実は・・・

実は、娘が「B1」(ビーワン。という障がいの重さ。重度A1、中度B1、軽度B2)の療育手帳(りょういくてちょう)を持っています。

今現在、幼稚園の特別支援学級に在籍しています!

昔で言うと「障がい児教育」、今なら「特別支援教育」とも言う「インクルーシブ教育」に自分は強い関心があります!

いきなりでゴメンなサーーーイ!笑。

何か、こういう自分の娘に発達障がいがあるっていうのはさらっと出せばいいのですが、いつも発表する(?笑)タイミングを失ってしまっています!誰に言ってて誰に言ってないかが分かりません!笑。けど、「りじちょー」の廣島先生にも伝えるタイミングなく今に至っているのは覚えています!笑。前回の座談会だけなら、話の展開も変わってしまうしと思ってしまいました!あと、いつも言い出しにくいのは、多分、同情的な流れになるのも避けたいのかなーなんて自分を分析しています!笑。

最近、アタッチメント育児協会は「アタッチメント発達支援アドバイザー養成講座」にも力を入れてます!
育児セラピスト1級資格と、このアドバイザー資格をダブルで取得したら、特別な支援を要する子供を育てる育児セラピストのパパとして活躍の場がありそう!笑。

障がいに関することはデリケートだし、価値観にも大きく触れることです!なので、失礼な表現があってはいけないと思うのですが、これを読んでいて不快な思いをされた方がいれば申し訳なく思います!我が子なので愛情含めた表現となっておりますので、お許しください!笑。

娘が生まれ今に至るまで、毎日がワンダフルです!笑。先日も、新居なのに紅茶をこぼしてカーペットを汚し、机の上に青ノリをブチまけ、新しいソファーに色鉛筆で強く落書きしてくれました!全部洗えば済むことなんですが♪(^。^)笑。

妻とともに波乱万丈の子育てをしているのですが、あの手この手で色々工夫しながらここまでやってきました!

娘は我が家の天使です!(o^^o)

毎日息子、そして、娘からも愛をたくさんもらってます!

現在娘は5歳ですが、発達検査というものがあり、知能は大体2、3歳ほどです!永遠の2歳児ですが(笑)、娘は娘のペースでゆっくり成長しています!お話も沢山できるようになり、親族でないと聞き取れないかもしれませんが(笑)、娘が二語文話したときなんかは「おーーー!」と感動モノでした!(ToT)

年子で弟がいるので、本当に双子のように育ちました!しかし、言語や巧緻性では、娘の発達はすでに4歳の息子に抜かれています。。。

しかし、きょうだいはとても仲良く、ケンカばかりの毎日ですが、なんだかんだ二人で支え合ってます!笑。

このタイミングだと思ったので、我が娘の発達障がいについて話すことにしました!

さくたろうさん、ありがとう!笑。

1歳半健診で発達の遅れがあり、3歳児健診で確定!
4歳の1年間は本格的な療育施設に通い、今年度4月からは公立幼稚園の特別支援学級に在籍しています!

とまぁ、ポイントポイントで進路に迷いながら、じーんわり障がいを受け入れていった感じです!(^_^;)私立の幼稚園に入園させようと思ったとき、心ない言葉で傷ついたり悲しかったりしましたが、「あー、保護者ってこんな気持ちなんやなー。。」というのを覚えています。
今思えば、「受け入れ側として当たり前のことを言ってただけやったんやろうなー」なんて客観的に考えられるようにはなってます!笑。

一歳半検診で、初めて娘に発達の遅れがあると分かったとき、妻の涙は止まりませんでした。。。その連絡を受け、自分も仕事を切り上げて、すぐに妻のもとに帰りました!今は毎日笑顔満開の妻ですが!笑。

そのときは「一歳半やし、そんな発達に遅れなんて分からんのと違う?」くらいにまだまだ楽観的なところもありましたが、どことなく私もズドーンと落ちた(?)気分になった記憶があります。今思えば、「そんなに思い詰めなくても大丈夫やで!」と言ってあげたいですが(自分だからいいと思います笑)、娘に対して、申し訳ないというか、悔しいというか、何とも表現しにくい感情でした。。。

個人差もあり、価値観にも繋がるデリケートな話なので、うまく言葉にすることは難しいですが、今でも悩みが何にもないというわけではありません!

