ベビーキッズ・あそび発達
インストラクター養成講座

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本講座は、東京・大阪などの会場で開催される『対面講座』と、場所を選ばず、どこからでも受講できる『オンライン講座』をお選びいただけます。

オンライン講座について詳しくはこちらをご覧ください >>

「あそび発達」という新しい視点が、保育を、子育てを、幼児教育を変える

何が学べるの?

この講座は、保育や子育て支援に「本来の幼児教育」を取り入れることをコンセプトにしています。

具体的には、理論編で、アタッチメント理論と発達心理学を背景に、0~6歳の子どもの発達を学びます。さらに、近年注目されている「非認知スキル(非認知能力)」について、アタッチメントの文脈で学ぶことができます。

実践編では、活用できる「発達を促す遊び」を発達段階に合わせて紹介するとともに、理論編で学んだ内容と実際の遊びの関わりについて学びます。

この資格を取って、何ができるの?

あそび発達インストラクター資格を取得することで、保育園や子ども園で幼児教室のカリキュラムを導入できます。それだけでなく、園児の発達における難しさに気づいてあげて、そこを支援し伸ばしてあげる保育ができます。また、親御さんに対して、こうした特別な保育を提供できる知識とスキルを証することができます。

また、子育て支援においては、ベビーマッサージ教室をはじめとする親子教室のなかで、幼児教育のクラスを展開することができます。たとえば、ベビーマッサージを卒業した1歳児のお子さんに、幼児教室のメニューを開講し、3歳まで通ってもらえる教室に仕立てることができます。

このような方のための講座です

本講座は、保育士、幼稚園教諭、看護師、助産師、市区町村の子育て支援課や児童館職員、保健師といった方や幼児教室、ベビーマッサージ教室、リトミック教室、ピアノ教室などの先生などの幼児教育に携わる方を対象としています。

この講座を受講された方が、親御さんに伝えることによって、親自身が自信と根拠を持って子どもと接することとができるようになり、さらに、子どもの豊かな発達を自ら導くことが出来ます。

仕事や活動をとおして、そのような親子に接している方のスキルアップのための資格です。

世界の幼児教育で注目される「非認知スキル(非認知能力)」

乳幼児期の教育や非認知スキルの重要性が説かれるようになり、幼児教育は、これまで以上に注目を集めています。また、保育の現場においても、「非認知スキル」は、「社会情動スキル」として重要視されています。

この「非認知スキルの重要性」については、ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン博士の著書「Giving Kids a Fair Chance」をはじめ、経済、教育、心理、脳科学など様々な分野で、同様の結論に帰結しているのを見ても、疑う余地はないところです。

ヘックマンは、これまで重要視されてきたIQ(知能指数)に代表される「認知スキル」よりも、性格傾向や行動傾向を方向付ける「非認知スキル」の方が、学業、将来の仕事、収入、健康におけるまで、将来に与える影響が大きい、と結論付けています。さらに、その「非認知スキル」を高めるためには、6歳までの幼児教育が、もっとも効果的であることを、40年以上にわたる追跡調査のもとに、明らかにしています。そして、経済学の視点から、教育にお金を使うなら、乳幼児期に投資するのが、最も高いリターンが得られると結論付けています。

こうした考え方は、いまや世界の先進国では、標準となっています。

世界をみると遅れている日本の幼児教育

世界の先進国で非認知スキルが重視される一方で、日本では、従来のIQ(知能指数)を高くすることや、認知スキルを高めることが、幼児教育のメインストリームのままです。幼児教室が謳うのは、IQが高くなることや、早い時期から読み書きや計算を身に付けることです。そして、そこへ通わせる親も、それらを求めている側面があることは否めません。

そのため、日本では、「非認知スキル」については、言葉で謳われるだけで、実際の営みはまったく定着していません。多くの教育者や幼児教育関係者は、「非認知スキルは大事だ!」と口では言いますが、実際にあつかっているのは、数値化できるもの、目に見えるもの、つまりIQテストの結果や読み書きや計算といった認知スキルに終始しています。

これは、子どもにとって「一生涯にわたる人生のアドバンテージ」を獲得する機会を逃していることを意味します。

「本来の幼児教育」とは、その子の発達段階に合わせた営みを導くことです。順番で言えば、明らかに非認知スキルが一番に来ます。読み書きなどの認知スキルやIQは、そのあとついてくるものです。年齢が小さければ小さいほどその要素は濃くなります。幼児教育の低年齢化がすすむ現状において、この事実は見過ごせません。

