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育児セラピスト全国大会

年に一度、育児セラピストたちが集い、学び合う祭典

第16回育児セラピスト全国大会in2025

当協会では、毎年「育児セラピスト全国大会」を開催しています。このイベントは、第1回が行われた2010年から、毎年の年末にかかさず行ってきました。

全国大会は、「講座受講後も、みんなで集まる機会がほしい!」という受講生たちからの声に応えるカタチで始まり、この基本コンセプトは今も変わっていません。それに加えて、つぎの年の活動につながる何かしら“新しい学び”を持ち帰ってもらいたい、今年を振り返り来年に向けたモチベーションを養ってほしい、いま抱えている問題や悩み、不安に対して、解決の道筋を立てて欲しい。そうして、年を重ねるごとにその在り方を見直して、全国大会は今の形に落ち着いています。

全国大会って、どんなことをやっているの?

2日間のうち、1日目は、新しい講座や、既存講座の全面リニューアルのお披露目を行います。毎年「0期」と称して、正式リリース前に、既受講生のみなさんに、新しい講座やリニューアル講座の如何を問います。

2日目のシンポジウムでは、「基調講演」として、アタッチメントや子育て支援に関連するテーマの講演を、協会の外部の先生にお願いしています。これは、別の視点や立場に立った時に見えてくるものがあり、それをメタ認知してもらうためです。

そして、「優秀実践発表」です。既受講生の中から、みんなで共有したい象徴的な活動をしている方を、各分野ごとにお呼びして、活動の歴史を発表してもらいます。同じ視線で行われる受講生の発表は、聴いている他の人のヒントになり、刺激になり、モチベーションになり、問題解決になったりもします。

「ランチミーティング」は、ランチを食べながら歓談の時間です。お互いが話しやすい環境づくりとして、4~6人のグループに分かれて、自由に歓談してもらいます。 最後に「お悩みスーパーバイズ」です。グループごとに、一人ずつ、いま抱えている問題や悩み、不安などをシェアします。その中からグループごとに、ひとつ選んで、今度は、理事長の廣島がスーパーバイザーとなって、会場全員でそれらついて、解決の糸口や、新たな考え方の提案を行います。

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