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受講生の声

実際に受講された方々の感想をご紹介させていただきます

スキンシップとは違い、ふれあい通じ合い、お互いを成長させることを実感

母と子の肌のふれあい、触れ合う時間が赤ちゃんにとっても母親にとっても幸せであり、癒しであること。
スキンシップとは違い、ふれあい通じ合い、お互いを成長させることを実感できました。
もうすぐ3歳の息子がいますが、1日目の講座の前日の夜は、なかなか寝ずにぐずっていました。講座を受けさっそくその日の夜にアタッチメントベビーマッサージをしてみました。マッサージの後、「ママは○○くんのことずっと見てるからね、おやすみ」と言ったら、そのあと2分ほどでスーと寝てくれました。
私が見ている安心感、私とふれあい心が安定したということがこんなにも息子を安心させるんだと私自身もリラックスして、より息子を愛おしく感じ幸せを実感できました。
今度は、インストラクターとしてお母さん、赤ちゃんにアタッチメントの大切さを実感してもらえるようにがんばります。

主婦 大阪府 [アタッチメント・ベビーマッサージ 464期]

コフートワークやお手紙でベビマを伝えるなど各講座での学び全てが「使える武器」なんだと思った

基調講演では、アタッチメントの本質について捉え直しができた。自分の中の「アタッチメントの軸」が太くなったような気がする。
優秀実践発表では、コフートワークやお手紙でベビマを伝えるなど各講座での学び全てが「使える武器」なんだと思った。
交流会では、各悩みは私にも共通するところがあり、それに対する「答え」が具体的で明確だったので、すごく分かりやすく取り組みやすいものだったので、さっそく取りかかっていきたい。

その他 (ベビー系教室講師) 大阪府 [シンポジウム 12期]

個人で活躍されているリアルの話をきけてすごくためになった

基調講演について
2時間ずっとすごく興味深くてあっという間だった。
Less is more,good-enagh,non-perfect
言われてみれば、すごくシンプルで納得でした。
いただいた紙の資料を何度も読み返そうと思う。

優秀実践発表について
いちばん有意義な時間だった。個人で活躍されているリアルの話をきけてすごくためになった。
オンライン・サテライト開催ならではの良さ(情報共有の場)だったと思う。

その他 (会社員、フィットネストレーナー) 京都府 [シンポジウム 12期]

交流会では、日ごろお会いできない以前の受講生の方ともお話できてとても貴重な時間となりました

基調講演では、アタッチメントとは何かやその効果などあらためて学ぶ機会となりました。
優秀実践発表では、実践と効果についての発表で特に変化と捉え方が具体的によくわかる内容でした。
交流会では、日ごろお会いできない以前の受講生の方ともお話できてとても貴重な時間となりました。

その他 (教員他) 兵庫県 [シンポジウム 12期]

優秀実践発表は、とても素晴らしく、私も何かを始めたいと背中を押されるようでした

基調講演を聴き、非認知スキルというワードについて少し理解でき、やはりアタッチメントが大切ということがわかりました。
優秀実践発表は、とても素晴らしく、私も何かを始めたいと背中を押されるようでした。

[シンポジウム 12期]

アタッチメントは緊急反応に対してのくっつきであり、それが子どもの心や体、そして一生に対しても大きな関わりを持つ大きなことだと改めてわかりました

基調講演について
「アタッチメント」について学びよくわかったつもりでいたが、言葉にして伝えるときに難しいなと感じていました。
「くっつく」ことが簡単なことだし、親が子を抱き寄せることは当然なことだと思っていたからです。
しかし、アタッチメントは緊急反応に対してのくっつきであり、それが子どもの心や体、そして一生に対しても大きな関わりを持つ大きなことだと改めてわかりました。
これはたくさんの人に知っていただかないと!と思いました。

優秀実践発表について
学んだ理由がはっきりしているので、学ぶことがとても活きているんだなと思いました。学んだことが自信につながり色々な活動ができるのがすごいなと思いました。

交流会について
悩みを聞き、解決策を学べたのがとても良かったです。
また、自分の悩みを伝えることでどこかスッキリしました。

幼稚園教諭 大阪府 [シンポジウム 12期]

自発的な行動は足りないところから生まれることも大切にしていきたいと思いました

基調講演について
アタッチメントとは、子どもが不安になったときに特定の人にくっついて安心感を得られること、良い状態のときにくっつくのではなく不安なときがポイントであること、そこで充分に安心感が得られることで自己信頼と他者信頼の基盤ができる。そして、それが心と体の健康につながるという基本的なことがあらためて勉強になりました。
そして、自発的な行動は足りないところから生まれることも大切にしていきたいと思いました。

優秀実践発表について
大月さんの「インクルーシブ保育」という言葉として知りましたが、その考えは私の中でも納得できるものでとてもわかりやすい実践をきき、とても勉強になりました。素晴らしい取り組みが励みになりました。
輪田さんは、3歳までは・・・私もそういう思いで子育てをしてきました。でもやっぱり言葉で説明できなかった部分があったことを思い出しました。素敵な活動につながっていることが励みになりました。

京都府 [シンポジウム 12期]

アタッチメント形成がいかに心と体の健康、成長発達に影響を与えるかを実感しました

基調講演について
育児セラピスト前期課程を受講し、またさらにアタッチメントの学びを深めることができました。施設で育った子どもたちの研究、比較がとてもわかりやすく、アタッチメント形成がいかに心と体の健康、成長発達に影響を与えるかを実感しました。
また、安心の輪とアタッチメントの個人差と心身の発達のなかで、安心感の輪の回り方の違いが図で示されたことがとても分かりやすかったです。

優秀実践発表について
大月さんは、同じ保育士として実践されたこと(発達支援マッサージ)も素晴らしいが、職員間で共有できたところが私として気になっているところなので、とても興味深く聞かせていただきました。
輪田さんは、SNSでの集客、教室運営をする方法が私にとっては新しくとても勉強になりました。
手紙を使って、教材の配布をするというアイディアが素敵でした。

交流会について
いろんな立場の方と話ができ、つながることができて嬉しかったです。
みんなで悩みを共有し、理事長の解説もとてもわかりやすくありがたかったです。
大阪会場での参加でしたので、受講していない講座も講師や他の方に聞くことができ、参考になりました。

保育士 大阪府 [シンポジウム 12期]

やっぱりアタッチメントだったんだという思いです

私自身の振り返りと言葉として整理するために受講しました。
やっぱりアタッチメントだったんだという思いです。
発達支援として難しく考えてしまいがちですが、そこに気づくことができ、今後の活動への自信になりました。

その他 (会社員) 京都府 [発達支援療育アドバイザー 17期]

子どもに合ったペースでいいこと、母とのきずなやアタッチメントが何より子どもの成長につながる

息子の言葉がほとんどでないことに、周りに合わせないと!どうしたらみんなと同じようになるのかと考えていました。
子どもに合ったペースでいいこと、母とのきずなやアタッチメントが何より子どもの成長につながること。道具などよりも人が持っているもの(五感による触れ合いなど)がお互いを成長させたりするのだろうと感じました。
色々な事例などで説明してくださり、分かりやすかったです。

主婦 大阪府 [発達支援療育アドバイザー 17期]