Interview

教室スタート5年目にして2500組以上の親子に出会いました

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看護師の本郷美保さんは、初めての子育てを機にベビーマッサージインストラクター資格を取得し、現在は、地域の親子向けの教室や保育園の支援センターなどでベビーマッサージを開催しています。 ベビーマッサージ教室をスタートして、5年目を迎える本郷さんの活動報告から長く続ける秘訣など、参考になる部分があると思いますので、ぜひ、ご覧ください。

現在は福岡県にて、地域の親子様向けの教室を展開しています

はじめは長崎で教室をスタートしましたが、現在は拠点を福岡に置き、地域の親子様向けの教室を展開しています。

  • 平成30年7月より、町の子育て支援の一環としてアタッチメントベビーマッサージサークルくまちゃんをスタートし月に1回開催中
  • 毎週1回定期的にベビーマッサージ教室を開催中
  • 保育園の支援センターでのベビーマッサージ講座担当

ベビーマッサージを通して、コミュニケーションの大切さや触れ合いの素晴らしさを伝えています

今は、スマホ子育てなどにより、肌と肌との触れ合いにてコミュニケーションをとる事が希薄になっている為、子どもの発達障害や、親子の愛着障害などが問題になっています。

お母さんと赤ちゃんの触れ合い、ベビーマッサージを通して「可愛いな」「笑ってくれてうれしい」などお母さんへのメリット、赤ちゃんのメリットなど、母子相互作用によって、アタッチメントの形成を促しています。ただ単にベビマの手順を伝えるのではなく、お母様方へのコミュニケーションを大切に、触れ合いの素晴らしさを五感で感じていただいています。

赤ちゃんの笑顔も泣き声も大歓迎

参加されるお母様方は、はじめての子育ての方がほとんどで何もかもが手探り。

「大丈夫だいじょうぶよ。来てくれてありがとう。お母さんがんばってるね。」まずは今のお母様自身を受け止めて関わっています。中には抱っこの仕方がわからない、赤ちゃんとのコミュニケーションで悩んでいる方もいらっしゃいます。

ベビーマッサージを通して、赤ちゃんが笑うとママもにこにこ笑顔に。そして、子育てへの自信に繋がっておられる様子もありました。

またサークルでは、「赤ちゃんの泣き声大歓迎」!

「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」「マッサージができなくてごめんなさい」と言われるお母様も中にはいらっしゃいました。

そんな時には、「サークルでたくさん泣いて、おうちでゆっくり眠るのもありです」「抱っこしてください。ベビーマッサージができなくても大丈夫ですよ。おうちでやってみてくださいね」とお声かけしています。 サークルではママとベビーの笑顔、元気な赤ちゃんの泣き声、で幸せな瞬間があふれています。

少し曇りがちな表情だったママも、帰り際には表情も和らいでリラックスされて帰られます。

「赤ちゃんが産まれたらみんなで触れ合い子育て」を目指しています

教室、サークルを継続していると、毎回、新たな出会いが広がります。第2子出産後も上のお子さまと一緒に通っていただいています。とても嬉しい再会でした。

これからも地域の親子様にベビーマッサージを通して触れ合いの素晴らしさをお伝えしていきたいです。

本郷 美保さん(福岡県)

看護師

アタッチメント・ベビーマッサージインストラクター

アタッチメント・キッズマッサージインストラクター

アタッチメント・ジムインストラクター

ベビーキッズ・あそび発達インストラクター

プレスクール・あそび発達インストラクター

育児セラピスト前期課程(2級)

コミュニケーション術