4月アタッチメントベビーマッサージ講座(東京)ご報告

育児休暇中の看護師さんは、保育士関係の方4名の方に参加いただきました。

担当講師より:
皆様、とても意欲的な方々(いつもそうですが)で、さまざまな内容についての意見交流が活発にされていました。
例えば、最近の若い世代の保護者の変化について、マスクについての現場の状況や子どもの育ちについて、ネット依存は最近子どもだけでなく父親の問題も大きい、保育現場の状況や連携の仕方について、アタッチメントの具体的な捉え方、環境設定の方法などなど、私も大変参考になりました。

*受講された方の声一部ご紹介いたします

「長年保育士として働いてきたが、3月に退職。様々な方といろいろな話をすることで、これまでの保育を振り返ることができた。現場で培ってきた知識の再確認をしていきながら、子どもたち本来の姿を伸ばしていける仕事をしていきたい。」

「職場では、NICUで出産後親子を離さなければならないことがある。アタッチメント形成について学んだことを現場で活かせることがあると感じた。」

*受講生の声はこちらよりご覧いただけます
https://www.naik.jp/voice/?lesson=1#voice

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