ランチ・お悩みスーパーバイズ in 2020

グループ4:カジュアルに集える場をつくってほしい

発表者は、さきほどの長田さん。このグループは、メンバーが関東地区だったので、地域性を前提とした話が出来たことがよかったと言います。悩みというよりも要望なのですが、ひとりで活動していると、モチベーションにも限界があるときがあります。そんなときに、なにかカジュアルに集まって、情報交換したり、刺激をもらったりできる小さな勉強会のような集まりをやってほしいです。

 

これについては、今回の優秀実践発表をしてくれた宮河さんの事例が参考になると思います。宮河さんは、杉原さんという先輩を通じて、杉原組との交流を深め、年に一度、全国大会・大阪で会うようになります。地元では、杉原さんから活動の道筋を習い、アタッチメント広島という箱をつくり、自らも活動をはじめます。それを、同じ広島県の育児セラピスト2人が聞きつけて、ジョインしました。それぞれのメンバーは、だれに言われるでもなく、自らの好奇心でつながっています。こうした小さなつながりは、この全国大会をきっかけに、いくつも起こっています。そして、また翌年の全国大会で会って交流を深める。

 

わたしは、これに尽きると思っています。この全国大会は、そうした人たちがつながるための「きっかけ」だと思っています。その後の「つながり」は、好奇心を原動力にした自然発生的なもので良いと思います。少人数で集まったとしても、同じことです。つながる縁もあれば、そうでない縁もあります。

 

ぜひ、この全国大会を「お互いがつながるためのきっかけ」としてご活用いただければ、うれしいです。

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