アタッチメント発達支援
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保育士やベビマ教室の先生の声…
「発達が気になる子どもたちにどう対応すればいいの?」

ここ数年、受講生のみなさんから次のような言葉お聞きすることが多くなっています

「発達障害かな?と思われる子が増えている」

「発達が気になる子どもたち、でもどう対応していいのかわからない」

「園児の問題行動を、お母さんにどう伝えていいの?」

発達障がい、グレーゾーン、多動、問題行動が多い・・・そうした子どもが、年々増えている。これは、現場の保育士や子育て支援の方々の実感です。とはいえ、それを数字で示したり、対応を言語化できるものでもありません。そうした不安が、冒頭の「声」にあらわれています。

「あいまいさ」が保育現場に混乱をまねいている

発達の問題は、「そういう感じはするけれど、実際はっきりとはわからない」ことが多い。そこに大きな問題があります。じつは、医者による(発達障がいの)診断においてさえも、この「あいまいさ」が存在します。

※ 当協会の理事で医師の寺下健三先生が、医師の診断について下記のような見解をのべております。

まず、発達障害なのか、愛着障害なのか、医者としてはっきりしたことは言えないのが現状です。これは、ガンなどの病気も同じです。医者によって、診断も治療方針も分かれることはありあますし、何が正しいとは言えないのが医療です。10年後には、こっちが正しかった、などということもあります。

診断名がつくのか、つかないのか。グレーなのか。たんなる性格特徴なのか。さらに最近は、発達障害と似たような特徴があらわれる「愛着障害」という言葉もよく耳にするようになりました。どれも、はっきりとした線引きはありません。この「あいまいさ」が保育や子育て支援の現場を混乱させます。

さらに、こうした情報は、あいまいなままインターネットで簡単に手に入るので、「もしかしたら、我が子も?」と心配するお母さんも、多くなっています。

実際われわれは、発達障害やグレーゾーン、愛着障害について、どれ程の知識を持っているのでしょうか?知っているようで、意外と知らない。研修を受けて概略は知っているけれど、詳しく聞かれるとちょっと困ってしまう、という方も多いのではないでしょうか。そもそも医者でさえ、明確な基準はもっていないのです。

保育・子育て支援、あるいは育児の現場で、『発達支援』の視点が必要な時代になっています

本講座をリリースする以前から、臨床心理士や療育センター長、作業療法士などが多数、「ベビーマッサージ」や「あそび発達」を受講しています。これらをアタッチメントの営みとして、発達障害の子どもたちへの取り組みとして活用してきました。この10年における彼ら、彼女らの現場での取り組みは、アタッチメントが発達障害児の療育において、重要な役割を担うことを示しています。

たしかに、保育園には、いろんな子どもがいます。対応のむずかしい子や、発達が心配な子が多くなっているのは事実です。現場の保育士さんも、どう接していいかわからない思いを持っておられるかもしれません。お母さんの中にも、わが子に接していて、同じように感じる方がいるかもしれません。

だからこそ、保育士や子育て支援、あるいはお母さん自身が、「発達支援」の視点を手に入れる必要が高まっています。

発達障害なのか、健常児なのか、グレーゾーンなのか。そうした線引きに関係なく、子どもにとって適切な接し方をする。必要な環境を提供する。それによって、子どもの発達がすすんでいく。自信をもって保育ができる、安心して子育てができる。線引きや診断よりも、こうした現場における「対応」のほうが、はるかに重要です。

問題行動には、保育のなかで改善できることも多い

ここで、わかりやすい問題行動の例とともに、具体的な子どもへの接し方や付き合い方をご紹介します。

“言うことをきかない”、“指示が入らない”、“聞いているのかわからない”、“目が合わない”、“話を聞かせようとすると暴れる”

発達障がいやグレーゾーンの園児に対して保育士がしばしば経験するこの問題行動。“接し方”を少し工夫するだけで、改善することがあります。

全員への一斉指示が入らない子には、一斉の対応ではなく、“個別の対応”が必要です。 “正面から”、“ゆっくり”アプローチして、“目線を合わせて”、“一~二語言葉”“肯定文”で、 “いつも決まった”先生が指示する。こうした細かいところを、丁寧に行うことが改善につながります。

“多動”、“落ち着きがない”、“突然あばれる”

この問題行動も、発達障がいやグレーゾーンの子どもの特徴です。この“衝動性”を抑えるのに非常に効果があるのが「マッサージ」です。講座の中では、衝動を抑制する「発達支援マッサージ」を修得します。

