Interview

自宅や地元のカフェでベビーマッサージ教室を開催

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青森県にお住いの澤野真希さんは、2019年にアタッチメント・ベビーマッサージインストラクターの資格を取得されました。2020年より、自宅と地元のカフェでベビーマッサージ教室を開いています。

そんな澤野さんから現在の活動についてご報告をいただきましたので、ご紹介します。

自分自身の経験をもとに教室をはじめる

澤野さんは、転勤族だったご主人のお仕事の関係で、お子さんたちが小さい頃から、さまざまな地域に住んでいらっしゃったそうです。

まだ、お子さんたちが小さい頃、「それぞれの地域で、子育てセンターや子育てサークルに参加して、色々なママたちと交流することができ、とても励みになり、私自身のリラックスの場となっていました。」とおっしゃっています。

ベビーマッサージ教室をはじめようと考えたきっかけも、そのときの経験が大きく影響しているといいます。

ママたちが気軽におしゃべりできる場をつくりたい

お子さんたちが小学生になり、ご自身の子育てが落ち着いてくると、「今度は私自身が、ママたちのお喋りの場や情報交換の場を作っていきたい」との思いが強くなりました。

そこで、2019年に「アタッチメント・ベビーマッサージインストラクター」の資格を取得され、すぐに自宅でのベビーマッサージ教室を始められました。

現在は、地元のカフェや、依頼があった場合は、保育園でもベビマ教室を開かれているそうです。

ラブコールが実ってカフェでのベビマ教室がスタート

澤野さんが教室を開かれている地元のカフェは、「赤ちゃんも一緒に来れるおしゃれカフェ」というコンセプトのカフェだといいます。

澤野さんは、そこで、月に1~2回の頻度でベビーマッサージ教室を開いています。

このカフェは、「広いソファ席があるので、赤ちゃんが長時間ゴロゴロしても背中が痛くならず、けがの心配もない」、そう感じた澤野さんが、「ぜひこのスぺースを活用させていただきたい!」と、カフェのオーナーさんにラブコールを送って、教室の開催に結びついたといいます。

子育てに一生懸命なママたちばかり

「『ベビーマッサージをしてみたい!』という、気持ちで教室に参加してくださるママたちは、とても似ていて、子育てに一生懸命で、赤ちゃんに何かしてあげたい!と思っている頑張り屋のママが多いと感じています。」と澤野さんはお話されています。

ママたちが、リフレッシュできる場をつくりたい

かつての澤野さんが子育てセンターや子育てサークルでの交流が励みになったように、今度はそんなママたちのために自分ができることをやっていきたいと考えられています。

「頑張り屋のママだからこそ、少しでも息抜きしたり、他のママとおしゃべりすることで、リフレッシュもできたらいいな、と思っています。」

澤野真希さん(青森県)

「ベビーマッサージ教室&アロマと手作りコスメ教室 Smile Baby」主宰

アタッチメント・ベビーマッサージインストラクター

育児セラピスト前期課程(2級)