子どもは、心の発達、体の発達、知能の発達のそれぞれが相互に影響し合って成長します。3つのバランスは、発達段階に応じて配分が常に変化します。幼児教育とは、それを発達課題として子どもに環境設定してあげることです。そうした「本来の幼児教育」を、子どもに与えてあげるのが、大人の役割であると私どもは考えます。

保育・子育て支援の現場にこそ、幼児教育の視点が必要です

これを実現するのに最も適している場こそが、保育の場であり、子育て支援の場です。そして、それを担うのに最も適しているのは、保育士さんや地域で子育て支援に携わる方々、親子教室の先生、児童館職員さんなどです。

こうした身近な子育て支援の営みの中に、「本来の幼児教育」の視点を取り入れた遊びや体験を提供できれば、多くの子どもたちが、その恩恵を享受することができます。そして、その遊びや経験は、子どもたちに非認知スキルという「一生涯にわたる人生のアドバンテージ」を与えてくれます。

ベビーマッサージに続く子育て支援の取り組み 「あそび発達」教室

私ども日本アタッチメント育児協会は、子育て支援の取り組みとして、全国の子育て支援センターや保育園、病院、産院、児童館、あるいは個人教室において、ベビーマッサージをはじめとする親子教室を推進し、この13年(2020年現在)で約6,000人のインストラクターを育成してまいりました。

いまやベビーマッサージは、全国のほとんどの地域で、教室を見つけることが出来る状況になっています。当協会でも、北は北海道の東端から、沖縄まで、さらに海外各国の日本人コミュニティにまで、インストラクターは広がり、各地で活動しています。また、ベビーマッサージは、内閣府が重視する0~1歳児の子育て支援においては、最適であり最良の営みであることは、間違いありません。

しかし今、子育て支援の現場では、ベビーマッサージを卒業した次に、あるいはベビーマッサージと共に取り組める何かが求められています。それに対する私たちの答えが「あそび発達」です。

「あそび発達」は、0~3歳の子どもの発達段階に合わせた営みを導き、非認知スキルと認知スキルをバランスよく取り組むことで、心の発達、体の発達、知能の発達のそれぞれが相互に影響し合って発達を促す「日常の遊びや体験」のメソッドです。

本来、非認知スキルは、お母さん(あるいは保育者)と子どもの「アタッチメントのやりとり」を通して育まれます。そうして育まれた非認知スキルに呼応して、認知スキルが伸びるのです。ですから、お母さんが積極的に関わってくれることが、非認知スキルを伸ばすカギなのです。

その意味で、「あそび発達」は、これまでの認知スキルを成果とする幼児教育や早期教育のための幼児教室ではなく、よりお母さんとの関わりが深い「子育て支援」におけるベビーマッサージ教室のように、保育士さんや、母親教室や子育て支援のための教室の先生、児童館職員さんが提供する親子教室が、より望ましいのです。

参加するお母さんも、先生まかせではなく、自分でも遊びを覚えて帰ってもらって、おうちでも、日常の営みとして取り組んでもらうことが重要です。その点で、「お母さんの学び」を提供する役割も担う子育て支援は、最適なのです。

それだけではなく、子育て支援の場は、より身近な場所で、気楽に通うことが出来て、大きな費用負担がなく、多くの子どもが参加できるため、機会の格差を埋めることにもつながります。

次項では、実際に子育て支援の場で「あそび発達教室」を運営している方々の事例をご紹介します。

「あそび発達インストラクター」は、日本アタッチメント育児協会の公式認定資格で、同協会の主催するインストラクター養成講座の中で、そのメソッドと、その根拠となる学術背景、理論を学び、認定資格を取得することが出来ます。

いま、全国各地の子育て支援センターや、子育て広場、あるいは個人教室で、0・1・2歳から取り組める幼児教育として、認定資格を取得した公認インストラクターが、この「あそび発達」教室を展開しています。

子育て支援の現場で、乳幼児期の発達に合わせた遊びや、学習の土台をつくる遊びを教える教室

そもそも、子どもの発達において、知能・情緒・運動の3つの要素は三位一体で連動しており、どれかを突出させるというものではありません。特に「人格の土台」を作る0歳から3歳の時期は、3つの要素が垣根なくつながっており、同時併行的に関わり合いながら発達を遂げていきます。

