「育てる」ということ。

お久しぶりです!

仕事を辞め、自然豊かな場所で子育てしつつ農業を始める為に田舎に引っ越してから、はや4ヶ月が経ちました。

毎日慣れない農作業や育児、古民家のDIY作業に追われてなかなか自分の時間が取れない日々が続いています😂

そして我が子、ふーちゃんも無事1歳の誕生日に迎えることが出来ました!

一升餅ならぬ一升パンを背負ってもらいお祝いをしました✨(写真は寝てますが、笑)

ちなみにパンはパン職人のお義父さんに作ってもらいました!バターや牛乳は不使用で作ってもらったのでふーちゃんも含めてみんなで美味しくいただきましたよ♪

今年の夏は2回も海にも行ってこんがり焼けたり、プールで冷えて家族みんなで夏風邪をひいたり、笑

ひまわり畑でまさかのふーちゃんテレビデビューをしたり笑、自然をたっぷり味わいました🌻

 

農業研修の方は7月に入ってからは収穫、収穫、、、、とにかく収穫の日々が続いております。今が旬のナスとピーマンがたくさんとれています

そんな中、育てるということについて気付きがありましたので、そのことについてシェアしたいと思います!

僕の親方農家さんは有機栽培という、化学肥料や農薬を使わずに栽培する方法で野菜を育てておられます。

有機栽培で野菜を育てることを学ぶ中で、とても重要視されていることは「土作り」です。

土作りとはなんぞや、と言いますと、土の中には目には見えない沢山の微生物や菌が住み着いていて、それらが野菜作りに必要な栄養素やミネラルを供給してくれるという仕組みがあるそうです。

簡単にいうと、その仕組みを構築していくことを土作りといいます。

つまり土作りは野菜が元気いっぱい育つ環境を作っていくと言った感じでしょうか。

もちろん、過程で水や太陽の光が必要になったり途中で手入れをしたりも必要ですが、最初の土作りが野菜作りに直結していると実感しています。

土作り=野菜を育てる というイメージです。

そう思うと、育てるという言葉も生き生きと育つための環境を整えるというふうな意味もはらんでいるのかもしれません。

同じ育てるという言葉を使う、子育てでも同じことが言えるのではないかな?と思います。

大人の言うことを聞かせたり、押し付けたり縛り付けることは生き生きと育ちやすいように環境を整えるということから大きく外れてしまうと思います。

その子が行きたいところに行けるように、元気いっぱい自由に生きていけるような環境を作っていくことが子育ての本質なのかな〜と思ったりしています。

育てると聞くと何かしら手を加える必要があったり、メソッドがあるように思えてしまいますが、

まず“土”台となる夫婦が幸せでいられる生活環境を作り、2人の愛から芽吹いた子どもたちをゆっくり育んでいくことの方が、これからの時代には必要なのではないでしょうか?

人それぞれ考え方があるので、これはあくまで僕の思考途中のうわ言なので悪しからず😇

なんせ野菜も子どもも思ったようには育ってくれません!笑

自分の都合や価値観を押し付けたりしないよう、広い心の守備範囲を維持しながらこれからも精進していきます🏃‍♂️

それではまた〜

投稿者プロフィール

たくちゃん
たくちゃん
子どもが生まれる前に育児セラピスト1級を取得。現在1児のパパ👶農家を目指して農業研修中💨
All You Need Is Love!!!!

投稿者: たくちゃん

子どもが生まれる前に育児セラピスト1級を取得。現在1児のパパ👶農家を目指して農業研修中💨 All You Need Is Love!!!!

「「育てる」ということ。」への1件のフィードバック

  1. たくちゃーーーん!今回も素敵なブログありがとうございまーーーす!そして、ふーちゃん一歳!おめでとうございます!時が経つのは早いですねーーー!ふーちゃんの笑顔から、アタッチメント溢れる子育てが伝わってきます!

    土作りと子育て!!!
    面白い!!!

    確かに、夫婦が幸せでいられる生活環境など、二人の愛からの芽吹き!本当にそう思います!

    広大な自然の中で最高の子育てを実践してるなー!凄すぎる!大変なことも色々あるやろうけど、充実した日々が溢れ出ています!

    次のブログも心底楽しみにしています!

    たくちゃんの益々の活躍を心から応援していまーーーす!(≧∀≦)

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