Interview

助産院、子育て支援施設、写真スタジオでベビマ教室

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元保育士の川久保綾乃さんは、兵庫県でベビーマッサージ教室「mama no te」として活動されています。

自宅サロンにくわえ、助産院、子育て支援施設や写真スタジオでもベビマ教室を開いています。

そんな川久保さんから現在の活動についてご報告をいただきましたので、ご紹介します。

出産がきっかけとなり、ベビマ資格を取得

川久保さんは、もともとは、保育士として働いていましたが、お子さんの出産を機に退職され、2人目の出産後に「自宅で何かできることはないか」と「アタッチメント・ベビーマッサージ」の資格を取得されました。

現在は、4人のお子さんの子育てと両立しながら、アタッチメント・ベビーマッサージインストラクターとして活動されています。

自分からアプローチして、開催場所を広げる

自宅サロンとして始まったベビーマッサージ教室も、3年目に入り活動場所が広がっています。

助産院、子育て支援施設、写真スタジオなどで、定期的にベビーマッサージ教室を開くようになりました。

いずれも、川久保さんがお子さんと利用していて、ご縁のあった場所です。

「いま、教室を開いているところは、もともと自分が利用していたところばかりなのですが、自分からベビーマッサージ教室をやりませんか?と企画を持ち込んで、開催につなげました。それ以外にも、子育て支援施設は、教室の募集がでている場合もあるので、アンテナをはって見逃さないようにしています。」

写真のプレゼント付きの教室が人気

助産院と写真スタジオでのベビーマッサージ教室は、プロのカメラマンによる写真付きとあって、毎回とても人気だそうです。

「写真スタジオのプロカメラマンがベビーマッサージ中のお子さんのかわいい写真を撮影してくれます。撮影した写真のプレゼント付きなので、参加者のみなさんに大変喜んでいただいております!」

コロナ禍でも教室を続けていきたい

川久保さんは、コロナ禍で教室の開催が心配される時も、感染予防をしっかりと行ったうえで、これまで教室を続けてきました。 「毎月の教室は、私の産前産後の2か月以外は毎月開催させていただいています!これからもずっと続けていきたいと思っています。」

川久保綾乃さん(兵庫県)

mama no te主宰

アタッチメント・ベビーマッサージインストラクター

育児セラピスト前期課程(2級)

アタッチメント・ヨガインストラクター

アタッチメント・キッズマッサージインストラクター