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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

明日からの保育にすぐに活かしていける

一日目には基本的な知識を学び、二日目に支援プログラムまで作成させていただけ、知識の使い方まで知ることができて、明日からの保育にすぐに活かしていけると思った。
自分の今後のやりたいこと、方向性も見えてきて、楽しみになってきた。

保育士 滋賀県 [発達支援療育アドバイザー 44期]

やっとスタートに立った感がある

一日目は、自分で学んだことのバラバラだった断片的だった知識が、整理確認できたと思った。
二日目の感覚統合が最も知りたかったことだと、講義を聴いていて思ったことだった。
ここが理解できなくて、支援にハードルを感じていたので、この知識を得られたことは大きい。
ただ、明日からすぐ支援(仕事)があるので、活かせるように復習と自分の努力が必要だ。
やっとスタートに立った感がある。

看護師 東京都 [発達支援療育アドバイザー 44期]

細かい内容、アドバイスの仕方を知ることができました

二日間ありがとうございました。この講座を受講して、より一層発達支援において、細かい内容、アドバイスの仕方を知ることができました。
ベビーマッサージ、キッズマッサージの仕方も詳しく教えていただき、やってみようかなと思いました。

その他 (パート) 静岡県 [発達支援療育アドバイザー 41期]

各々に合った関り方をしていくことが大切なのだと気づきました

発達障害は発達障害、とひとくくりにしていまっていたところがあったな…と思ったのが正直なところです。
発達の気になる子に対して、どのようにアプローチすれば良いのか、ということろに視点をあてていましたが、発達障害児、定型発達児と分けるのではなく、どの子にもみんな得意・不得意があり、個性として捉え、一人ひとりを観察していきながら、各々に合った関り方をしていくことが大切なのだと気づきました。

保育士 千葉県 [発達支援療育アドバイザー 41期]

丁寧に時間をかけ、より慎重に接してあげることの必要性を知りました

発達障害のお子様には、丁寧に時間をかけ、より慎重に接してあげることの必要性を知りました。
特に講師の先生のお言葉『目をかけ』『手をかけ』『心をかける』ことの大切さは心に響きました。
過剰な敏感さが並以上の才能や能力の源泉であることを忘れず、日々の支援にあたりたいと思います。
社会生活で必須のスキル3要素は、一つずつ丁寧に繰り返し、あきらめずにに身につくまで、try&errorを繰り返しながら、実践してまいりたいと思います。地域への貢献も頑張ります。感謝のうちに。

主婦 広島県 [発達支援療育アドバイザー 41期]

講座内容を再確認できて良かったです

日々のことに忙しくてなかなか子どもの支援を考えた保育はできていなかったと反省しました。あらためて講座内容を再確認できて良かったです。先生や参加者の方のエピソードもとても興味深く勉強になりました。
自分と違う分野で働く方のお話や考え方を知り、有意義に学べました。

看護師 東京都 [発達支援療育アドバイザー 40期]

アタッチメント理論をどのように発達課題の支援に結びつけるのか、他今回の講座では多くの学びがあった

アタッチメント理論をどのように発達課題の支援に結びつけるのか、他今回の講座では多くの学びがあった。
中でも、発達支援マッサージでは、ベビーマッサージの効果についても説明があり、これまで習得してきた学びをさらに実践していきたいと思った。
現在 、乳児院で働らいている。普段の養育で発達支援の視点から出来ている点とまだ不充分な点を整理し、よりよい養育となるように 努力していきたい。

看護師 山形県 [発達支援療育アドバイザー 40期]

妊娠期からじっくり関わりながら情緒の支援をしたい

愛着障害、情緒不安定な子どもに対し育て直しが必要かと思い、自分なりに本で読んで勉強したり、子どもたちに対し抱っこや膝にのってくることをゆるしていたが、どうかな・・・?いいのかな・・・?と思いながら受け入れていた。
その後の反応(その日の状態)などを記録やその子たちの表情、しぐさを自分なりに観察して「落ち着いてそう」と思いながらやっていたが、講義を受けてこれでよかったんだと安心した。
多くの子たちが愛情に飢えていたり、認めて欲しい承認欲求を行動であらわすので、できる範囲で受け入れ、認められるように対応していきたいと思った。
子どももだが、親支援も必要だと思っている。自分の中では、妊娠期からじっくり関わりながら情緒の支援をしたいと思っている。

看護師 鹿児島県 [発達支援療育アドバイザー 38期]

発達障がいも健常児も本質的に大事なことは全く同じだというスタートラインからスタートできると知った

発達障がいも健常児も本質的に大事なことは全く同じだというスタートラインからスタートできると知ったことは、私に大きな希望を与えてくれました。
人と違っても良いよ!「特別な子」だから、人よりも多く手をかけて育ててあげるね!「特別な子」だから、感じ方が他の子とは違うんだよね!「特別な子」だから。とのシアーズ博士のポジティブな表現により、一人一人のお母さん方が「育てる喜び」を感じられるように向かえる、歩めるような会話ができる学びとなりました。

保育士 熊本県 [発達支援療育アドバイザー 38期]

アタッチメントの視点から発達支援を考えたときにいままでとは違うアプローチに出会えるのではないか

アタッチメントの視点から発達支援を考えたときにいままでとは違うアプローチに出会えるのではないかと思いました。
豊かなアタッチメントのもとに育てると、定型発達の子も発達障がいの子にもよい影響があり、どちらにとっても大切な事は同じ。発達障がいの子には、よりていねいにしてあげるだけ、という考え方がとても印象的でした。
0歳、1歳のお子さんで気がかりな様子がある場合は診断を待つまでの間に何かできることがないか、と模索していたので、これからはその子にあわせたプランを考えながらよりよい関わりができそうです。
2日間、たくさんの情報量でしたが、先生のわかりやすい講義に引き込まれました。質問にも的確にお答えくださりありがとうございました。
一緒に受講された方の事例なども大変参考になりました。今後の子育て支援に生かしていきたいと思います。

その他 (子育て支援コーディネーター) 岡山県 [発達支援療育アドバイザー 38期]