これらは、一例にすぎませんが、すべて「アタッチメントのいとなみ」であることに気づきます。けっして特別なことでも、むずかしいことでもありません。「発達障がい」や「愛着障がい」、それに対応した「発達支援」は、そもそも「アタッチメント」と深い関わりがあります。

線引きや診断における「あいまいさ」が、ことを複雑にしていますが、アタッチメントの観点から解釈すれば、じつはとてもシンプルです。子どもにとって何が必要か、親御さんにどう伝えればよいか、といったこともみえてきます。

「アタッチメント発達支援」は、このアタッチメントの視点から発達支援に取り組む支援者のための講座です。

「6歳まで」は特に、保育や子育て支援がやれることはたくさんある

「発達障がい」という言葉は、この10年で急速に浸透しました。それと同時に、その解釈や発達支援についての考え方、アプローチも、ずいぶん変わってきています。

ひと昔前は、『発達障がいは、遺伝子が関与する生得的(生まれつきの)障害であり、基本的には治るものではない』というのが常識でした。しかし、今では通説ではなくなってきています。

発達支援において、「6歳までの取り組み」には、大きな可能性がある。これが、いまの通説です。6歳までに、その子に合った適切な支援が受けられた場合、発達障がいにおける「生きにくさ」や「社会適応の難しさ」は、かなり軽減できます。

講座では、これについて脳科学からもアプローチします。そこでもやはり「3歳~6、7歳まで」が、重要な敏感期となります。中でも、この時期のアタッチメントのアプローチは、発達支援において、大きな効果が期待できます。

育児セラピストだからこそできる、身近な「発達支援」の試み

この「アタッチメント発達支援」を提供するのに、もっとも適しているのは、身近な子育て支援としての「育児セラピスト」です。もちろん、発達が気にかかる子のために、療育センターや発達支援センターといった専門の支援機関があります。しかし、そうした専門機関は、ハードルが高かったり、発達障害の診断を受けた子どもが対象であったり、あるいは、定員が一杯であったりして、多くの親子にとって、縁遠いのが現状です。

診断名が付くまでではないけど、少し発達が気になる、多少の問題行動がある、というケースが、実際には圧倒的に多いのです。そうした方たちの行き場がない現状で、誰もが、身近に、手軽に、適切な発達支援が受けられることが、いま現場でもっとも求められていることの一つです。

わたしが「育児セラピスト」に、この「発達支援」を託したい理由は、まさにここにあります。身近な保育の現場や子育て支援において、手軽に「アタッチメント・発達支援」が受けられることは、非常に大きな意味があります。

子どもの発達を、身近で支え、指導する「発達支援」の役割は、これからの10年で、今以上に必要とされるようになります。だからこそ、本音を言えば、すべての育児セラピストに、この「アタッチメント発達支援」を学んでほしいと思っています。アタッチメントの新しい可能性を感じる方、その必要性を感じる方は、「アタッチメント発達支援」講座でお会いしましょう。

幼児教育における遊びと発達に、より興味のある方は「あそび発達」も検討してみてください >>

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会

代表理事

「アタッチメント発達支援」Q&A

  • Q

    最近、園児のなかに発達が気になる子が増えており、どう対応してよいか戸惑うことがあります。それでも、保育士としてできることがあれば、してあげたいとおもうのですが、保育士が介入してよいのでしょうか?また、実際できることはあるのでしょうか?

    A

    発達支援は、療育の専門家だけの領域ではありません。乳幼児期の子どもについて言えば、むしろ、親御さんや、日常で毎日かかわっている保育士さんや子育て支援の方の方が、発達にあたえる影響力は大きいと言えます。

    園児に対してだけでなく、その子の親御さんへの対応や導きという意味では、担任の保育士さんの関わりは、とくに重要です。

    発達支援において実際にできることは、毎日の保育や子育てのなかにあります。その積み重ねが、発達における難しさを緩和し、社会スキルを育てます。専門機関の介入は、そうした積み重ねの結果を観察するマイルストーンのように考えてください。

  • Q

    発達障害だけでなく、愛着障害にも興味をもっています。この講座では、愛着障害についても学べるのでしょうか?

    A

    この講座では、「発達支援」を必要とする背景として、発達障害(自閉症スペクトラムを含む)と愛着障害についての基礎知識や両者の違いなどを学ぶことができます。そのうえで、発達支援として実際に何ができるか、その方法やメソッドを学びます。 「愛着障害」や「愛着障害児の支援」について、より専門的に学ぼうとおもわれるなら、アタッチメント心理カウンセラー講座をスキルアップとして検討してみてください。

  • Q

    5歳の長男が、発達障害と診断されました。母親としてできることはないかと、本を読んだり、セミナーに行ったりして勉強しています。この講座では、本やセミナーでは得られない情報や、まだ一般に出回っていない知識などが得られるのでしょうか?

