受講生用

当協会の資格をお持ちでない方はこちら

この10年の子育て環境を振り返り、
これからの10年を見据える

hiroshima

今年は、10 回目の全国大会です

みなさん、こんにちは。日本アタッチメント育児協会の廣島です。

一昨年の 2017 年は、日本アタッチメント育児協会設立 10 周年の年であり、全国大会としては、第 8 回目でした。そして、その 2 年後の今年 2019 年・令和元年に全国大会は、第 10 回の節目を迎えます。

ちょうど 10 年前、「10 年後の子育て環境を考える」というテーマで、第 1 回を開催し、パネルディスカッションを行いました。その10 年後を、現実に迎えたわけです。当時は、先のことを話している感覚でしたが、こうして 10 年を迎えてみると、早いものです。ついこの間のことのように感じています。さて、この 10 年は、どうだったのでしょうか。

ベビーマッサージによって、子育てが良い方向に導かれた

まず、ベビーマッサージは、10 年前と比べると、驚くほど身近なものになり、多くの人に知られるようになりました。いまや、子育て支援の代名詞のような存在になっています。また、お母さんたちの間でも、子どもができたら、やってみたいこととして、真っ先に上がってくるのがベビーマッサージです。ご存知の通り、0 ~ 1 歳はアタッチメント形成においてもっとも重要な時期です。そんな時期に、ベビーマッサージは、お母さんが自然な形で、楽しくアタッチメントを育み、赤ちゃんとの関係性を通して、親になることを促してく れます。大勢の親子が、ベビーマッサージと出会って、その後の子育てが良い方向に導かれたことは、この10 年の成果ではないかと思います。

アタッチメントを学ぶことで、育児の専門家として多くのお母さんを導いた

また、アタッチメントについても、同じことが言えると思います。10 年前は、知っている人は少なく、講座の中のアタッチメント理論も、多くの方がはじめて聞く内容でした。今では、講座の最初に「アタッチメントを知っている方は手を挙げてください」と聞くと、大半の方が手を挙げてくれます。アタッチメント理論の講義後も、「なんとなく知ってたけど、きちんと理解することが出来ました」という感想をいただくことが多くなっています。また、育児セラピスト前期課程(2 級)だけでは満足されず、後期課程(1 級)まで学ばれる方が増えているのも、最近の傾向です。アタッチメントの知識を得ることは、支援者にとっては、専門性を高めることであり、子育てを導くことにつながります。また、お母さんにとっては、子育ての不安を取り除き、自信をもって子育てすることにつながります。

このように、ベビーマッサージとアタッチメントの認知普及に関して言えば、当協会は、皆さんと共に一定の役割をこの 10 年で演じることができたと思っております。特に、みなさんのベビーマッサージ教室をはじめとする子育て支援活動の一つ一つの功績は、非常に大きなものであると思っております。

「DV やネグレクト問題」は、その緩和・解決に、まだまだ時間が必要

一方で、パネルディスカッションのテーマになっていた「DV やネグレクトの問題」については、この 10 年間も、相変わらずニュースでしばしば事件になっており、むしろ悪化をしているような印象さえ受けます。

多くの事件に共通するのは、「親になる準備ができていないまま、親になってしまう問題」でしょう。この問題の根っこには、「大人としての想像力の欠落」があります。

若いお母さんが、子どもを数日間置き去りにして帰ってきたら、餓死していたり、衰弱死していたりする事件は、もはや珍しいことではなくなっています。実際の報道によると、事件を起こしたお母さんは、近所の話では、良いママで、子どもを可愛がっていたと報じられます。SNS 上では、子育てを楽しんでいる、わが子が大好きなママ を演じていたりもします。

hiroshima

確かに結果として、幼いわが子を死なせてしまったことは罪であり、それが事実です。しかし、虐待とは少し違う違和感があります。小学生や中学生で精神成長が止まってしまっているような「精神発達の未熟さ」を感じるのです。

問題はここなのです。大人なら、当たり前に持っている想像力が欠落したまま、体だけ大人になり子どもを産んでしまっているのです。大人なら、乳幼児期の子どもを、数日間放っておいたら、どういう結果になるかを現実として想像します。しかし、精神の成熟がなされていないため、悪いことをしている感覚はあったとしても、現実逃避して、起こりうる結末を想像することを避けてしまうのです。

