「助産雑誌」2021年2月号に講座の紹介記事が掲載されました。

「助産雑誌」2021年2月号に、助産師の方におすすめの講座をご紹介させていただいております。

是非ご覧くださいませ。

「助産雑誌」2020年3月号

※ 画像をクリックすると拡大してお読みいただけます。

以下の文章は記事の内容となります。

子育ての不安をなだめ、心を癒す「子育てマインドフルネス」

ママの心を癒し、子育てを楽しむためのマインドフルネスを教えるインストラクター講座です。医学における心理療法として、マインドフルネスの歴史や、瞑想における脳のメカニズム、心理学的な心の作用といった理論を学びます。そのうえで、子育ての場面に応じたヨガメソッドや瞑想、子どもといっしょにできるマインドフルネスなどの実践を学びます。

【受講生の声】
どのように実践したらよいのかがよくわかりました。もともとヨーガは少しやっているので、つなげて、より実践できるようにと思います。続けて、周りの人たちにも伝えていけるようにできたらと思います。(奈良県 助産師 40代)


以前から自分で実践していたが、雑念が浮かぶことが不利になり途中でやめてしまった。本日、先生と一緒にさせていただいて、続けられそうな気がしました。他の人にも教えられるようになりたい。また産後悩まれているママ達を少しでも楽にできるようになれればと思いました。 (群馬県 助産師 40代)
自分自身の怒りの調節ができると穏やかに過ごすことができ、周囲も平穏に過ごせると思いました。 今まで自分自身に対してイライラした時に、周囲にも怒りを出していたので、実践(瞑想)していき、さらに仕事にも活かしていきたいと思いました。 (北海道 助産師 50代)

産前・産後の切れ目ない周産期ママケアに
「アタッチメント・ヨガ(マタニティ&ベビー)」

『ヨガ+心理学=アタッチメント・ヨガ』。妊婦さん、産後間もないママと赤ちゃんのための、アタッチメント(愛着)形成を促すヨガメソッド。 ヨガの基本理論や歴史だけでなく、心理学におけるアタッチメント理論で、ヨガを解釈します。メソッドは、「マタニティ編」と「ベビー編」に分かれており、産前・産後の両方に対応します。どちらも呼吸法を主体に、体に負担をかけない安全なポーズで構成されています。

【受講生の声】
今まで興味はあったもののヨガをする機会がありませんでした。今日、ヨガをやってみてもっと早くから行動を起こしていれば良かったと思いました。
現代のママ達は、赤ちゃんに触れたことが一度もないまま、自身の育児がスタートする方が本当に多くみえます。お産後、恐々あたふたと育児しているママ達と接する中で、もっと妊娠中から児との結びつきを感じていってもらえたら、もう少しスムーズに赤ちゃんを受け入れられるのではないか、と感じました。外来や母親教室などでママ達にアタッチメントの大切さを伝え、ヨガのポーズもやっていきたいと思います。 (愛知県 助産師 50代)

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