    A

    本については、どの本をお読みになられたのかによります。

    もし一般書であれば、講座で得られる知識は、別次元のものだと言えます。

    もし専門書や論文であれば、質問者さんがそれをどうのように理解したかによります。講座で学んだことが、まったく新しい知識として得られることもあるでしょう。ご自身の解釈を後押ししたり、アップデートすることになるかもしれません。

    セミナーについては、講座との明らかな違いがあります。セミナーは知識の「入力」です。本講座は、「体験+実践の入口」です。知識の入力はそのための準備として機能しています。つまり、セミナーとは構造そのものが違います。

    本講座は、発達支援の実践者に向けています。発達障がい児や発達が気になる子に対して、できうる有効かつ背景の確かなことを身につけ実践することが目的です。もし、お子さんが6歳未満なら、即実践されることをおすすめします。

  • Q

    発達障害は治らないということも聞きますが、それでも何かしら働きかけをすることで好転するものなのでしょうか?

    A

    かつて発達障害は、固定化した障がいとして扱われてきました。そのため、一度出された診断が取り消されることはありませんでした。しかし、いまやそれは通説ではなくなってきています。発達障がい児も、かならず発達のベクトルをもっており、その子のペースで前に進むことがわかってきています。2~3歳時に自閉症スペクトラム障がいと診断された子どもが、5歳になってその症状が消えた、という事例は何例も報告されています。自閉症スペクトラム障害の中でも、軽度のアスペルガー症候群や高機能自閉症ではそのようなことがあります。

    とはいえ、発達支援は“治す”ことも“直す”ことも目的にはしていません。その子の持っている特有の苦手や困難を、脳機能とアタッチメント形成の面から対応し、社会スキルとして身につけることを目的としています。その結果として、前述のようなことがあるのです。

先日、「発達が気になる子」というテーマで座談会を行いました。保育現場での話を動画でまとめていますのでご興味のある方はご覧ください。

講座について

アタッチメント発達支援アドバイザー養成講座のカリキュラムは「レクチャー(講義)」と「ワークショップ(実践ワーク)」で構成されています。同じ志のもとに、多種多様な人たちが会して、同じ場で学びます。同じ業界、同じような立場の人もいれば、全く違う業界や立場、年齢の方もみえます。そうした方々と講義を共に学び、ワークを共に取り組むことこそ、この講座でしか味わえない魅力です。

当協会のインストラクター資格講座が、通信講座を設定しない理由の一つは、人と人が集まって、互いに学ぶことの意義を、体験として感じることが重要だと考えるからです。講師も受講生も、多様な人たちと交流し、刺激しあうことで、学びは何十倍にも深まります。また、学ぶための時間を確保し、集中して学びきることができることもメリットです。

これは、現地会場でおこなう対面講座も、オンライン講座も同じです。「ライブ」で人と人とがつながりあう環境下でこそ、学びは最大限に深まると考えます。

レクチャー(講義)

この講座では、発達障がいや発達支援についての基礎知識と共に、子育て支援の現場で、日常的に接する「ちょっと発達が気になる子」や「発達が凸凹している子」あるいは「発達障がいの子」たちの特徴を知り、健常児とは少し違うその接し方を学び、そしてその子たちの発達を支援するような関わり方をする、あるいは、お母さんにそれを指導するための知識とスキルを学びます。

受講生の取り組み方は、毎回真剣そのもの。講師も毎回、真剣勝負です。

発達障がいに関する基礎知識から、アタッチメントとの関わり、子どもへの対応、親対応など、発達支援に必要な知識を網羅します。

学術分野の知見を、育児における実践の立場から伝えるカリキュラムを組んでいます。

幅広い受講生の年齢層は、世代を超えた学びの場となります。

ワークショップ(実践ワーク)

2人組で行うペアワークや、数人のグループ単位で行うグループワークなど、講義内容を実践的に理解するためのワークショップを行います。ワークの相手は、同じ職業の人かもしれません。あるいは、異業種だけど、立場が同じかもしれません。反対に、全く違う業種、立場の人かもしれません。 あるいは、人生の大先輩であったり、同年代であったり、後輩かもしれません。いずれにしても、この講座だから出会えた人であり、互いを刺激し、あなたに学びを与えてくれる人となります。この講座での出会いが、人生の転機になったり、その後もずっと続く関係性に発展したりすることが頻繁に起こるのも、この講座ならではです。

