優秀実践者発表一覧

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2017年優秀実践者発表

高砂 真希子さん

「等身大」の教室運営が、巻き込み力の秘訣

今回の発表に際して、高砂さんは、あえて肩書きを「専業主婦」と紹介することを希望されました。それは、普通の専業主婦という立場でベビーマッサージ教室をやっている自分として発表したい、との思いからだそうです。そんな高砂さんの活動をひと言で表現すると、「等身大」です。彼女は、この「等身大」のスタンスによって、ご自身の活動の歯車をバランスよく回していらっしゃいます。

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池田 昌美さん

保育士なのに、起業家のような行動力と熱意

池田さんは、もともと保育士で、地元保育園で子育て支援の担当をされていて、引退後に活動を始められました。アタッチメント・ベビーマッサージと育児セラピスト1級までは、現役時代の5年前に取得していて、そこで学んだ「アタッチメントの大切さ」と「アタッチメントが足りない現代の子育ての現状」に対する問題意識から、現役引退後の人生の第二ステージで、孫育てと共に「子育て支援の活動を始めよう!」と考えていたそうです。

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西島 聖美さん

北海道の東のはしから、育児セラピストの理念、ココにあり!

西島聖美さんは、北海道の東端にある浜中町で、5人の子どもを育てながら、ピアノ・リトミック教室と、ベビーマッサージ教室をはじめとする子育て支援の活動をされています。西島さんは、この全国大会で、一般の方向けに毎年開催している「育児セラピスト前期課程(2級)」を受講したのが始まりでした。

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福原 寿々代さん

全てをリソースと捉えて前に進んで拓いた「社会人第2のキャリア」

福原寿々代さんは、奈良県生駒市で子育て教室「sourire~スーリール~」を主宰する傍ら、大阪市の子育て支援の非常勤職員をされています。そんな福原さんは、もともとは金融関係の一般企業に10年以上勤め、一般事務、人材育成などを経験してきましたが、第一子の出産を機に退職し、専業主婦となりました。出産後、子育ても落ち着いてくると、福原さんは、「社会人第2のキャリア」を拓くべく動き出します。その際に、どうしようかと考えた時、「子ども関係」でやっていこうと決めたそうです。

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牧 香奈子さん

看護師から、食事で防ぐ予防医学、そして食育へ

ベビマやヨガ、あそび発達などのように、教室で親子が取り組める営みがあって、その営みを通してアタッチメントを伝える他のインストラクター活動に対して、食育は、座学になります。必然的に、アタッチメント食育の活かし方は、ベビマなど他の営みを主とする親子教室や子育て支援の場があることが前提になる事例が多いわけです。実際、今回発表してくださった福原さんも、アタッチメント食育を活かしていますが、それは、ベビマやキッズマッサージ、アタッチメント・ジムの教室の中のプログラムとして活用されています。

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2016年度

安原 マヤさん

わが子の成長のために学んだ知識とスキルは、子育て支援で活かされる

安原さんは、保育教諭としてお勤め先の幼保連携型こども園で自らで子育て支援教室を運営されています。その子育て支援の中ではベビーマッサージやヨガ、アタッチメント・ジム、あそび発達など様々な教室を開催されています。

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加藤 響子さん

起業としてのベビーマッサージ教室を実現したママの成功物語

3歳の娘さんの子育てをする現役ママの加藤さんは、起業という形でベビーマッサージ教室を経営する経営者です。これまでも、イチからベビーマッサージ教室を立ち上げて、軌道に乗せているインストラクターの事例はたくさんありました。加藤さんの事例は、そうした事例の中で、起業としてのベビーマッサージ教室に成功した事例と言えます。

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西鷹 直美さん

体操の先生が、心の教育を身に付けて展開する、人間教育としての体操教室

西鷹さんは、スポーツクラブで、ジュニアの体操選手の育成から、1歳児から80歳の方までの一般の方のための体操教室まで幅広く体操を教える先生をされて30年のベテランで、自らも体操選手として活躍されていた経歴の持ち主です。

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寺下 悦子さん

『思い』と『好奇心』と『欲求』が創りだす、人生第二ステージの生きがい

寺下さんは、福井県敦賀市で30年間保育士をした後、引退して現在は、地域の主任児童委員、県の子育てマイスターとして活動しながら、ベビーマッサージ教室「はっぴぃクローバー」を運営されています。

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植戸 真紀さん

8年間のキャリアを通して生まれたリピート率9割の教室運営の秘訣とは?

植戸さんは、大阪の加古川市で、スポーツセンターを舞台に、ベビーマッサージ教室や体操教室でインストラクターとして活動されています。
植戸さんは、アタッチメント・ベビーマッサージ講座の大阪1期生として、資格を取得してから、これまで8年間(2016年現在)にわたって、ベビーマッサージ教室を続けてこられています。

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鎌田 怜那さん

臨床心理士の仕事と子育て支援の活動で生まれた相互作用が、子育てを変える

鎌田さんは、もともと子ども家庭支援センターで臨床心理士として、お母さんのカウンセリングを行っていましたが、子どもとの関わり方について、何か具体的な提案ができればと思っていらっしゃったところ、ベビーマッサージにたどり着いたそうです。