この問題に関しては、10 年前のパネルディスカッションでも、これから10 年かけて、今の子どもたちが、ちゃんとした親になれるような子育てを応援しよう、ということで話を結びました。そしていま、10 年では、問題の緩和さえできていないことを痛感しています。

幼児教育は、時代の流れも手伝って、良い方向に向かっている

同じくテーマになっていた「早期教育や英才教育」についてはどうでしょう。その弊害や、あるべき幼児教育の形について、当時話し合ったのを覚えています。実際には、この 10 年で、早期教育の再ブームがあり、良し悪しは別として、幼児教育の低年齢化が起こっています。

hiroshima

私としては、幼児教育を、早期教育や英才教育で知能指数を追うものではなく、アタッチメントの営みに変えてゆきたいと思ってきました。「あそび発達」は、まさに、「真の幼児教育とは何か」を問うて、そのための講座として立ち上げたものです。その意味では、ジェームス・ヘックマンの「非認知スキル」や彼の研究が、書籍を通じて一般に認知されたことや、保育所保育指針の中に社会情動的スキルが盛り込まれたことは追い風でした。

こうした追い風もあって、幼児教育にアタッチメントの考えは、少しずつ浸透してきていると実感します。ま た、当協会のインストラクターの中には、アタッチメント形成を重視した幼児教室や、子育て支援の中で行 うアタッチメント教室としての幼児教育を提供する人も、出始めています。

これまでの 10 年の上に、これからの 10 年をのせていく

こうして振り返ってみて、わかったことがあります。この 10 年で積みあがったものがあるということ。これからの 10 年は、ゼロスタートではありません。これまでに育った土壌の上に、さらに積み上げることです。

今年の全国大会では、これからの 10 年をかけて、「さらに何を積み上げていくのか?」について考えたいと思います。

この 10 年で、子育て支援の場は、ある程度は整いました。全国各地で活動が始まっています。その軌跡は、今回を含めたこれまで 10 回の優秀実践発表の中にも、見て取ることが出来ます。そして、初期に実践発表された方の多くが、今も活動を続けています。

そうした豊かな土壌の上に、次に何の種を植えるのか?何が必要とされているのか?皆さんと共に、それを考 える1日にしましょう。

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会
代表理事廣島大三

※当協会認定インストラクター・アドバイザー資格、
もしくは育児セラピスト 後期課程(1級)資格取得者が対象です。

1日目 スキルアップ資格講座

アタッチメントを学びつくす

まずは、アタッチメントを振り返る

「幼少期に母親とつくってきた、その人の生き方の型」

私は、「アタッチメントって何?」と聞かれたとき、このように答えます。

『この型には、生きやすい型もあれば、生きにくい型もある。人間関係を上手にこなす型もあれば、それをややこしくする型もある。』

いずれにしても、アタッチメント形成において重要なのは、ボウルビーの結論どおり「幼少期における母子関係」です。ここで言う母とは、生物学上の母である必要はありません。母的役割の大人(養育者)ということです。幼少期に、どんな関係性のもとに、この大人と育ったかが、その子のアタッチメントの「型」(方向性)を決めます。(ボウルビーは、これを内的作業モデルと呼びました)アタッチメントは、その後、父親や祖父母、兄弟をはじめとして、友達や恋人、先輩や先生など様々な人々に影響を受け、強化あるいは変化していきます。アタッチメント形成の歴史は、まさに、その人の成育歴であり、人生そのものであると言えます。

アタッチメントのいま

ところで、この「アタッチメント」という言葉は、現在では多くの人が知っています。保育系や看護系の大学では、昔から扱われてきた分野ですが、今ほどに注目されてはいませんでした。10 年前は、保育士や看護師に聞いても、アタッチメントを知っている人は少数だったと、わたし自身も記憶しています。しかしここ数年、日本でも「アタッチメント」という言葉はずいぶん知られるようになりました。保育士や看護師はもちろんのこと、一般のお母さんの間でも知られる言葉となっています。学術界でも、アタッチメント研究は見直され始めています。実際、ここ数年で、多くの研究者が、論文のテーマにするようになりました。また、精神科医による愛着障害をテーマにした一般書籍も多数発刊されています。いま私どもの講座で聞けば、「知っている」と答える人が多数を占めるほどです。

