オンライン座談会 第二部:「メンズ育児セラピスト」のパパたちと語る、子育てぶっちゃけトーク

第二部では、育児セラピスト1級まで学んだ「メンズ育児セラピスト」による、ぶっちゃけトークです。夫として、パパとして、男として、5人のパパが、子育て、夫婦関係、仕事を本音で語ります。

5人の方々の自己紹介

ひとり目は、兵庫県から参加の竹安雄一さん、小学校の先生です。竹安さんは、幼稚園、小学、中学、高校までの教員免許を持っています。ですが、いざわが子が生まれると、妊娠期をふくめ、生まれてからの子どもについて、自分は何も知らない。それに気づいて、学術書、論文から、育児本まで読みあさったそうです。それでも飽き足らず、2016年に育児セラピストを受講したそうです。「育児セラピスト1級」のテキストは、いまでもバイブルで、困ったときには、読み返して参照しているそうです。

2人目は、同じく先生をされている佐伯侑大さん、奈良県から参加です。中学校社会科の先生です。今年の4月から来年3月まで1年間の育児休暇を取得しています。先生をされている奥さんは職場復帰して、佐伯さんが家庭に入って、育児だけでなく、家事までこなす1年間にチャレンジ中です。

3人目は、大阪府から参加の櫻田保大さん。愛知県出身で、現在は家族で大阪に赴任している1歳5カ月の双子のパパです。櫻田さんも、お子さんが生まれてすぐに3カ月育児休暇を取得し、里帰り出産していた奥さんの実家で3カ月を過ごしたそうです。子育てをするなかで、夫婦関係や子どもの育て方についてもっと勉強しなければと思っていた時に、タレントのりゅうちぇるさんが、育児セラピストを取ったというのをインスタグラムで知って、受講を決めたそうです。

4人目は、兵庫県から参加の藤岡拓登さんです。藤岡さんは、本業の作業療法士のかたわらで、奥さんとユニットを組んで、YOUTUBEで音楽活動もしているそうです。子どもがいないプレパパの段階で、育児セラピスト1級まで学ばれた方です。

5人目は、京都から参加の前田智宏さん。もともとは、福井県のテレビのアナウンサーをされていて、同期だった奥様と職場結婚し、気象予報士の資格を取得して、現在は出身である京都にもどって、テレビのお天気キャスターをされています。福井にいたころは、子どもに恵まれず、不妊治療をされていましたが、京都に帰ってきたら、男の子に恵まれて、現在9カ月のパパです。子どもが生まれてから、子育ての大変さを痛感し、もっと勉強しなければと思ったのが、育児セラピストを受講するきっかけだそうです。

今回お声かけした5人の方々は、みなさん関西在住なのですが、これはまったくの偶然です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