自身の現場での問題意識をシェアしあうワーク

講座で学んだことを活かして、実際の子どもを想定した「支援プラン」をつくるグループワーク

保育や子育て支援、あるいは家庭で取り組める「発達障がい児の苦手に対応したアクティビティ」の具体的方法を学びます

発達障がい児の苦手な脳機能を体験するワーク

こうして、 知識の習得(レクチャー)と、実体験(ワークショップ)を通して、発達支援における「身近なアドバイザー」としての知識とスキルを習得するのが『アタッチメント発達支援アドバイザー養成講座』です。

保育・看護・療育などの現場で活かされています

保育士・保育教諭など保育関係者

受講の動機

近年、グレーゾーンや発達障がい、愛着障がいと思われる子どもが多くなったと感じます。そうした子どもにどう関わったら良いのか、その親には、どう接すれば良いのか悩んでいました。また、発達障がいについて、きちんとした知識や理解がないままに、そうしたお子さんの保育を受け持って良いのか不安でした。

現場での活用

発達障がいについての体系的な理解が出来たこと、保育者にも、現場で出来ることがたくさんあることが分かったことで、子どもと接する不安が軽くなりました。発達障がいと一口に言っても、個々でみんな違いますが、この講座では、そうした子どもと接するための「基本的な方針」を学び、それに合わせた具体的なアクティビティや取り組みを習ったため、その子に合わせた発達を補う活動を保育の中に取り入れています。

これまで、発達障がいが疑われる子に対しても、保護者に対しても、診断してもらう事が大切と考えていました。しかし、健常児も含めて程度や症状はひとり一人が違い境界線もあいまいだという話を聞き、今は、診断してもらう事よりも一人ひとりに合った課題をみつけ、ケアしていく事を重視して、毎日の保育に取り組んでいます。確かに健常児や自分自身の中にも発達障がいにあるような要素や傾向があると思います。発達障がいは治す・直すものではなく、特性として理解し認めていくという事を職場でも伝えていけたらいいと思っています。

看護師など病院関係者

受講の動機

職場でグレーゾーンの子どもと接することは多いです。乳幼児の健診からはじめて来院し、何度か受診していると、早い段階から気になることもあります。そうした対応の難しさを感じるお子さんにも、発達の手助けをしてあげられるような対応が出来たらと考えています。

現場での活用

これまで、発達障がいの子どもの特徴を知らなかったために、上手く対応できずパニックにさせてしまったりしたことがありましたが、いくつかの注意点を知っておくだけで、そうした場面は減らせることがわかりました。それだけでなく、次に来院した時には、その子の年齢や発達の特徴に応じた対応を予習しておけば、その子とも、お母さんとも、より積極的な関わりを持ち関係性を深めることができます。これからは、産科や小児科の看護師にとって、こうした発達障がいに関する知識は、ますます必要になってくると感じています。

児童館職員、児童厚生員、障がい児相談支援専門員

受講の動機

発達支援に関わっているものの、言葉だけがとび込んできて、うまく説明できないし、どんな関わりをしていけば良いか分からないこともありました。

また、発達障がいという難しくデリケートな事柄についてどの様に学んだら良いか悩んでいる中で、アタッチメント理論に基づいた発達支援の方法を習得したいと考えました。

現場での活用

子どもは、それぞれに苦手なことが違っているので、その対応の仕方を理論立てて、知識として得ることが出来ました。また、発達障がいを切りわける必要はなく、(丁寧さは必要だが)健常児の育児そのものでいいことが分かり、支援に自信が湧きました。今までは障がいをもった子やその親へは、一歩引いた関わりをしていたところもありますが、同じ土俵にたって、障がいのあるなしに関わらず、支援者としてアドバイスができそうです。

保健センター内の療育グループでの実践例はこちら >>

この資格を活用された方の事例集をお届けします

発達障害や発達が気になる子の対応や言葉かけ、親御さんへの指導や対応についてお悩みの方、園や子育て支援のなかで発達支援をお考えの保育士さん、看護師さん、子育て支援員さん向けに、事例集を作成しました。