しかし、このように一般的になってくると、私は逆に懸念を抱いてしまいます。「あ~、愛着ね。愛情をもって育てるってことでしょ。」というように、シンプルに片付けられてしまう懸念です。ご承知のとおりアタッチメントは、それほど簡単なものではありません。

その人の人生そのものをアタッチメントで解釈する

hiroshima

繰り返しになりますが、アタッチメント形成は、その人の人生の歴史そのものなのです。だから、アタッチメントを解釈することは、簡単ではありません。それでも解釈することで、自分が変わる。人間関係が変わる。子育てが変わる。親子関係が変わる。それがアタッチメントを学ぶ意義です。

そのために有効な一つが、「自らのアタッチメントタイプ(型)を知る」ことです。そうすることで、自分の人間関係の癖が見えてきます。

アタッチメント 3 つの基本タイプ

アタッチメントには、3 つのタイプがあります。(のちにもう1つ加わって、4タイプになりますが、ここではもともとの3つとしておきます)これは、幼少期のお母さん(保育士や他の養育者を含みます)との関係の中で、形成されます。

「回避型」・「安定型」・「アンビバレント型」

これの説明を始めると、誌面が大量に必要になってしまいますので、ここではごく簡単な説明にとどめておきます。

回避型は、人との緊密な関わりを避ける型。

安定型は、人との緊密な関わりを作ることに積極的で、人間関係を広げたり、深めたりできる型。

アンビバレント型は、人と関係するときに、必要以上に臆病になってオドオドしたり、逆に怒りがこみあげてしまったりという極端で不安定な態度をとってしまい、相手に対していつも不満をもってしまう型。

そして、われわれのアタッチメントタイプ(型)は、たった一つの型にはまるわけではなく、どれか一つの型をベースにしつつ、別の傾向も現れます。多くの場合、「安定型」をベースに、回避型の傾向をもっていたり、あるいはアンビバレント型の傾向を持っていたりします。さらにアンビバレントの傾向には、臆病なアンビバレントと怒りを伴うアンビバレントに分かれたりもします

自らのアタッチメントを知って、子育てや保育にフィードバックする

まずは、自分自身のアタッチメントについて振り返ることが、アタッチメントを理解し、活用する一番の近道です。自らのアタッチメントタイプを知ることができると、それを基準にして、まわりの人のアタッチメントタイプを解釈することが出来ます。

自分と似た傾向をその人に見るのか、それとも全く違う傾向が見えるのか、その傾向は、強く出ているか、なんとなく出ているのか。そして、子どもの場合は、大人よりも明確でシンプルです。

アタッチメントの観点から親子関係や家族関係、夫婦関係を見てみると、これまでとは違った側面が見えてきます。職場や近所、地域の人間関係を見れば、これまでとは違ったアプローチができるかもしれません。保育や子育て支援の現場で、子どもを見れば、その子が必要としていることに気づいて、それを埋めてあげられるかもしれません。あるいは、親御さんを導いてあげられるかもしれません。

アタッチメントを学びなおす

実は、3 つのアタッチメントタイプは、これまで育児セラピストの中では、あえてお伝えしていなかった部分です。アタッチメント理論について、一定の知識と理解があって、アタッチメントタイプは、それからだ、という考えからです。タイプ分けは、象徴的には理解しやすいです。しかしその分、本当のところが理解されにくいとも言えます。簡単に「あなたのアタッチメントタイプは〇〇型」というような理解をするものではありません。

アタッチメントタイプは、幼少期にその基盤が形成され、その後の成育環境や体験、さまざまな人間関係によって、上書きされたり、多様に変化したりします。だから、単純ではないのです。それを 3 つ(や 5 つ、7 つなど)にタイプ分けするということは、相当な知識に裏付けられた見立てが、その背景に見えている必要があります。

hiroshima

では、なぜいまアタッチメントタイプを持ち出したのか?それは、アタッチメントの基礎をすでに学んだ皆さんに、アタッチメントを学びなおし、さらに深め、活用してもらうためです。

アタッチメントの上級者になる

アタッチメントという理念を共有する我々だからこそ、アタッチメントの上級者として、アタッチメントを理解し、活用できるようになりたいと思いませんか。今年(2019 年)の全国大会のスキルアップ講座は、そんなアタッチメント上級と呼べる講座を開催しようと考えています。

これまで皆さんと共に「アタッチメント」を軸に、子育てや子育て支援、親支援に取り組んで 12年が経ち、全国大会も第10回を迎えました。資格取得者も 6000人を超え、実際に多くの方に、地域の親子に向けた活動をしていただいています。

そんな皆さんと共に「アタッチメントを学びなおし、アタッチメントを学びつくす」。それが、今回のメインテーマです。その意味で、原点に帰るところからはじめて、私が知る限りのアタッチメントの全貌をお見せしたいと考えております。それは、研究発表の視点ではなく、子育て支援の現場で、アタッチメントをどう解釈し、どう活用するかという視点です。私が伝える価値は、そこにこそあると思っております。

具体的にイメージするなら「あの人、アタッチメントのことをよくわかっているな~」「あの人の言うことは、ひとつひとつに説得力があるな~」と言いたくなるような人です。

この講座を通して、いっしょに「アタッチメントの達人」になりましょう!

2日目 シンポジウム

東京会場・大阪会場
アタッチメントの原点に帰り、
これから向かうべき先を考える

今年は「原点に帰る」という意味で、第 1 回と同じくパネ ルディスカッションをやりたいと考えています。

同時に、今回は、実験的試みをしてみようと思っています。パネルディスカッションは、あるテーマに関して、数人のパネリストがそれぞれ主張する、というものです。たいていパネリストは、特定分野の専門家やご意見番、代表者などです。運営上、あらかじめパネリストそれぞれに、テーマごとの主張を用意してきてもらいます。そのため、ある程度は予定調和であることも否めません。

予測不能な展開、
思いもよらない着地点を期待して

今回は、このセオリーを打ち破ってみようと思います。まず、事前にお題やテーマを知らせて、パネリストが主張をあらかじめ用意することはしません。どのようにディスカッションが展開するか、主催者側もわかりません。いわば、ドキュメンタリー映画のような構成です。パネリストの構成も、専門家やご意見番、代表者には限定しません。

どんな人が何を言い出すのか?ファシリテーターの私(廣島)は、どう納めるのか、はたまた乗っかるのか?私自身にとっても、チャレンジングな試みになりそうです。

みなさんに事前にお知らせする唯一のこと

皆さんに唯一お知らせするのは、「アタッチメントの原点に帰って、これからの 10 年について話す」ということ。それだけです。当日までパネリストもテーマもお知らせしません。パネリストからどんな話が繰り出されるのか、お楽しみです。また、当日の話の流れによっては、こちらで事前に想定したテーマ以外の話題に入っていくこともあり得ます。まさに、ミステリーツアーです。

「アタッチメントの原点」「これからの 10 年」という大きなテーマに好奇心をそそられた方は、ぜひ足をお運びください。毎年のことですが、実際に会場にお越しいただいて、ライブでご参加いただく刺激は、想像以上です。

東京会場と大阪会場のみなので、遠方からのお越しになる方も多いかと思いますが、今回は第10 回という節目ですので、これまでに全国大会に参加したことのない方は、今回試しに参加してみてください。思った以上の刺激と気づきを持ち帰っていただけることと思います。

▲第1回育児セラピスト全国大会シンポジウムの様子


優秀実践者の「生の声」と「体験談」は、「明日の自分」を見せてくれる

今年も、いろいろな現場の、さまざまな立場の方々が、優秀実践者として発表してくださいます。みなさんご自身の活動にそのまま重ね合わせることができる発表があったり、明日から使えるヒントを持ち帰ったり、一歩を踏み出す勇気をもらったり、やりがいを発見できたり、皆さんの活動を後押しする何かが、きっと得られます。

発表者の方たちも、みなさんと同様、最初は不安を抱えながら、ひっそりと、最初の一歩を踏み出しました。そこから、それぞれの物語が動き出し、現在に至っています。そして、これからも、物語は続いてゆきます。そんな方たちの物語を聴くことは、みなさんのヒントとなり、刺激となり、モチベーションとなることと思います。

新たな出会い、同期や講師との再会、全国大会の醍醐味「会うコミュニケーション」

目にも舌にも美味しい「3pmさんじ」さんのランチを食べながら、新しい仲間と語らい、一緒に学んだ仲間や教わった講師と思い出を語る場。それがランチ・ミーティング、全国大会の醍醐味の一つです。毎年ここから、勉強会や、コラボ企画が生まれたり、新しい仲間との交流が広がっています。今年は、どんなことが始まるのでしょうか!

