アタッチメント・食育 教室企画案

このページでは、この講座を受講した方々による「教室企画案」をご覧いただけます。

離乳食を食べる楽しさを体験しながら「食べる力」を育む
出口未美さん(保育士)

「食」は、子どもの健やかな心と身体の発達に欠かせない大切なテーマです。授乳期から「食」の大切さを意識し、離乳食を通じて、少しずつ食べ物に親しみながら、咀嚼と嚥下を体験していきます。さまざまな味を経験し、いろいろな食品を見て、触ることで、食べようとする意欲が育ち、おいしく食べた満足感に共感することで食べる意欲が育まれていきます。信頼できる人にくっつき安心できるという愛着関係からはじまり、幼い子どもにとって母親は安心し、信頼し、心を開放できる何よりの安全基地です。

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ゲームやあそびを通して、お母さんと一緒にたのしくおけいこ
久慈史織さん(歯科衛生士)

毎日取り組める食育の営みとしては食事のお手伝いをしてもらう。直接食材に触れる、調理器具を触る、食べる時に使う道具を用意する。上手にできたら褒める。途中でやめても失敗してもやったことを褒める。保護者(母)と一緒にやることが大切だということ、そこから家族で食卓を囲み「○○がお手伝いしてくれたからおいしいね」と会話もはずみ「みんなで食べるとおいしいね」につながる。

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親子で身体を動かしながら楽しく食べる 全3回キッズマッサージと食育のコラボ教室
塩見有子さん(キッズマッサージ講師)

手遊びをすることによって、脳を活性化させ、脳の発達を促す。手足を器用に動かすことにより、リズム感も養われる。上手にできたらほめてあげると、さらに楽しい。お母さんと一緒に楽しく。

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