お悩みSV②・東京会場:「学びを活かした活動、何からはじめたらいい?」

恒例!お悩みスーパーバイズ 2021

スーパーバイズとは「今抱えている問題・悩み」をグループごとに話し合ってもらい、それに対して当協会理事長の廣島のスーパーバイズのもと、参加者全員からも意見をもらう、というものです。

グループ2: 東京メイン会場

「これまで児童センターでやってきたことも活かして、なにかをはじめたい。でも、何ができるか、何からはじめてよいかわからない」

グループメンバーからは、まずはプロフィールづくりをしてみたらどうか、というアドバイスがありました。

自分の強み、提供できる価値を言葉にする

「自分が持っているスキルはなに?」この質問から、相談者さんは自分の強みを見つめなおす機会をえました。わたしには、この協会で学んだ知識やスキルがある。児童センターでの仕事の経験がある。「はじめの一歩」として、その強みを表現した名刺をつくってみよう。という方針がグループ内で出ました。

これは、非常に意味があることです。なにをしようか?と悩んでいるとき、まずは「自分を見つめてみる」。そして、そこから出てきた「自分のアイデンティティを言語化する」。さらに、それを名刺に表現する。

はじめの一歩を踏むと、つぎの歩みに自ずとつながる

名刺が出来上がれば、それを配りはじめるでしょう。それを見た人が、「こんなことはできない?」「こんなことを頼めないかしら?」と、その強みに興味のある人からのオファーが来はじめます。そうして、方向性がだんだん定まります。

「名刺をつくる」というのは、こうした方向性をつくる第一歩となります。

グループ3
大人になった娘に対して、アタッチメントをやり残した思いがあるとき、なにかできることはないか、いまのやり方でいいの?

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