自分は前向きな性格ではあるのですが、「なぜうちの子が!?」と思うことはあります。。。

でも、うちら夫婦のもとにだからこそこの娘が生まれてくれたのだと思っています!本当にそう思うようになってきています!

親バカかもしれませんが、娘が可愛すぎて、今でも何度でもギューって抱きしめてしまいます!笑。

子供が生まれるだけで奇跡なことなんです!!!

娘が生まれてくれたこと。ただただそれだけで感謝なことです!この娘とともに最高の人生を歩んでいこうと思ってます!人生の応援団長であることに変わりはありません!!!

奇遇なことに、娘が生まれてからの3年間は、自分は小学校にて特別支援学級の担任をしていました!仕事を通しても、娘のために色々な勉強ができていました!娘のために、しっかりと準備していたんやなーって今になって思います!

人生何があるか分かりませんが、すべてが繋がっている!!!と強く感じています!!!

子育てをしていると、「人生育て」だなーと思うことがあります!育児は、育自、本当です!
これからも、自分達なりの人生を育てていきたいです!!!

誤解なく言わせてもらえば、人はみな発達障がいを抱えてます!
自分も色々な発達障がいがあると思ってます!笑。

幸せの価値観というものも、目まぐるしく変わっていきました!

しかし、何が幸せかなんて、本当のところ分かりません!何が正解かなんて分からないから、歩いた道を正解にするしかないと思っています!!!

就職など、強がらずに正直に言うと、未来のことで不安なことも少なからずあります!どっしりと構え、スーパーマンになりきれないところが自分の弱さです!笑。

でも、『今』が幸せです!!!

それでいいと思ってます!!!

『今』の幸せを積み重ねていきたいと思います!

『今』の笑顔を大切にしていきます!

『今』の自分も大事にしていきます!

『今』の家族に感謝しています!

娘にも感謝の気持ちでいっぱいです!

ありがとう!!!!!

あーーー、涙が止まらなくなってきましたーーー!!!笑。

今回はこの辺りでーーー^_^笑。

何か色々な思いが溢れまくって、勢いのままブログを書いてしまいました!とっても長くなってしまいました!

最後までお読みいただき、心より感謝申し上げます!

次のバトンはゆーでぃーさんです!ついにこの育児セラピストMen’sゴレンジャーのブログも4周目!いいペースですね(^.^)これからも色々な方のお力に少しでもなれるよう、何十周としていきましょーーー!!!(^。^)

アタッチメント育児協会の事務局の方々もいつもありがとうございます!!!アタッチメントの方々のお陰で今の笑顔があります!!!心底感謝してます!!!これからもよろしくお願いいたします!!!

ではまた♪(o^^o)

人生フルスイング!!!!!

「実は・・・」への2件のフィードバック

  1. わたしも、竹安さんと同じ考えです。人はだれも何らかの発達障がいをかかえて生きている。凸凹があるのが人間です。
    健常児は、どのことも平らにできる子、発達障がい児は、得意なことと、苦手なことがはっきりと分かれる子。それらはすべて「個性」であり「特性」です。

    少し私自身の話をしようと思います。小学校時代は、典型的な「多動児」でした。「発達障がい」という言葉も概念もなかった時代なので、何となくクラスになじんではいました。授業中に、教室を出て行ってしまったり、家に帰ってしまったことは何度となくありました。社会で石器について習うと、石を地面にたたきつけて矢じりをつくろうとして、学校のガラスを割ったことを覚えています。あきらかに普通とは言い難い子ども、問題児です。いまでいうADHDかアスペルガー。ちなみに、問題行動は中学、高校とすすむにつれ、徐々に社会化しうすれていきました。

