私たちは、発達心理学に基づく
育児の専門知識」を学ぶ、
理論と実技の講座を提供しています。

私たち日本アタッチメント育児協会が認定するベビーマッサージをはじめ、発達あそび、キッズマッサージ、マタニティヨガ、食育、親子体操のインストラクター資格は、単なるメソッドややり方だけの資格ではありません。

日本アタッチメント育児協会のインストラクターは、これらの営みを通して、豊かなアタッチメントを育むこと、子どもの発達について知ること、それらを親に教え導くための知識とスキルを身に付けます。

その根幹となるのが、アタッチメント理論と、発達心理学における知識です。


例えば、ベビーマッサージを例にとりましょう。

  • ベビーマッサージをすると、絆が育ち、心が育ちます
  • ベビーマッサージをすると健康な子に育ちます
  • ベビーマッサージをすると頭のよい子に育ちます

とよく謳われています。

これらは、本当のことです。しかし、ただベビーマッサージをすればよいわけではありません。ただやり方だけを学んでベビーマッサージという「行為」を行っても、意味はありません。

もちろん、皮膚刺激やそれによる脳刺激によって得られるものもあります。
しかし、それらでさえも「アタッチメント行動」として行われなければ意味を成しません。

つまり、お母さんたちには「なぜベビーマッサージが、赤ちゃんによいのか」の「なぜ」をちゃんと教えなければなりません。

その答えは、アタッチメント理論の中にあるのです。


また、お母さんたちが、ベビーマッサージを習いに来るのは、ベビーマッサージを習いたいという理由だけではありません。
ベビーマッサージを習いに来るお母さんたちには、言葉にはしていない、あるいは本人も意識していない大きな理由があるのです。

それは、

  • 集いたい
  • 子育ての悩みや不安を共有したい

という裏の理由です。

「習いたい」という表の理由よりも、この裏の理由の方が、実は大きなモチベーションとなっています。では、そうした「ベビーマッサージを通して集う場」において、インストラクターに求められるのは、何でしょうか。

それは「育児の相談にのるチカラ」やそれを「伝えるチカラ」です。

そして、そのために必要なのが、発達心理学の知識であり、
臨床心理学における対人援助法なのです。

日本アタッチメント育児協会の『アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター』は、ベビーマッサージのやり方だけでなく、こうしたアタッチメントや発達心理学、対人援助における知識といった「育児の専門家」としての知識までを身に付けて、はじめてインストラクターとして認定されます。

日本アタッチメント育児協会の『アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター養成講座』が、育児の専門家としての基礎知識の修得を認定する『育児セラピスト 前期課程(2級)』を同時取得できるのは、そのためです。育児の専門家になるためのカリキュラムが、講座の中に必須科目として含まれているのです。

この基本概念は、ベビーマッサージだけでなく、発達あそび、キッズマッサージ、マタニティヨガ、食育、親子体操など、他のインストラクター資格においても、もちろん育児セラピスト資格においても同様です。

すべてのインストラクター養成講座には、メソッドのやり方だけでなく、そのメソッドに合った角度から、アタッチメント理論、発達心理学、対人援助法を学びます。

そして、それらの「育児の専門家」としての知識を専門に学び、それを教室運営や育児支援事業に活かす方法を学ぶのが『育児セラピスト』です。

※『育児セラピスト 前期課程(2級)』は、単体でのご受講のほかに、
『アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター養成講座』
『アタッチメント・食育 インストラクター養成講座』
『アタッチメント・ヨガ インストラクター養成講座』
『あそび発達 インストラクター養成講座』の、
いずれかをご受講いただくことでご取得いただけます。

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