つまり、知能系の幼児教育や運動系の習い事などをそれぞれやるよりも、知能と情緒と運動の要素が互いに関連し合ったアクティビティを行った方が、より豊かな「人格の土台」を作り、それは高い知能や、優しい心や、高度な運動能力の獲得につながるのです。認知スキルと非認知スキル(社会情動スキル)という観点でも全く同じことが言えます。本来、遊びというのは、子どもが楽しく時間を過ごすだけのものではありません。子どもの脳と心と体を育む営みです。

そうした観点から、「あそび」を脳・心・体の発達と関連させ、それらを豊かに育み、豊かな人間の土台をつくることを目的としたのが「あそび発達」であり、それを教えるのが「あそび発達インストラクター」です。

「あそび発達教室」の事例紹介

事例1・保育士さんによる園での子育て支援

保育教諭として、幼保連携型子ども園の子育て支援の一環で、サークル活動をしています。その中で、あそび発達教室やベビーマッサージ、アタッチメント・ジム、アタッチメント・ヨガを取り入れています。

ベビーマッサージサークルからスタートし、サークル活動をしていく中で、子どもの発達にいいことを、自分の感覚や経験からでしかうまく伝えられないもどかしさがありましたが、「あそび発達インストラクター養成講座」を受講し、学んだ理論と自分の経験とがリンクしたので、「これなら伝えられる!」と確信し、あそび発達教室を取り入れました。教室では、お子さんには教室で取り上げる玩具で実際に遊んでもらいながら、お母さんには写真を見てもらい、具体例をあげながらお話をしています。

「あそびの環境を作ってあげる」ことで“好きなこと”や“得意なこと”が増えていきます。子どもたちが昨日までできなかったことが出来るようになった時や、感じる心が育っている瞬間に出会えた時、胸いっぱいの幸せを感じます。

安原マヤさん・保育教諭

事例2:個人教室での「あそび発達教室」と「子育て講座」の展開

「ベビーキッズ・あそび発達インストラクター」の資格を取得してから2年、自身で主催した「子育て講座」は40回以上、「ワークショップ」も20回にのぼります。

これまで開催してきた「子育て講座」は毎回満席となり、石川県野々市市の広報誌に掲載していただいたこともありました。

そのほかにも、市立の保育園からの依頼で、「家庭教育講座」や、市立児童館からの依頼で「ワークショップ」も行ってきました。

0~3歳の人としての土台を作るこの時期をお母様がたが知ることで、我が子の未来がよりよくなると思っています!

講座の内容は、
「愛着形成について」
「子どもにとっての遊びとは」
「絵本のある子育て」
すべて、切っても切れない大切なことだと思い伝えています。

その他にも、未就園の子どもたちの遊びの充実を目的に、自宅で「子どもアート遊び」と題して、なかなか家ではできない汚れる遊び(それが楽しい)をして、楽しんでもらっています。

こちらの講座で基本をしっかりと学べたこと、まとまった資料を頂けたことに感謝しています。そして、今後も自ら学んでいく必要があるな、学びを深めていきたいと思っています。

輪田英里さん(主婦・子育て教室主宰)

年会費や資格の維持に、費用は一切かかりません

当協会では、資格の公益性を維持するためと、資格取得者の方が永続的に活動していただけるために、年会費や資格の維持に対する費用は、一切いただいておりません。また、受講後のフォローアップサービスに対しても、費用は頂戴しておりません。

また、資格を取得後、活動を休止していたり、受講から年数が経ってからでも、再度活動を始めていただけるように、一度取得された資格の講座については、再受講制度を設けており、知識のアップデートや復習をしていただくことができます。
(再受講費用:税別30,000円(2日間講座))

『あそび発達インストラクター養成講座』をご受講いただきますと『育児セラピスト® 前期課程(2級)』が同時に修了できます

『育児セラピスト®』は、「お母さんたちの育児相談に根拠を持って対応するための育児の知識を学びたい」「お母さんたち自身の『不安定な心』に対処してあげたい」という声から生まれました。

当協会では、子育てに関わるインストラクターには『育児セラピスト』としての知識も一緒に身につけていただく必要があると考え、ベビーマッサージ、食育、ヨガ、あそび発達といったインストラクター養成講座に、『育児セラピスト前期課程(2級)』のカリキュラムを取り入れております。

