Interview

「自分が出来ることは何だろう・・・」から始めた、園見学から繋がる支援

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東京都でご自身が園長をされている保育園の子育て支援の一環として、ベビーマッサージをされている宮本園望さんから活動報告をいただきました。

宮本さんは、保育園だけでなく、地域活性のお手伝いも兼ねて、ショッピングモールでもイベントを開催されているそうです。

保護者からの要望を受け、ベビーマッサージを開催

現職場(保育園)では、入園前の保育園探しで見学希望の方が多く、いただく声の中には悩まれていることも多々あります。

そんな中、「私に何かできることは何だろう…」、「ほっ」と出来る時間が少しでもあったらいいな、という思いから「アポロ会」というワークショップと園見学、茶話会や相談会を盛り込んだ子育て支援事業を月に1・2回開催しています。

その中のワークショップでは、ベビーマッサージの回もあります。需要が多く、園の育児中保護者様から「園見学じゃないけど、ベビーマッサージを受けてみたい!」とリクエストもあり、園の保護者様向けにベビーマッサージを開催したこともあります。

アロマを焚いて、ヒーリング曲を聴きながら、おいしいお茶を飲みつつ…。

リラックスしながら過ごしていただけることを大切にしています。園見学では、園のみんなが見学のお友達や保護者の方々をおもてなししてくれ和やかなひとときを過ごしています。

ショッピングモールにてイベントを開催

地域活性(店舗集客)のお手伝いも兼ねて8月に子育て世代をターゲットにショッピングモールでイベントを開催しました。

ショッピングモールで開催することになったきっかけは、地元の友人の紹介です。

地元ショッピングモールの活性化の取り組みの一つとしてイベントを企画しているところに声がかかり参加させていただきました。

イベント当日は、「保育士」伝授をキーワードに、ベビーマッサージ/小麦粉粘土/スライム作りの3つをコマに分かれて実施しました。

告知を見てきた方、友人、買い物に来られた方が寄ってくださったりで、ベビーマッサージは3組、その他のワークは、60名程度が参加されました。

集客は、グーグルアンケートで申込みを受け付けたり、ショッピングセンターのチラシに載せていただきましたが、台風が接近していたこともあり、今一つでした…

今後の展望

子育て支援事業として、何か出来ることを発信していきたいですが、まだ形になっていません。イベントの繋がりの方とも、今後も展開できたらいいね、と話しています。

宮本園望さん(東京都)

保育士(園長)

アタッチメント・ベビーマッサージインストラクター

育児セラピスト前期課程(2級)