この講座の発達支援メソッドを現場で実践した保育士さんや子育て支援の方の事例を、資料請求の際、パンフレットと一緒にお入れしております。

ぜひ資料をお読みいただいたうえで、
ご受講をご検討ください。

実際に受講された方々の声

保育士

保育士

40代女性

一人ひとりに合った課題をみつけ、ケアしていく事が大事

発達障がいに対する理解がかなり深まる事ができました。今日までは、発達障がいが疑われる子に対しても保護者に対しても診断してもらう事が大切かと思っていましたが、健常児も含めて程度や症状はひとり一人が違い境界線もあいまいだという話を聞き、確かに健常児や自分自身の中にも発達障がいにあるような要素や傾向があるなと思いました。なので、診断してもらう事よりも一人ひとりに合った課題をみつけ、ケアしていく事が大事なんだと思いました。発達障がいは治す・直すものではなく、特性として理解し認めていくという事を職場でも伝えていけたらいいなと思いました。

保育士

保育士

50代女性

アタッチメントの大切さを伝えて安心して子育てが出来るよう、母親や子どもに寄り添っていくことが大切だと学びました

受講前は発達障がいについて詳しく知ろう、支援の方法を学ぼう、という気持ちでいましたが、受講させていただく中で、その考えが変わってきました。診断・治療をするのではない、心配している母親の話を聴いてあげてアタッチメントの大切さを伝えて安心して子育てが出来るよう、母親や子どもに寄り添っていくことが大切だと学びました。 とくに心に残ったのは、健常児と発達障がい児において育て方に大きな違いはないということ。アタッチメントはどの子どもに対しても大切であるということが大きな学びとなりました。有意義な2日間の講座でした。ありがとうございました。

看護師

看護師

50代女性

親が取り組める内容が示されていて、とても分かりやすく良かったです

我が子が発達障がい(グレーゾーン)と小学生の頃に診断され、当時は相談先もわからず、途方にくれていました。スクールカウンセラーの方に話は聞いてもらえましたが、何をしたらこの子のためになるのか、具体的なことがわからず、又看護師という職業柄、療育を受ければ治っていくという期待を持っていたように思います。仕事上でも相談を受けることもあり、グレーゾーンの母親として、答えることはできても、具体的な支援まではお話できずにいました。今回受講させて頂き、自信を持ってお母様方にお話しできるのではないかと思います。親が取り組める内容が示されていて、とても分かりやすく良かったです。ありがとうございました。

その他の『アタッチメント・発達支援アドバイザー』受講者の声はこちら >>

この資格を活用された方の事例集をお届けします

発達障害や発達が気になる子の対応や言葉かけ、親御さんへの指導や対応についてお悩みの方、園や子育て支援のなかで発達支援をお考えの保育士さん、看護師さん、子育て支援員さん向けに、事例集を作成しました。

この講座の発達支援メソッドを現場で実践した保育士さんや子育て支援の方の事例を、資料請求の際、パンフレットと一緒にお入れしております。

ぜひ資料をお読みいただいたうえで、
ご受講をご検討ください。

年会費や資格の維持に、費用は一切かかりません

当協会では、資格の公益性を維持するためと、資格取得者の方が永続的に活動していただけるために、年会費や資格の維持に対する費用は、一切いただいておりません。また、受講後のフォローアップサービスに対しても、費用は頂戴しておりません。

また、資格を取得後、活動を休止していたり、受講から年数が経ってからでも、再度活動を始めていただけるように、一度取得された資格の講座については、再受講制度を設けており、知識のアップデートや復習をしていただくことができます。(再受講費用:税別32,000円(2日間講座))

資格取得後のアフターフォロー

日本アタッチメント育児協会では、受講後の活動に役立てていただくために3つのフォローをご用意しております。受講生の方なら、いずれのフォローも、会費や利用料金は無料で、利用期限もございません。

【1:学びを深めるフォロー】

受講後も学びを深め、教室運営をサポートする「受講生専用ポータルサイト」をご用意しております

アタッチメント・ライフは当協会で資格を取得された方のみがアクセスできる専用ポータルサイトで、受講生専用の相談窓口もご用意しております。

サイト内には、実際に教室を開講されている方の活動報告や動画、教室運営に役立つ情報や事例のほか、インストラクターとしての学びを深めるコンテンツやコラムなどがご覧いただけます。

また、教室を開くときに使用する生徒さん用テキストをダウンロードしたり、ベビーマッサージオイル等の教材や、教室の備品として重宝する協会公認の発達を促す知育玩具などをインストラクター価格にてご購入いただけます。