そのため、本講座をご受講いただきますと申請のお手続きなく『育児セラピスト前期課程(2級)』を修了いただけます。

また、『育児セラピスト前期課程(2級)』を修了されますと、さらに高度な専門知識を学ぶ『育児セラピスト 後期課程(1級)』や『育児セラピスト シニアマスター』といったスキルアップ講座がご受講いただけるようになります。

あそび発達 インストラクター養成講座カリキュラム

履修科目 内容
あそび発達学 あそびの本質
子どもに必要な幼児教育とは
現代社会における「あそびの現状」
発達心理学 アタッチメント理論
「心の発達と豊かな人間性の獲得」
ライフサイクル理論
「発達段階に合った発達課題」
子ども運動科学
「体の発達と運動能力の獲得」
認知発達理論
「知能の発達と知的能力の獲得」
発達あそびメソッド ベビークラス・メソッド(0歳から1歳)
幼児クラス・メソッド(1歳から3歳)
0歳から3歳 発達段階別あそび集 日常の育児に取り入れられる
「あそび実践例集」
幼児教室カリキュラム作りワーク 幼児教室のカリキュラムを自ら作る演習
心の調律セラピーワーク 心理学者コフートの自己対象体験を応用した心理セラピーワーク
筆記試験

充実の講座内容

本講座は、「レクチャー(講義)」と「ワークショップ(実践ワーク)」で構成されています。

レクチャー(講義)

レクチャー(講義)は、学術的知識をベースに学びますが、学問としてではなく、実践で活用できる知識として学びます。

「あそび発達学」の科目では、遊びと発達の関わり、遊びとは何か?といった基本的な知識に始まり、知能(脳)・情緒(心)・運動(体)を三位一体で捉えた「三位一体らせん成長理論」、そして、子どもにとって本当に必要な幼児教育について、さらに、現代の「遊び環境」に関する問題点についても学びます。

「発達心理学」の科目では、アタッチメント理論から心の発達を学び、子ども運動科学から運動発達を学び、認知発達論から知能発達を学び、さらにライフサイクル理論から、子どもの発達の概観を学びます。

「0歳から3歳 発達段階別あそび集」では、東京家政大学子ども学部子ども支援学科准教授の細井香先生に、発達段階別に日常の育児の中に取り入れられるあそびの実例を監修いただいております。

また、インストラクターとして必要な教室運営の知識も学ぶことが出来ます。

受講生の取り組み方は、毎回真剣そのもの。講師も毎回、真剣勝負です。

発達心理学やアタッチメント理論といった学術背景から「あそび」を学びます。

学術分野の知見を、育児における実践の立場から伝えるカリキュラムを組んでいます。

発達段階別のあそびのテーマと、具体的なあそびについても学べます。

ワークショップ(実践ワーク)

ワークショップは、レクチャーで学んだ知識を、ワーク(ペアワークやグループワーク)によって、実際の体験として理解し、学んだことをアウトプットすることで、より深い理解にまで導きます。

多くの地域から、様々な受講生が集まるこの講座ならではの学びです。

「幼児教育の現状を把握するワーク」では、様々な立場の、多様な受講生が、現代の幼児教育の現状について話合い、これからの方向性を探ります。

「幼児教室カリキュラムづくりワーク」では、発達心理学や発達あそびメソッドといった講座で学んだ知識・スキル・メソッドを使って、実際の幼児教室で行うカリキュラムを作るワークです。

毎回、すぐにでも使えそうな完成度の高いカリキュラムが創案されます。このワークによって、教室カリキュラムの作り方を身に付けます。

「コフートワーク」では、育児セラピスト前期課程(2級)の必須科目として、コフート自己心理学に対応した共感的カウンセリングワークを体験します。

この講座を受講した方々による『教室企画案』をご紹介しております。 >>

実際に受講された方々の声

看護師

看護師

40代女性

もっと知りたい!知ったことを伝えたい!という気持ちが膨れ上がり、ワクワクした気持ちがすごかったです

理論からもう一度学び、発達のこと、遊びのことをたくさんの学びを得られました。1日目を終了したときから、もっと知りたい!知ったことを伝えたい!という気持ちが膨れ上がり、ワクワクした気持ちがすごかったです。

