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この10年の子育て環境を振り返り、
これからの10年を見据える

hiroshima

今年は、10 回目の全国大会です

みなさん、こんにちは。日本アタッチメント育児協会の廣島です。

一昨年の 2017 年は、日本アタッチメント育児協会設立 10 周年の年であり、全国大会としては、第 8 回目でした。そして、その 2 年後の今年 2019 年・令和元年に全国大会は、第 10 回の節目を迎えます。

今年の全国大会では、これからの 10 年をかけて、「さらに何を積み上げていくのか?」について考えたいと思います。

この 10 年で、子育て支援の場は、ある程度は整いました。全国各地で活動が始まっています。その軌跡は、今回を含めたこれまで 10 回の優秀実践発表の中にも、見て取ることが出来ます。そして、初期に実践発表された方の多くが、今も活動を続けています。

そうした豊かな土壌の上に、次に何の種を植えるのか?何が必要とされているのか?皆さんと共に、それを考 える1日にしましょう。

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会
代表理事廣島大三

1日目 育児セラピスト

いま、「育児の専門家」が必要とされています

保育や看護、出産、子育て支援、各種教室をはじめ、歯科医院、小児科医院など、親子と関わる仕事をされる人にとって、「育児」や「発達」「アタッチメント」における一定以上の知識とそれを伝えるスキルは、今や必要不可欠なものとなっています。

これらを体系的に学び、「育児の専門家」として、親子を導きサポートする人材としての資格が『育児セラピスト1級』です。『育児セラピスト前期課程(2級)』は、その基礎的内容を修め、後期課程(育児セラピスト1級)に進んで、育児の専門家として子育て支援の現場で活躍するための第一歩となる講座です。また、アタッチメント・ベビーマッサージ、あそび発達、アタッチメント食育、アタッチメント・ヨガの各『インストラクター養成講座』に進んで、親子教室を開校するための第一歩でもあります。現在、保育士、看護師、助産師、保健師をはじめ全国に5000人以上が、この講座を第一歩に、育児セラピストや親子教室インストラクターとして活躍しています。

『育児セラピスト』について詳しくはこちら

全国大会 シンポジウム(一般参加費:10,000円(税抜))に、
無料でご参加いただけます

2日目に開催されるシンポジウムに無料でご招待させていただきます。

シンポジウムでは、当協会の資格を持っているインストラクターや育児セラピストと直接話して情報交換をしたり、資格取得後にどんな活動をしているのか聞くことができます。

各種インストラクターに昇格される際に
受講料が割引となります

育児セラピスト前期課程(2級)を修了された方が下記の講座をご受講される際に、育児セラピスト前期課程(2級)受講料分(70,000円)を各種インストラクター養成講座の受講料より割引させていただきます。

2日目 シンポジウム

東京会場:パネルディスカッション
テーマ:「アタッチメントの原点に帰り、
これから向かうべき先を考える」

今年は「原点に帰る」という意味で、第 1 回と同じくパネ ルディスカッションをやりたいと考えています。

みなさんに事前にお知らせする唯一のこと

皆さんに唯一お知らせするのは、「アタッチメントの原点に帰って、これからの 10 年について話す」ということ。それだけです。

「アタッチメントの原点」「これからの 10 年」という大きなテーマに好奇心をそそられた方は、ぜひ足をお運びください。毎年のことですが、実際に会場にお越しいただいて、ライブでご参加いただく刺激は、想像以上です。

▲第1回育児セラピスト全国大会シンポジウムの様子

大阪会場:特別基調講演 米澤好史 先生
講演テーマ:「愛着障害の理解と支援」

米澤好史 先生
和歌山大学教育学部教授
臨床発達心理士SV 、学校心理士SV 、上級教育カウンセラー
臨床発達心理学・実践教育心理学(こどもの理解と発達支援・学級支援・人間関係支援・子育て支援)

【活動】
育児・保育・教育・福祉・医療の現場に足を運び、実践者と研究者の立場を行き来する実践的研究者。赤ちゃんから大人までのトータルな発達支援と現場主義をモットーに、学校や保育園等のこどもの現場に直接出向いて助言・支援を行う。こどもの特性理解とその支援のコンサルテーション(学習支援・発達支援)。愛着支援の現場を走りまわる「愛着障害」の専門家。