    これを「障がい」ととらえるか、「個性」ととらえるか。

    わたしの場合、問題行動をひどく叱られることはありませんでした。わたし自身、他人と違ったことをする自分を誇らしく思っていた節もあります。良くも悪くも、わたしの母親は、人と違うことを好む人でした。そのことは、私の傷になることがあったと同時に、救いになってもいたのです。いまとなっては、そんな一風変わった母に感謝しています。

    発達支援の講座では、こんなことを伝えています。
    『世の中は、健常児だけではまわりません。発達障がい児をはじめとする「得意のとがった人」が変わったことや、新しいことをして発展します。それを健常児がバランスよくまわしていく。そうして成り立っています。』
    発達障がい児は、健常児に劣っているわけでは決してありません。世の中での役割がちがうということです。そして、発達障がい児の苦手なことのなかには、年齢とともに薄れていく特性もおおくあります。逆に得意な特性は、際立ってゆきます。

    発達障がい児の子育てにおいて親は、『苦手なことの克服よりも、得意なことを伸ばす、あるいは邪魔をしない』ことが重要です。じつはこれは、健常児の子育てでも同じです。けっきょく、子育ての本質は同じということです。

    ひとつ挙げるとすれば、発達障がい児は、健常児よりも、丁寧に扱われる必要があるということです。それによって、得意は伸びるし、苦手は緩和します。すこしアプローチや方針、期待する方向がちがうだけなんですね。

    文章を読んでいて、竹安さんの方針は本質にそっていることが、十分に伝わりました!
    さすが、Men’s 育児セラピスト!

    廣島 大三

  2. りじちょーーー!!!とてもありがたいお言葉、心が震えました!!!感動して、思わず妻にも見てもらいました(笑)

    一文字一文字、噛み締めて読ませていただきました!何度も何度も読み過ぎて暗唱できそうなくらいです!

    科学的根拠に基づいた知見からの考察は圧倒的な説得力があります!また、廣島先生の体験社会学のお話も大変興味深かったです!

    畏れ多くも私も廣島先生と同じような子供でした!驚きを隠せません!小学生のとき、プールの後に担任の先生が気を利かせて「今から少しお昼寝しましょう」と言ってくれたのに、無尽蔵の体力があった幼き頃の自分はクラス全員の頭を叩き回って起こしていました!今思えば、典型的なADHDだと。。。同窓会の度に、自分は「問題児」だったんやなと思うことを沢山聞きます!笑。そして。確かに中学高校と進む中で社会化していきました!

    自分の母親も変わった人ですが(笑)、廣島先生のお母様と同じように自分の長所を見続けてくれました。個人懇談で、担任から「ヤクザに育てるおつもりですか?」と言われたほどなのにです!笑。

    「発達障がい児は健常児よりも丁寧に扱われる必要がある」という話に納得しました!どのようにアプローチしていけばいいか、もっともっと勉強していきたいです!

    自分のことを棚に上げて、自分の子供時代にこそできていなかったのに、ついつい「普通に」なってほしいと思ってしまうところがあります!笑。職場でもそうですが、そう思ってしまう度に「いかんいかん」と自戒しています!

    長所をどれだけ伸ばしてあげられるかが勝負ですよね!!!

    自分もそうだった!!!笑。

    廣島先生からの温かいコメントに興奮しつつ、また、感謝感激感動の「三感」を感じ、今日も最高の一日を過ごそうと思います!!!

    いつもありがとうございます!!!

    このブログも4週目を迎えました!そろそろまたもう一度zoom会議したいです!事務局の松尾さんから「カテゴリー」のことで連絡をもらいましたが、よく分かりません!笑。

    このブログをよりバージョンアップさせるためにも、よろしくお願いいたします!!!

ゆういっちん へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA