「002:子育て環境を考える」の記事一覧

会ったことはないけど、人生に影響を与えた二人の師

目次 1.27年ぶりにイギリスの母校を訪ねて 2.会ったことはないけど、人生に影響を与えた二人の師 会ったことはないけど、人生に影響を与えた二人の師 イギリスへのゆかり ジークムント・フロイト ジョン・ボウルビィ 今回の・・・

手のかかる子どもが多くなってきて、保育士が対応しきれない

全国大会スーパーバイズでのお悩みを紹介します 2018年の東京で行われた全国大会のスーパーバイズ(お悩み相談会)での一幕です。ある若手保育士さんが、現場の悩みを提起してくれました。背景には、多動傾向のある子どもが、増えて・・・

ママが抱える「不安」はどこからやってくるの?

不安は心を占拠し、子育てを行き詰まらせる 「知識をあなどってはいけない。」いまの子育て事情を見ていて、そう思います。お母さんたちは、たくさんの不安を抱えながら、子育てしています。その不安は、時にお母さんの心を占拠し、子育・・・

発達が気になる子とその親との関わりに悩む保育士たち

「気になる子」が年々増える中、現場は不安を抱えている 「気になる子」と聞いて、どんな子を思い浮かべるでしょうか?「発達の遅れや凸凹があるかもしれないと思われる子」という理解をする方が多いのではないでしょうか。発達障害と診・・・

教育を考えずには子育てできない時代

「子育ては、幼児教育の文脈なしには成立しない」という時代に来ました。一昔前は、教育を考えるのは小学校に上がってからで、幼児教育は、一部の熱心な母親のためのものでした。ある意味、子育てが、のんびりしていた時代とも言えます。・・・

【理事長コラムvol.4】大変さを増す現代の子育てで大切なのは、毎日の『心のメンテナンス』

「子育ては大変だ!」というのは、今さら声高に叫ぶことではありません。しかし昨今は、その「大変さ」が、極まっているように思えます。特に、子育ての大半を担う母親の大変さは、(是非論は別として)まさに「危機的」レベル。 さらに・・・

【理事長コラムvol.3】子どもの問題行動は、どこからやってくるの?

こんにちは、日本アタッチメント育児協会の廣島です。 4月というのは、年度始めであり、新しいことが始まるタイミングでもあります。皆さんの中には、お子さんが、春から保育園に入ったり、年少組から年中組、年長組へと上がったり、保・・・

親は、赤ちゃんに触るのが良いの?それとも、触らせるのが良いの?

少し前の「AERA dot.(雑誌AERAのネット版)」に、こんなタイトルの記事が掲載されていました。 「専門家に聞いた 赤ちゃんは「触るより触らせる」が大事な理由」 これは、お母さんが読んだら勘違いしちゃうかも この記・・・

【理事長コラムvol.2】アタッチメントは、量より質

アタッチメント形成において「一緒に過ごした時間の長さよりも、その質が問われます」 三歳児神話をアタッチメントで解釈すると・・・ これを私は確信を持ってお伝えします。昔は、三歳児神話といって、「子どもが3歳になるまでは母親・・・

日本保育協会・青森支部青年部主催「現場で役立つ保育研修」

「乳幼児期におけるアタッチメントの重要性と親子をつなぐベビーマッサージのチカラ」 2017年7月27日(木)、日本保育協会・青森支部青年部主催の保育士研修で登壇するために、青森県に飛びました。私にとっては、初・青森です。・・・

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