インストラクター活動紹介・資格活用事例紹介

当協会のインストラクターが一堂に会する『日本アタッチメント育児協会 全国大会』にて
発表されたインストラクターによる活動報告をご覧いただけます。

  • 産婦人科医院 看護師

    すぎはら 美さん

    あなたもロボットになれる 坂本 慎太郎さん

    杉原さんは、産婦人科医院で看護師として勤務し、この医院に通うマタニティ期から産後までの親子に対して、母親教室やベビーマッサージ教室を開催しています。

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  • 大学講師

    かわしま 美さん

    オリジナルアルバムまだですか? PUNPEE from PSGさん

    看護師養成や保育士養成を行う多くの大学は、地域貢献の目的で子育て支援活動をしています。この活動の一環として、川島さんは子育て支援団体を立ち上げました。

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  • 療育センター 園長

    ぐら 輝てるひさ さん

    小倉輝久さん

    療育センターで園長をされている小倉さんは、発達に支援を必要とする子どもとその家族が取り組むことのできる営みとして、ベビーマッサージを取り入れています。

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受講生の声

実際に受講された方々の受講後の感想をご紹介させていただきます。

看護師さんなど異業種の方の知識の広さや、他の保育士さんの保育力などとても刺激になりました

保育士として知っている知識も改めて振り返ることもでき、ベビマと関連付ける理論も分かったので受講して良かったです。「10の姿」や「愛着形成」の大切さを改めて学ぶことができました。看護師さんなど異業種の方の知識の広さや、他の保育士さんの保育力などとても刺激になりました。同じ目的に向かってこの2日間学ぶことができ、1人じゃないという安心感がとても高まりました。愛着形成の最初の一歩として今後もアタッチメントベビーマッサージが広がっていくといいなぁと感じました。

保育士  宮崎県  [アタッチメント・ベビーマッサージ388期]

ベビーマッサージの手技だけでなく、発達とは?、愛着形成とは?など論理的なこともしっかり学べたので、とても良い2日間でした

赤ちゃんと接すること、愛着形成の大切さを学ぶことができました。自分の子育ても振り返り、もっともっと愛情をかけて育てたいという想いが強くなりました。発達心理学にも興味が湧き、もっと学びを深めていきたいと感じました。ベビーマッサージの手技だけでなく、発達とは?、愛着形成とは?など論理的なこともしっかり学べたので、とても良い2日間でした。

看護師  熊本県  [アタッチメント・ベビーマッサージ388期]

実技試験では、他の方々のやり方を見ることで、自分の振り返りにもなりました

参加者同士で様々なワークをしたことで、実際の教室を行う際に必要なことがわかり、注意すべき点についても学ぶことができました。実技試験では、他の方々のやり方を見ることで、自分の振り返りにもなりました。他の方の良かったところは今後に活かせるように自分なりにアレンジしていけたらいいなと思います。

看護師  奈良県  [アタッチメント・ベビーマッサージ388期]

お母さんと赤ちゃんが幸せになるためのツール(手段)のひとつにベビーマッサージがあるのだということを学ぶことができました

お母さんと赤ちゃんが幸せになるためのツール(手段)のひとつにベビーマッサージがあるのだということを学ぶことができました。初めて会う仲間と同じ目標をもって学ぶことのできたこの2日間はとても有意義な時間になりました。学習意欲が高まって、今後も勉強したいと思いました。

助産師  熊本県  [アタッチメント・ベビーマッサージ388期]

ワークや実技などはとても緊張したけれどいい経験になりました。

ベビーマッサージの手技だけでなく、アタッチメントについて深く学べて良かったです。ワークや実技などはとても緊張したけれどいい経験になりました。また、他の受講者の方の実技を見て自分にないところや参考になる部分もあったので、もし自分が教える機会があったら取り入れていきたいです。

   [アタッチメント・ベビーマッサージ388期]

今回養成講座に参加してヨガとは何か、目的などを知ることができ、いままで体感として得ていたことの根拠が分かり、理解につながりました

いままでは、ヨガに参加する側だったが、今回養成講座に参加してヨガとは何か、目的などを知ることができ、いままで体感として得ていたことの根拠が分かり、理解につながりました。とても心地良い時間であり、リラックスできました。
助産師として仕事をしていく中で、マタニティヨガのクラスを持つことがあります。その時に、この講座で学んだアタッチメントというところも織り込みながら、クラスを開催していきたいです。また、クラスでなくても日々の診察や関わりの中で、赤ちゃんとコミュニケーションをとれるような言葉かけや妊婦さんが自分自身の内側に意識を向けていけるように援助していきたいと思います。

その他(宝塚大学 看護学部・助産学専攻科 学生)    [アタッチメント・ヨガ6期]

ヨガは心の安定を保つためのものであり、ポーズにとらわれないことや、正解はなく、心や意識の中にある深いものだと感じました

アタッチメントヨガを通して呼吸法や母子のつながり、家族とのつながり、妊婦さんのご自分自身との向き合い方などの方法を学びました。ヨガは心の安定を保つためのものであり、ポーズにとらわれないことや、正解はなく、心や意識の中にある深いものだと感じました。
インストラクターの取得後は就職先や地域の施設で資格を活かせるように教室を開催していきたいです。また、他のインストラクターの授業を見学したり、講習会などに積極的に参加して刺激をもらいながら自己研鑽していきたいです。

その他(宝塚大学 看護学部・助産学専攻科 学生)    [アタッチメント・ヨガ6期]

妊婦の身体づくりのためのマタニティヨガではなく、アタッチメントヨガはヨガで大切になる「つながる」という感覚を大いに感じられると思いました

妊婦の身体づくりのためのマタニティヨガではなく、アタッチメントヨガはヨガで大切になる「つながる」という感覚を大いに感じられると思いました。胎児とのつながりや一体感を実感できるように思います。講座ではそうしたことを大切にして学びを深められました。
勤務先の病院でアタッチメントヨガが行われていたら、そこに参加しいずれは、私が主となって開催していけるようにインストラクターとして助産師としての知識や心を育んでいきたいと思っています。

その他(宝塚大学 看護学部・助産学専攻科 学生)    [アタッチメント・ヨガ6期]

胎児との一体感を妊婦さんに感じてもらい、妊娠って楽しい、喜ばしいことであると改めて思ってもらいたいです

講座を受講することで、ヨガについての認識が変わりました。そして、胎児との一体感を大切にするというアタッチメントヨガの考え方がとても良いなと思いました。まずは、胎児との一体感を妊婦さんに感じてもらい、妊娠って楽しい、喜ばしいことであると改めて思ってもらいたいです。そして、愛着形成を促していきたいです。また、病院でヨガ教室を開催するにあたっては、呼吸法の大切さを伝えたいと思います。

その他(宝塚大学 看護学部・助産学専攻科 学生)    [アタッチメント・ヨガ6期]

母子の一体感をより感じてもらえるような声掛けをしていきたいです

妊娠期から赤ちゃんを意識して、コミュニケーションをとろうとすることで、母子の愛着形成は促しやすい、その導入としてアタッチメントヨガは有効的であると感じました。母子の一体感をより感じてもらえるような声掛けをしていきたいです。今後、妊婦さんと関わる時には少しでもアタッチメントヨガの要素を取り入れて、呼吸法について日ごろから意識してもらったり、児に対して意識を向ける時間を持ってもらったり、リラックスは出産でも重要になることなどをお伝えしていきたいです。

その他(宝塚大学 看護学部・助産学専攻科 学生)    [アタッチメント・ヨガ6期]

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