高知大学で行われたワークショップに、代表理事の廣島大三が講師として参加しました。

2012年 12月14日に、高知大学で行われました、

高知大学教育研究部医療学系看護学部門
ペアレンティング・サポートチーム アンスリール 主催の、
「第16回子どもと家族のきずなを育むサポートプログラム」に、
講師として、協会代表理事の廣島 大三が参加いたしました。


当日は、乳幼児を持つパパ・ ママなど、子育てに関心がある方を対象に、
ワークショップを行いました。


『パパもママもアタッチメント育児をしよう ~ 子どもを伸ばす愛情表現~』と題して、

子育て中のパパ・ママに、
アタッチメントの重要性や、パパの育児への関わり方などを、伝えました。





また、ワークとして、育児セラピスト養成講座でも行っている、
「我が家の子育て方針」を、参加されたパパ・ママに行っていただきました。


 


「アタッチメント(愛着関係)」という言葉に
普段は、あまり馴染みがないパパやママにも、ワークショップを通して、
子どもの発達について知る機会になったり、
日常生活の中の「だっこ」や「おんぶ」など、些細なことが
子どもとの愛着関係の形成につながっていくことを
知っていただける機会になったのではないかと思います。


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