その場で、問題の本質を捉え、解決の方向性を、参加者全員で探るライブ感が魅力!

毎年、グループワークを行っていたのですが、一昨年から少し趣向を変えたチャレンジングな試みをしています。それが「お悩みスーパーバイズ」。一昨年の全国大会・大阪会場で試験的に取り入れてみたところ、非常に好評で、アンケートでも、多くの方から「役に立った!」という感想をいただきました。

今年も、東京・大阪の両会場で、スーパーバイズを行います。グループごとに、現在抱える問題(問題の種類は問いません)を挙げます。スーパーバイザーは、その問題の本質を探り、会場全員に働きかけながら、ライブで問題解決の方向性を見つけます。

スーパーバイズでは、他の参加者からの先行事例を発掘し、他業界からの意見や経験を聞き、さらにスーパーバイザーの知見や解釈を通して、現場で即活用できる答えや策を得ることができます。その過程で起こるライブのやりとりが、スーパーバイズの醍醐味です。スーパーバイザーは、当協会理事長の廣島が務めます。

一般申し込みの方はこちら

受講料/参加費

1日目:アタッチメント心理カウンセラー養成講座

東京:10/26(土)
大阪:11/9(土)

【正規受講費用】
受 講 料:130,000円(税別)

30%OFF

【0期 特別受講費用】
受 講 料:91,000円(税別)

※ 資格申請時に、認定申請料10,000円(税別)が別途必要となります。


2日目シンポジウム(一般参加費10,000円(税別))に無料ご招待

2日目:シンポジウムのみ参加

東京:10/27(日)
大阪:11/10(日)

一般参加費:10,000円(税別) 特別参加費: 3,000円(税別)

お申込み

東京会場
2019年10月26日(土)27日(日)

<アクセス>
■「ときわ台駅」北口より、
「赤羽駅西口行き」に乗車
バス停「前野小学校」にて下車
■JR「赤羽駅」西口より
「ときわ台駅行き」に乗車
「前野小学校」にて下車後、徒歩1分

大阪会場
2019年11月9日(土)10日(日)

<アクセス>
■阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩5分
■地下鉄「中津駅」4番出口より徒歩5分
■JR「大阪駅」より徒歩10分
■地下鉄「梅田駅」より徒歩10分

最近、全国的にホテルの予約が取りにくくなっております。昨年もお部屋がとれず、困られた方が多くいらっしゃいました。ご宿泊予定の方は、ご宿泊を予約されることをおすすめ致します。 ご宿泊先のご案内はこちら

全国大会2日目「シンポジウム」には、ご同僚、ご友人をお誘いいただけます。

当協会のインストラクター、育児セラピストの皆様の、職場のご同僚やご友人も、全国大会2日目のシンポジウムに、一緒にご参加いただくことが出来ます。
その際、通常、一般参加者の方の参加費は「10,800円(税込)」でございますが、皆さまの同伴者の方には、特別に、受講生特別参加費「 3,000円(税別)」で、ご参加いただくことができます!
もし皆さまの周りで、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非ご一緒にご来場くださいませ。お申込みご希望の場合は、下記まで、「ご紹介者様のお名前・お電話番号」「同伴者様のお名前・お住まいの都道府県」をご連絡くださいませ。

お電話:052-265-6526(平日9:00〜18:00)
メール:info@naik.jp

全国大会について、よくいただくご質問をまとめました。
詳しくはこちら

その他、ご不明点等ございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。
お電話:052-265-6526
メール:こちらのフォームからお問い合わせいただけます

無料で資料をお届けいたします

資料のご請求はこちら 

お問い合わせはこちら

資格講座に関する疑問点や不安点など、お気軽にご相談くださいませ。

 お電話でのお問い合わせ

052-265-6526(9時から18時) [土日祝除く]

 メールでのお問い合わせ

こちらのフォームからお問い合わせいただけます 

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山 2-15-14 パックス金山4階