Interview

実家の庭を活用し幼児教室を開催

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兵庫県西宮市にお住まいの衣川さんはご実家で、1歳半から3歳の未就園児を対象に幼児教室を開催されています。

実家の庭を活用し、月極保育をスタート

自身の子育てが終了した後、実家の庭を活用したく考えました。

居住地の西宮市は「日本一、子育てしやすい街」にランキングされていますが、それは働くお母さんのための保育所の充実でありました。自身の経験からも専業主婦も多い地域ですが、幼稚園に入るまでの親のケアが少ないと感じスタートいたしました。

アタッチメント形成をいつも心掛けています

教室は 月極保育で1歳半から3歳の未就園児をお預りしています。園庭となっているお庭で木や水に触れ昆虫に出会い風を感じて五感への刺激を中心に取り組んでいます。

活動内容

①初めての母子分離の機会になる親子が多い事や1から3歳という年齢で保育所に通っていない子どもたちですので、私を含めてスタッフはアタッチメント形成ということをいつも心掛けています。10人までの少人数制でスタッフも4人から5人が担当するようにして一人一人細やかに家庭的雰囲気を作っています。カリキュラムに沿わず、各自の発達段階に意識を向け、すすめています。対話読み聞かせの時間もつくり声掛け対話しながらということにも重きを置いています。

②お母様と連絡帳で交換ノートのように気になっていることや質問、困っていることなどを記入してもらい、相談にお応えしたり時間を作って面談をしています。時には発達が気になるお子様に対しては、市の支援センターや発達障害専門の小児科などを紹介して、まず最初の一歩を踏み出す援助もしています。

③希望者参加制で育児座談会を不定期に行っています。 保育中の別室で一時間、アタッチメントの考え方をベースに個人の質問や疑問、悩みを聞いて共有しています。

衣川さんのお教室、「どろんこKIDS」の様子はこちらからもご覧いただけます

衣川 由理さん(兵庫県)

月極お預かり、幼児教室代表

育児セラピスト前期課程(2級)

育児セラピスト後期課程(1級)

アタッチメント発達支援アドバイザー