「生きやすさ」を形づくるアタッチメントの秘密

「アタッチメント」という心理学用語が、一般の方の間であたりまえに語られるようになった。そう感じ始めたのは、おおよそ5年ほど前のことだろう。その感覚が確信に変わったのは、コロナ禍が明けた2023年、そして2024年のいまで・・・

第10回育児セラピスト座談会 「体験が大事というけれど・・・」

自己紹介 こんにちは、日本アタッチメント育児協会の廣島大三です。今回の育児セラピスト座談会は、「体験が大事というけれど・・・」というテーマでお送りします。いつもなら、参加者の方々数名とともに話を進めますが、今回は参加希望・・・

育児セラピスト座談会vol.9「親子にも相性ってあるの?」

自己紹介 今回の育児セラピスト座談会のテーマは「親子にも相性ってあるの?」です。今回は、ファシリテーターをつとめる、日本アタッチメント育児協会の廣島大三とともに、2人の方に参加いただいております。 北海道から参加の小川玲・・・

“幼児教育”をカン違いしていませんか?

先日、ある討論番組を観ました。教育評論家や識者、子育て中のお母さんが「幼児教育」について、さまざまな意見を交わす内容でした。その中で、ある双子の高校生のお母さんが、自らの子育てを振り返って、こんなコメントをされていました・・・

アレルギーは心配、 でもやっぱりベビーマッサージはイイ

ミネラルオイルでベビーマッサージは、あり?なし? 先日おこなわれたアタッチメント・ベビーマッサージ講座のなかで、受講生の助産師さんからある質問をいただき、担当講師が答えに戸惑ったということがありました。その回の受講生の方・・・

お悩みSV・対面Dグループ「フルタイムの仕事に、2人の子どもの子育て、ママは忙しすぎる」

恒例!お悩みスーパーバイズ 2023 スーパーバイズとは「今抱えている問題・悩み」をグループごとに話し合ってもらい、それに対して当協会理事長の廣島のスーパーバイズのもと、参加者全員からも意見をもらう、というものです。 フ・・・

お悩みSV・対面Cグループ「起業したてで集客に悩んでいました」

恒例!お悩みスーパーバイズ 2023 スーパーバイズとは「今抱えている問題・悩み」をグループごとに話し合ってもらい、それに対して当協会理事長の廣島のスーパーバイズのもと、参加者全員からも意見をもらう、というものです。 起・・・

お悩みSV・オンラインCグループ「どうしたら、本当に必要な人、困っている人に支援を届けられるの?」

恒例!お悩みスーパーバイズ 2023 スーパーバイズとは「今抱えている問題・悩み」をグループごとに話し合ってもらい、それに対して当協会理事長の廣島のスーパーバイズのもと、参加者全員からも意見をもらう、というものです。 ど・・・

お悩みSV・対面Bグループ「家事・育児、いまどき夫婦の奇妙な役割分担」

恒例!お悩みスーパーバイズ 2023 スーパーバイズとは「今抱えている問題・悩み」をグループごとに話し合ってもらい、それに対して当協会理事長の廣島のスーパーバイズのもと、参加者全員からも意見をもらう、というものです。 家・・・

お悩みSV・対面Aグループ「起業しました!事業を軌道に乗せるにはどうしたらよいでしょうか?」

恒例!お悩みスーパーバイズ 2023 スーパーバイズとは「今抱えている問題・悩み」をグループごとに話し合ってもらい、それに対して当協会理事長の廣島のスーパーバイズのもと、参加者全員からも意見をもらう、というものです。 起・・・

お悩みSV・オンラインAグループ「どうやってママたちに伝えたらいいの?」

恒例!お悩みスーパーバイズ 2023 スーパーバイズとは「今抱えている問題・悩み」をグループごとに話し合ってもらい、それに対して当協会理事長の廣島のスーパーバイズのもと、参加者全員からも意見をもらう、というものです。 ど・・・

第14回育児セラピスト全国大会in2023 優秀実践者発表 保育・子育て支援部門・田口 いづみさん

田口さんは、これまで保育士、幼稚園介護員、小学校図書ボランティアなど、さまざまな形で地域の子育て支援にたずさわってこられた末に、新宿区の制度である「保育ママ」の仕事に出会い、以来20年以上にわたって従事してきました。 保・・・

第14回育児セラピスト全国大会in2023 優秀実践者発表 ダイバーシティ部門・村木雄一さん

村木さんは、もともと横浜市の行政職員をされていました。 そして、60歳の定年を機に、保育士資格を取得して、保育園に勤め始めたという経歴の持ち主です。 奥さんも、保育園の園長先生をしています。娘さんと息子さんは、それぞれ結・・・

第14回育児セラピスト全国大会in2023 シンポジウム
川の向こうにわたって「世界の中のワタシ」を育てる

今年の全国大会シンポジウムは、わたし廣島大三が登壇させていただきました。本来なら、知見をもった先生を外部からお招きして、いつもとは違う視点から学びを得る機会としております。しかし今回は、「今年(2023年末)のうち」にど・・・

第14回育児セラピスト全国大会in2023
次世代こども教育コンサルタント養成講座

毎年、全国大会で新しいスキルアップ講座をリリースしてきました。「“いま”現場で必要な知識とスキルを提供し、“これから”の仕事や活動に落としこむ」ことを、コンセプトとしてきました。ところが今年は、これまで一貫してきたものと・・・

第14回 育児セラピスト全国大会in2023 開会のあいさつ

子育て・保育・教育を、10年先へアップデートする 日本アタッチメント育児協会の廣島です。3年続いたコロナ禍が、ようやく収束しました。今年の全国大会は、「コロナ後のはじまり」という意味で、節目になると思います。そのような訳・・・

教育の二極化は、どこへ向かうのか?

2023年のシンポジウムは、「川の向こうにわたって『世界の中のワタシ』を育てる」というタイトルで、わたしがお話しさせていただきます。保育・教育・子育て支援の分野は、これから大きく変わっていくことは確かです。その変化は、少・・・

育児セラピスト座談会 vol.8「後伸び力」は、どうしたら育つ?

自己紹介 今回は、わたし廣島の他に、5人の方々にご参加いただきます。 一人目は、群馬県高崎市から参加の本郷容子さん。子ども英語教室をやられて30年、育児セラピスト歴10年のベテランです。 つづいて、大阪から参加の権かおり・・・

よい子育てとは、「いかに子どもの邪魔をしないか」です

親の“愛情と、過剰さ”は、いつもセットで、子どもに与えられる どんな親も、わが子を精一杯愛しています。それに疑問はありません。ところが、その愛が深いがゆえ、時として親は子どもに対して過剰になります。それは、程度の差こそあ・・・

これからの子育ては、“リ・ペアレンティング”の時代

これからの子どもたちは、川の向こう側の世界を生きていく わたしは、これまで25年以上のあいだ、仕事人(しごとじん)として、そして親として、「子育て・保育・教育」の世界に携わってきました。この間、ITという言葉が一般に知ら・・・

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