11/10,17に大阪府 泉佐野民間保育士会様主催で保育士の方を対象にしたベビーマッサージの研修会が行われました

保育士研修

大阪府 泉佐野民間保育士会様主催の保育士の方を対象とした、ベビーマッサージの研修会が行われました。

開催日:2014年11月10日・17日

テーマ:「乳幼児期におけるアタッチメントの重要性と親子をつなぐベビーマッサージのチカラ」

参加者:泉佐野民間保育園 勤務の保育士の方々

参加人数:11月10日・・110名 / 11月17日・・93名

講師は、当協会の顧問理事であり、 東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科 准教授 の細井 香先生です。

研修は、2日間に分けて開催され、総勢203名の保育士の方々が参加されました。

当日は、アタッチメントの重要性や、子育て支援としてのベビーマッサージの必要性とその実態、また、ベビーマッサージの手法について、現場で生かしていただける知識やスキルを多く学んでいただきました。

参加者の声

研修後には、参加された保育士の皆様から、こんなお声を頂きました。

細井先生は、多岐にわたり、しかも深く理論づけてお話いただき、大変分かりやすく、あっという間に終わった感じでした。アタッチメントが良いことは、分かっていましたが、きちんと学んだことがなく自信がありませんでした。このご講演を受講させていただき、自信をもって取り組み、伝えていけることをうれしく思っています。

ベビーマッサージは、よく聞きますが、資格をとりたいと思っています。今回の研修は、私にとっては、とっても参考になりました。もっとお話を聞きたいと思いました。1つ1つ丁寧に教えてくださり、私も孫にしてやりたいと思います。もうすぐ出産する、娘にも教えてやりたいと思います。

“肌と肌の触れあい”がいい事は、漠然と理解していましたが、具体的にどんな触れあいかたをすればいいか、保育にどう取り入れるかなどは深く考えていませんでした。 今回、研修を受けて毎日の普段のちょっとした時間で、子ども達と今まで以上に、愛着関係、信頼関係を築けるかがよく分かりました。信頼関係だけでなく、体調の変化にもすぐに気がつくことが出来ることも驚きでした。
私自身、2歳児のイヤイヤ期真っ只中の女の子の育児中の母でもあるので、仕事から帰ってきてからの限られた時間の中で、スキンシップがきちんと取れているか不安でした。「ちょっと待っててね。」と最近は、言葉にしてしまうことが多かったのですが、1日のうち、30分間、ゆっくりとベビーマッサージをしてスキンシップを図ろうと思いました。保育中の何気ない時でも意識して、子ども達とたくさん触れあいたいと思います。

などなど、たくさんのお声を頂きました。

今回の研修で学ばれたことを、実際の現場で役立てていただければと願っております。

コメントを残す

CAPTCHA


このページの先頭へ