赤ちゃんが生まれて、お母さん、お父さんもママパパの1日目がスタートしていきます。赤ちゃんが泣くことや初めての乳児湿疹で不安になるお母さんたちを見てきました。これからちゃんと育てていけるだろうか?私がしっかり頑張らなくちゃ!と頑張りすぎて疲れ果てていき、どんどん不安になっていくお母さん方が多いようです。「普段の子どもの育児を通して子どもと関われているんだよ」「完璧を求めようとしないで、ほどほどで大丈夫だよ」と根拠を交えてしっかり伝えていってあげたいと思います。自分に子どもがいないので、子育てに関する苦労話を共感はできても、共有することができなかったのですが、発達段階を考えた上で、アプローチしていけたらいいなと思いました。オールラウンダーな看護師になる!と思っていた自分に、この講座を受けようと思ったきっかけが与えられ、また新たな看護師としての道が開かれた気がします。

保育士

保育士

20代女性

沢山の遊びやおもちゃがある中で、自分自身でそれらを見極めていく必要性を知り、またそのための知識を得たとても素晴らしい時間でした

どのようなことが学べるのかドキドキしながら講座に参加しましたが、理論に基づきつつ、分かりやすい具体例があり、同期生とのワークを通して楽しく深く学ぶことができました。

ぼんやりと遊んでいたことも講座を受けたことで、この遊びはこの発達に繋がっていると理解することができたし、今後、園児や将来できるかもしれない自分の子どもに合った遊びや触れ合いを提案していけることを学ばせていただけました。沢山の遊びやおもちゃがある中で、自分自身でそれらを見極めていく必要性を知り、またそのための知識を得たとても素晴らしい時間でした。この講座をきっかけにもっと色々学んでみたい!との思いが強くなり、保育に対して前向きな気持ちが生まれました。和やかで楽しい学びの場を提供してくださり、講師の先生には感謝でいっぱいです。

主婦

主婦

40代女性

オンラインなので、帰りの心配もなく質疑応答も時間を気にすることなく、ゆっくり参加できました

参加してよかったです。オンラインで勉強をしたことがなかったのですが、2日間しっかり勉強することができました。家で学べたので、休み時間には子どもの様子をみることができたり、お昼は一緒にご飯を食べたりできました。帰りの心配もなく質疑応答も時間を気にすることなく、ゆっくり参加できました。 私が勉強している姿を子どもたちは初めて見ました。ママが勉強頑張っているからと4年生のお兄ちゃんはこの土日たくさん勉強したそうです。年長の娘はママえらいね!と肩をもみもみしてくれました。母が何かをやっている姿を子どもに見せるというのも大事なのだと新たな発見がありました。

保育士

保育士

30代女性

アタッチメントによって心を育むことが、大きくなってからの育ちにもすべて関わってくる

1つ1つの遊びに目的を持って、子どもの発達を促すためにある意味で誘導してあげなきゃいけないのではないかと思っていました。目的を持ってしまうと遊びではなくなってしまう、できる時期ややりたい時期は子ども自身が教えてくれると知れたことがとても学びになりました。 知識はしっかり持ち、子どものことをしっかり観察して子どもに合わせて遊んでいくことを今後は実践していきたいと思います。 また、自身の子育てで悩んでいることも相談させていただけてありがたかったです。アタッチメントによって心を育むことが、大きくなってからの育ちにもすべて関わってくるということを再認識できたので、自分の方針にブレずにこれから過ごしていこうと自信になりました。

看護師

看護師

50代女性

「あそび」が子どもにとってこんなに大事なんだと保育の現場にいながら改めて気づきました

2日間集中して講義を聴いたり、考えをまとめて文章にするのが久しぶりの体験で緊張もし、ワクワクもしました。

育児セラピスト、あそび発達ともに基本的な所を勉強しましたが、これは入り口に過ぎなくてもっともっと深いものなのだろうな、いつか勉強したいなと思っています。 「あそび」が子どもにとってこんなに大事なんだと保育の現場にいながら改めて気づきました。今やっている保育の狙いなどの裏付けを理解する手立てにもなると思います。そして保護者の方々にもそういうことを分かりやすくお伝えしていきたいです。この機会にめぐり逢えて感謝しています。ありがとうございました。

