促すメソッドと言うことができます。
このプログラムは、ベビーマッサージ教室において、ベビーマッサージを卒業した親子のためのプログラムとして、多くのインストラクターや保育士、看護師、助産師が展開しています。また、一緒に学べるアタッチメント・キッズマッサージと組み合わせることで、教室のメニューに広がりが出ると共に、幅広い対象年齢に対応することが出来ます。
心の発達(情緒系)と体の発達(運動系)、そして知能の発達(認知系)はそれぞれが深くかかわり合い影響しあっています。これら3つの発達が、バランスよく行われ、連鎖することによって、より高次の発達を獲得します。
このことは、乳幼児期(0~6歳)の子どもについて、特に言えることです。
別の言い方をすれば、心が育つことによって「探究心」が生まれ、探究心が生まれるから「行動」し、そして行動した結果として「発見」が生まれ「新たな知能」を獲得するのです。
「新たな知能」は、より高い次元の「探究心」を生み、より高度な「行動」となり、そこからまた新たな発見をして、「より高次の新たな知能」を獲得します。これを連鎖的に繰り返しながら、子どもは発達を遂げていきます。
この「心・体・知能」三位一体の発達の連鎖反応を「成長」と呼ぶのです。
ここで最も重要なのは、三つの発達の「バランスと順番」です。
心が育ち、自信と探究心が生まれても、行動が制限されては、その先の発見や新たな知能の獲得はありません。逆に、行動を促し積極的に運動させても、心が伴っていなければ、やはりその先はありません。新たな知能の獲得がなければ、次の発達段階に上ることは出来ません。
つまり、「バランスと順番」がカギとなるのです。
ここまでの話でお分かりの通り、『アタッチメント・ジム』は、運動科学における体操メソッドやスポーツにおける運動メソッドのように、技能や運動能力の高度化を目指すものではありません。
親子で行う体操を通して「心・体・知能」の発達を、バランスよく一歩ずつ順番に促すための「子ども発達メソッド」です。
それは、子どもの成長を促すだけでなく、豊かな親子関係を育み、親を育てるメソッドでもあります。そのために、発達心理学の観点から運動科学を取り入れてプログラムが組まれています。
そして、それを教えるインストラクターは、乳児期~幼児期後半(0歳から6歳)の認知発達理論と親子関係を育むアタッチメント理論を ベースとした「発達心理学の背景」を学んだうえで「運動科学における親子体操メソッド」を修得するようになっています。
リトミックのように歌いながら体操をするメソッドもあります。
実践で使えるアタッチメント・ジムの体操の動きを体を動かして学びます。
0歳からでも始められるメソッドもあるので「今日はちょっと違うことをしたい」という教室の幅を広げます。
プレスクール期の動きもあるので、保育園や幼稚園でも使えるメソッドです。
| 費用内訳 | 価格 |
|---|---|
| AKMキッズマッサージインストラクター 受講料 | 90,000円 |
| AGMアタッチメント・ジムインストラクター 受講料 | 90,000円 |
| 認定試験料 | 20,000円 |
| 育児セラピスト前期課程(2級) | 60,000円 |
| 育児セラピスト前期課程(2級)登録申請料 | 10,000円 |
| セット割引 | -20,000円 |
| 受講費用 小計 | 250,000円 |
| 消費税 (10%) | 25,000円 |
| 総受講料 | 275,000円 |
試験の合格通知後に、資格認定申請していただきますと認定証が発行されます。
資格認定申請料 各10,000円(税別)
(認定申請料には、登録料、認定証発行、認定証ホルダーが含まれます)
1日目(土):10:00 – 17:30
2日目(日):10:00 – 17:30
3日目(日):10:00 – 17:30
※ 講座終了後に、講師へ質問していただく時間もございます。
| オンライン | 2026年 7月18日(土)・19日(日)・26日(日) |
| 東京 | 2026年 5月23日(土)・24日(日)・31日(日) |
| 名古屋 | 2026年 8月22日(土)・23日(日)・30日(日) |
| 大阪 | 2026年 9月19日(土)・20日(日)・27日(日) |
「アタッチメント・キッズマッサージ」単体でのご受講の方はこちら >>
活動事例が載った講座パンフレットをご希望の方はこちらから

Entry basic
Entry advance
Skill up
公務員
30代女性
運動科学から見た背景
キッズマッサージもアタッチメントジムも、今の職場にとって、とてもタイムリーな内容ですぐに実行にうつしていきたい内容だったので、ありがたかったです。今まで何気なく、行っていた親子遊びの運動科学から見た背景なども改めて知ることができ、これからは自信をもって、職場で実践することが出来ます。 ありがとうございました。