【2:知ってもらうフォロー】

資格取得後は認定インストラクターとして、みなさんの教室情報をご紹介する「認定インストラクター紹介サイト」をご利用いただけます

資格取得者の方とその教室情報を、認定インストラクター紹介サイトに掲載いたします。紹介ページの作成から掲載まで無料でご利用いただけます。

このサイトに掲載することで、各地域でベビーマッサージ等の教室を探しているお母さんに、みなさんの教室を見つけてもらうきっかけとなります。

また、当協会の公式ページ上でのご紹介ですので、インストラクターとしての信用も高まります。それによって、イベントでベビーマッサージ教室を開催したい企業や団体、あるいは常設でベビーマッサージ教室を開校したい文化教室や子育て支援などから、仕事の依頼をもらう機会にもつながります。

ホームページを持っていない方にとっては、ご自身のホームページとして、ホームページやブログを持っている人には、新たなサイトへの入り口としても活用いただけます。

【3:仲間との交流のフォロー】

インストラクター同士で、受講後もお互いにつながって、やり取りしたり、刺激し合ったり出来る「受講生専用コミュニケーションサイト」

同じ講座を受講された同期の方や、全国の先輩インストラクターに、SNSを通じて質問したり、交流したり、活動する上でのアドバイスをしあったり、刺激し合ったり、集ったりして、受講後もつながり続けることが出来ます。

また、担当講師や他の講師、あるいは、事務局スタッフもメンバーに入っておりますので、受講後でも質問したり、アドバイスをあおいだりすることが出来ます。

このサイトは、facebookやツイッターのように気軽に交流できるだけでなく、一般の方が閲覧することが出来ない当協会専用のクローズドサイトですので、安心して仲間内のやりとりができます。

この講座で学べること(カリキュラム)

子どもの発達と発達障がいにおける「知識」

アタッチメント理論と発達心理学を軸に、子どもの育ちと発達についての基礎知識を学びます。(育児セラピスト2級(前期課程)相当分)

そのうえで、発達障がいについての基礎知識やおさえていかなければならない学術理論や研究、そして発達障がいの現状を学びます。

根拠のもとに一貫性をもって体系づけられた「理論」

アタッチメントの文脈で発達障がいを解釈し、発達支援における可能性を検証します。そのうえで、発達支援におけるアプローチと背景を体系的に学び、支援プランを作成できるだけの理論を身につけます。

日常のアクティビティにおとしこんだ「メソッド」

その子の発達における苦手や問題の種類に対応した発達支援メソッドを学びます。成長過程である0~6歳の子どもの脳機能にはたらきかけて、発達を前にすすめ、問題行動を軽減するための、日常のアクティビティとそのやり方を学びます。

学びを現場で活用するためのワーク

ペアやグループで、講座で学んだことを、現場や家庭で、子どもに実践するワークをおこない、講座の次の日から活用できるようにします。

『アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター養成講座』をご受講いただきますと、『育児セラピスト® 前期課程(2級)』が同時に修了できます

『育児セラピスト®』は、「お母さんたちの育児相談に根拠を持って対応するための育児の知識を学びたい」「お母さんたち自身の『不安定な心』に対処してあげたい」という声から生まれました。

当協会では、子育てに関わるインストラクターには『育児セラピスト』としての知識も一緒に身につけていただく必要があると考え、ベビーマッサージ、食育、ヨガ、あそび発達といったインストラクター養成講座に、『育児セラピスト前期課程(2級)』のカリキュラムを取り入れております。

そのため、本講座をご受講いただきますと申請のお手続きなく『育児セラピスト前期課程(2級)』を修了いただけます。

また、『育児セラピスト前期課程(2級)』を修了されますと、さらに高度な専門知識を学ぶ『育児セラピスト 後期課程(1級)』や『育児セラピスト シニアマスター』といったスキルアップ講座がご受講いただけるようになります。

活動事例集や講座パンフレットをご希望のかたは、ぜひ資料請求から!

受講費用

費用内訳 価格
受講料 200,000円
認定試験料 10,000円
育児セラピスト前期課程(2級)
登録申請料
10,000円
受講費用 小計 220,000円
消費税 (10%) 22,000円
総受講料 242,000円

※ 試験の合格通知後に、資格認定申請していただきますと認定証が発行されます。
資格認定申請料 20,000円(税別)

育児セラピスト®前期課程(2級)を修了されている方はこちら >>

開催時間

1日目:10:00 – 17:30
2日目:10:00 – 17:30
※ 講座終了後に、講師へ質問していただく時間もございます。

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2022年 1月29日(土) 1月30日(日) (福岡会場はオンラインに切り替えになりました)
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