主婦

主婦

30代女性

子どもの発達過程を学んだことで、発達がマイペースな子ども達のことも気持ちにゆとりを持って見てあげられそうです

核家族で地域とのつながりもなく(保育園へ子供を預けられる方が多い地域)子どものことについて、育児のことについて学ぶ機会がなかったため、とても良い学びとなりました。子どもの発達過程を学んだことで、発達がマイペースな子ども達のことも気持ちにゆとりを持って見てあげられそうです。ここで学んだことを地域のママと共有できるよう、少しずつ計画していきたいです。子ども達を預けて2日間、自分の時間をもらったことに後ろめたさもありましたが、参加者さん、先生との出会いもあり充実した2日間で本当に来れて良かったなと思いました。ありがとうございました。

その他の『あそび発達』受講者の声はこちら >>

資格取得後のアフターフォロー

日本アタッチメント育児協会では、受講後の活動に役立てていただくために3つのフォローをご用意しております。受講生の方なら、いずれのフォローも、会費や利用料金は無料で、利用期限もございません。

【1:学びを深めるフォロー】

受講後も学びを深め、教室運営をサポートする「受講生専用ポータルサイト」をご用意しております

アタッチメント・ライフは当協会で資格を取得された方のみがアクセスできる専用ポータルサイトで、受講生専用の相談窓口もご用意しております。

サイト内には、実際に教室を開講されている方の活動報告や動画、教室運営に役立つ情報や事例のほか、インストラクターとしての学びを深めるコンテンツやコラムなどがご覧いただけます。

また、教室を開くときに使用する生徒さん用テキストをダウンロードしたり、ベビーマッサージオイル等の教材や、教室の備品として重宝する協会公認の発達を促す知育玩具などをインストラクター価格にてご購入いただけます。

【2:知ってもらうフォロー】

資格取得後は認定インストラクターとして、みなさんの教室情報をご紹介する「認定インストラクター紹介サイト」をご利用いただけます

資格取得者の方とその教室情報を、認定インストラクター紹介サイトに掲載いたします。紹介ページの作成から掲載まで無料でご利用いただけます。

このサイトに掲載することで、各地域でベビーマッサージ等の教室を探しているお母さんに、みなさんの教室を見つけてもらうきっかけとなります。

また、当協会の公式ページ上でのご紹介ですので、インストラクターとしての信用も高まります。それによって、イベントでベビーマッサージ教室を開催したい企業や団体、あるいは常設でベビーマッサージ教室を開校したい文化教室や子育て支援などから、仕事の依頼をもらう機会にもつながります。

ホームページを持っていない方にとっては、ご自身のホームページとして、ホームページやブログを持っている人には、新たなサイトへの入り口としても活用いただけます。

【3:仲間との交流のフォロー】

インストラクター同士で、受講後もお互いにつながって、やり取りしたり、刺激し合ったり出来る「受講生専用コミュニケーションサイト」

同じ講座を受講された同期の方や、全国の先輩インストラクターに、SNSを通じて質問したり、交流したり、活動する上でのアドバイスをしあったり、刺激し合ったり、集ったりして、受講後もつながり続けることが出来ます。

また、担当講師や他の講師、あるいは、事務局スタッフもメンバーに入っておりますので、受講後でも質問したり、アドバイスをあおいだりすることが出来ます。

このサイトは、facebookやツイッターのように気軽に交流できるだけでなく、一般の方が閲覧することが出来ない当協会専用のクローズドサイトですので、安心して仲間内のやりとりができます。

よくある質問

皆様から多く寄せられたお問い合わせ・ご質問をご紹介します。

  • Q

    ホームページに記載してある日程しか講座は開催しないのですか?

    A

    ホームページに記載している日程は直近のものとなっております。
    先の日程を確認したい方は日本アタッチメント育児協会事務局までお問い合わせください。

  • Q

    どのような職業や年齢の方が受講していますか?

    A

    毎回さまざまな職業や年齢層の方にご受講いただいております。

    子育て中のお母さんはもちろん、看護師、助産師、保育士をはじめ、医師や保健師、児童館職員などの専門職の方だけでなく、子育て大先輩の方なども受講されています。

    このように多様な立場や職業の方が共に受講され、共に学び、多様な経験をお持ちの方の話が聞けるのも、当協会の講座の特徴の1つです。

    また、年齢的にも20代の学生の方から、退職後の第二の人生を歩まれる方まで、幅広い年齢層の方が受講されております。

  • Q

    妊娠していても受講することはできますか?