【先生のお言葉】

愛着の問題を抱えるこどもにかかわる現場の人たちに、いかにしてわかりやすく愛着の問題について理解していただき、支援に活かしてもらえるか。愛着障害への支援の必要性に駆られ、日々、現場を走り回りながら、このことを考え続けてきました。(「やさしくわかる愛着障害」より)

【おもな著書】

●「『やさしくわかる!愛着障害』―理解を深め、支援の基本を押さえる」 ほんの森出版
●「『愛着障害・愛着の問題を抱えるこどもをどう理解し、どう支援するか?』アセスメントと具体的支援のポイント51」福村出版
●「発達障害・愛着障害 現場で正しくこどもを理解し、こどもに合った支援をする『「愛着の器」モデルに基づく愛着修復プログラム』」福村出版

      

優秀実践者発表

優秀実践者の「生の声」と「体験談」は、「明日の自分」を見せてくれる

今年も、いろいろな現場の、さまざまな立場の方々が、優秀実践者として発表してくださいます。みなさんご自身の活動にそのまま重ね合わせることができる発表があったり、明日から使えるヒントを持ち帰ったり、一歩を踏み出す勇気をもらったり、やりがいを発見できたり、皆さんの活動を後押しする何かが、きっと得られます。

発表者の方たちも、みなさんと同様、最初は不安を抱えながら、ひっそりと、最初の一歩を踏み出しました。そこから、それぞれの物語が動き出し、現在に至っています。そして、これからも、物語は続いてゆきます。そんな方たちの物語を聴くことは、みなさんのヒントとなり、刺激となり、モチベーションとなることと思います。

ランチミーティング

新たな出会い、同期や講師との再会、全国大会の醍醐味「会うコミュニケーション」

目にも舌にも美味しい「3pmさんじ」さんのランチを食べながら、新しい仲間と語らい、一緒に学んだ仲間や教わった講師と思い出を語る場。それがランチ・ミーティング、全国大会の醍醐味の一つです。毎年ここから、勉強会や、コラボ企画が生まれたり、新しい仲間との交流が広がっています。今年は、どんなことが始まるのでしょうか!

お悩みスーパーバイズ

その場で、問題の本質を捉え、解決の方向性を、参加者全員で探るライブ感が魅力!

毎年、グループワークを行っていたのですが、一昨年から少し趣向を変えたチャレンジングな試みをしています。それが「お悩みスーパーバイズ」。一昨年の全国大会・大阪会場で試験的に取り入れてみたところ、非常に好評で、アンケートでも、多くの方から「役に立った!」という感想をいただきました。

今年も、東京・大阪の両会場で、スーパーバイズを行います。グループごとに、現在抱える問題(問題の種類は問いません)を挙げます。スーパーバイザーは、その問題の本質を探り、会場全員に働きかけながら、ライブで問題解決の方向性を見つけます。

スーパーバイズでは、他の参加者からの先行事例を発掘し、他業界からの意見や経験を聞き、さらにスーパーバイザーの知見や解釈を通して、現場で即活用できる答えや策を得ることができます。その過程で起こるライブのやりとりが、スーパーバイズの醍醐味です。スーパーバイザーは、当協会理事長の廣島が務めます。

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お申込み

東京会場
2019年10月26日(土)27日(日)

淑徳大学 短期大学部 4・5号館
〒174-0063 東京都板橋区前野町2-29-3

今年度の受付は終了いたしました!

<アクセス>
■「ときわ台駅」北口より、
「赤羽駅西口行き」に乗車
バス停「前野小学校」にて下車
■JR「赤羽駅」西口より
「ときわ台駅行き」に乗車
「前野小学校」にて下車後、徒歩1分

大阪会場
2019年11月9日(土)10日(日)

宝塚大学 大阪梅田キャンパス
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-13-16

今年度の受付は終了いたしました!

<アクセス>
■阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩5分
■地下鉄「中津駅」4番出口より徒歩5分
■JR「大阪駅」より徒歩10分
■地下鉄「梅田駅」より徒歩10分

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