受講生が語る育児セラピスト1級(後期課程)

このページでは、この講座を受講した方々による「受講後の思い」をご覧いただけます。

出産を機に模索した仕事と育児の両立への可能性
葛谷祥子さん(主婦)

私自身が母として、以前も今も心配に思う事、不安に思う事もたくさんあり、その度に一時預かりの保育士さんなどにもさりげなく話したりはしました。しかし、その回答は一般論に聞こえてしまうからなのか、結局不安が拭えなかった事もあります。保育士の方々は専門的な知識もたくさんあり、それを一般人の私にも分かるように言ってくれたと思うのですが、一時預かりなので、あまりじっくり話せる訳でもなく、結局あまり解決にならなかった事がありました。しかし、1級の講座の年齢による発達の違いなどを学び、それを納得することができました。

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発達支援の現場で感じた母子の関わり方への違和感
小﨑康枝さん(居宅介護支援事務)

アタッチメント育児は、乳幼児期の関わりでは本当に特別難しいことはなく、「えっ、こんなことでいいの?」と思うくらい、わかりやすく誰でもすぐできる育児方法です。なおかつ親子が本当に幸せと実感できることが、学術的にも証明されています。だからこそ、多くの方に知っていただきたいと思います。

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きっかけは、正しい知識と理論をもって育児をしよう!と思ったこと
白倉佳代子さん(主婦)

ある幼児番組で「子供が悪いときも手をあげてはいけないのですか?」という質問に「手を挙げてはいけない理由は子供より大人にあるんですよ。人間は一度手を上げてしまうと、心のタガが外れ、手を上げる事に抵抗がなくなり、少しずつエスカレートしてしまう傾向にあるんです」と答えている方がいらっしゃいました。まさに目から鱗で納得の情報でした。このことをきっかけに、様々な情報を得て、正しい知識をみにつけ、きちんと理論づけて(理屈を知って)いる方がより楽しく・スムーズに育児が出来るようになるのではないかと思うようになりました。

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