    A

    育児セラピスト講座は、基本的に座学と実習で構成されており、体に負担がかかるものではございませんのでご安心ください。これまでにたくさんの妊婦の方にもご受講いただきましたが、楽な無理のない姿勢でご参加いただいております。

    お申し込みの際に、ご妊娠中でいらっしゃる旨をご連絡いただければ、事前に講師にも伝えさせていただきます。インターネットでのお申込みの場合には、備考欄にご入力くださいませ。

  • Q

    子どもをつれて受講できますか?預けるところはありますか?

    A

    長時間にわたる講座を、すべての受講生の方に集中して受講していただくために、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいております。

    また、大変恐れ入りますが、託児サービスは行っておりません。授乳中の方などの場合、同伴の方が会場の近くでお子さまと過ごされて、休憩時間にお子さまをお連れいただいて授乳されている方もみえます。講座中は、原則、受講生以外のご入室をお断りしておりますが、休憩時間は入室いただいてもかまいません。

  • Q

    年会費はかかりますか?

    A

    資格維持のための年会費や更新料などは一切いただいておりません。

    年会費はいただいておりませんが、資格取得後の活動サポートや、年に1度開催される「全国大会」のご案内、新たな資格の講座のご案内など、資格取得後もみなさまとの関係性を大切にしておりますのでご安心ください。

  • Q

    キャンセル料はいつからかかりますか?

    A

    開催日の14日前からキャンセル料がかかります。

    ● 講座開催15日前まで・・・キャンセル料はかかりません。

    ● 10日~14日前まで・・・総受講料の20%

    ● 4日~9日前まで・・・総受講料の50%

    ● 当日~3日前まで・・・総受講料の100%

    ただし、ご病気や事故、災害などで当日受講できないなど、やむを得ない事情の場合は、振り替え講座を受講する事が出来ますので、ご相談くださいませ。

  • Q

    試験の合格率はどのくらいですか?

    A

    合格率は公表しておりませんが、2日間の講座の内容をしっかりご理解いただきましたら、対応できるような試験内容となっております。

    また、万が一、規定の合格点に満たなかった場合には、レポートの提出をすることで合格となる場合と、再試験(再試験料:10,000円(税別))をして頂く場合がございます。

    講座内では質疑応答の時間もございますので、分からないところは積極的に講師に質問していただくことで、より理解も深まるかと思います。

    ※育児セラピスト後期課程(1級)・育児セラピスト シニアマスター講座・トレーナー講座については、再試験料が異なります。詳しくは事務局までお問い合わせください。

受講費用

費用内訳 価格
受講料 160,000円
認定試験料 10,000円
育児セラピスト前期課程(2級)
登録申請料
10,000円
受講費用 (税別) 180,000円
消費税 (10%) 18,000円
総受講料 198,000円

※ 試験の合格通知後に、資格認定申請していただきますと認定証が発行されます。
資格認定申請料 10,000円(税別)

育児セラピスト®前期課程(2級)を修了されている方はこちら >>

開催時間

1日目:10:00 – 17:30
2日目:10:00 – 17:30
※ 講座終了後に、講師へ質問していただく時間もございます。

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【平日昼間コース:全4回10:00-13:30】2024年 9月4日(水) 9月11日(水) 9月18日(水) 9月25日(水)

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2024年 5月18日(土) 5月19日(日)

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2024年 3月2日(土) 3月3日(日)

名古屋市熱田区

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2023年 12月2日(土) 12月3日(日)
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東京
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2024年 5月18日(土) 5月19日(日)
東京都文京区
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2024年 2月3日(土) 2月4日(日)
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受付終了
2023年 11月4日(土) 11月5日(日)
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大阪
申込受付中
2024年 4月6日(土) 4月7日(日)
大阪市淀川区
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2023年 12月2日(土) 12月3日(日)
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2023年 4月1日(土) 4月2日(日)
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九州
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2023年 5月27日(土) 5月28日(日)
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2022年 7月2日(土) 7月3日(日)
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2020年 7月4日(土) 7月5日(日)
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名古屋
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2024年 3月2日(土) 3月3日(日)
名古屋市熱田区
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2023年 9月2日(土) 9月3日(日)
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2023年 3月11日(土) 3月12日(日)
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北海道
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2020年 7月25日(土) 7月26日(日)
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