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2015年度

SHEILAさん

真摯にお母さんと向き合い、正しいことをわかりやすく伝える

自身のブログの中で、読者からの子育ての相談に乗るうちに、自分独自の考えややり方を伝えるだけでは、自信を持って相談に答えることは出来ない、と考えるようになり、子育てについて専門的な知識を学ぼうと思い、育児セラピストに出会いました。

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井口 愛弓さん

子育て支援を保育園の園児増加につなげる

井口さんはみのり保育園の保育士さんです。減少傾向にあった園児数の増加の期待を背負って、子育て支援センターの立ち上げが決まり、運営者に抜擢されました。就園前の0歳児向けにベビーマッサージ教室を、1~6歳児向けにアタッチメント・ジム教室を行っています。

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本郷 容子さん

『お母さんのために何かしてあげたい』という純粋な思い

本郷さんは群馬県で子ども英会話教室を主宰されている英語の先生です。英会話教室に来るお母さんの育児の悩みを聞いたりしていくうちに、本郷さんの教室は子育て相談所のようになっていきました。そして、いっそのこと子育てサロンを開設しようと思い立ち、(社)日本アタッチメント育児協会の講座で子育てや子どもの発達に関する知識を身につけて、現在はベビーマッサージ教室を開催されています。

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中澤 香代さん

市や教育現場との人間関係をベースにした多面的な活動

中澤さんはもともと親子ヨガ教室を行っていましたが、生徒さんからベビーマッサージも習いたいという要望があり、インストラクター資格を取得しました。中澤さんは「つながり力」を生かして、保育園や児童館、市の子育て支援センターなどで幅広くご活躍されています。

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松本 絢さん

独身男性の整体師から、頼りになる育児の先生へ

松本さんは元ER(救急救命病棟)の看護師で、現在はお母さんに特化した託児付き整体院の院長さんです。お母さんからよく相談される「子育ての悩み」に対応できたらと思い、「アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター」の資格を取得して、基本的な育児の知識を学び、さらに院内でベビーマッサージ教室を開催されています。

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福岡 加奈さん

ベビマ教室をビジネス的な発想で運営

福岡さんは2人の女の子のお母さんで、長女の出産をきっかけにベビマ教室を始められました。ベビマ教室をしていると、母親達の育児不安、自己肯定感の低さ、繋がれない社会であることに気付かされ、育児サークルを立ち上げたそうです。スキンシップの大切さ、母親が笑顔であることでみんなが笑顔になる!をモットーにベビマの大切さを伝え続けています。

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2014年度

上原 理香さん

5年間継続してベビーマッサージ教室を続けている秘訣

上原さんは、子どもの体操の先生をされており、赤ちゃんへの営みとして、ベビーマッサージ教室を展開されています。2009年にABMベビーマッサージ資格を取得されてから5年間、継続してベビマ教室の活動を続けてこられました。上原さんの「続ける秘訣」は一体何だったのでしょうか。

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板倉レディースクリニック 様

地域の子育て支援を担う産婦人科医院の試み

発表は、土倉明子さんに行っていただきました。板倉レディースクリニックさんは、長野県にある産科と婦人科を擁するクリニックです。今回は、クリニック全体としての取り組みの素晴らしさを評価させていただきました。

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高橋 直美さん

思いを伝えて共感の波を起こすベビーマッサージ体験会

高橋さんのベビマ教室は、入会金800円、レッスン1000円/回で運営されています。それだけを聞くと、特に驚きはないでしょう。しかし、これは、単発ではなく、月2回の継続レッスンを基本とする運営だと聞くと、いかがでしょう。しかも、競合がすでにいる状況でのことです。 私は、すごい!と思いました。なぜなら、継続レッスンの難しさを知っているからです。

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本郷 美保さん

資格取得後、半年で60組以上の親子が生徒に

本郷さんは、なんと2014年4月に資格を取得したばかりなのです。そして、このわずか6か月で、6か所でベビマ教室を展開し、60組以上の親子を生徒さんに持つまでになっています。この初動の瞬発力は、皆さんの参考になると思います。

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2013年度

瀧川 亜希子さん

働くお母さんに伝えたい想いを形にしたベビマ教室

瀧川さんは、現在、兵庫県尼崎市内の病院で看護教員をされながら、お休みの日に、マンションの集会室等で、働くお母さんたちを対象とした教室「ベビーマッサージ教室 グランマーム」を開催されています。

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シャムレッフェル 公子さん

理論と実際の体験を通して、なぜ食育が必要なのかを伝える

シャムレッフェルさんは、埼玉県深谷市にある英語保育園「Twinkle Kids International Preschool」を経営されています。彼女は毎日の食事の大切さや、安全・安心な食の情報などをもっと保育者に伝えるべきだと考え、園でアタッチメント・食育に取り組まれています。

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小倉 輝久さん

障がいのある子どもたちとお母さんの アタッチメントを育むベビーマッサージ

小倉輝久さんは、男性で初の優秀実践者です。彼は、神奈川県川崎市の中央療育センターにて園長をされています。療育センターは、発達に支援を必要とする子どもたちとその家族に、適切な訓練や療育などの援助を行っている施設です。

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鎌村 邦子さん

地域性を活かした、型にとらわれない子育て支援への取り組み

鎌村さんは、当協会で取得した資格と助産師をしていた経験を活かし、お住いの岐阜県飛騨市で『かまむら母乳育児相談室』の経営と、市と連携したベビーマッサージ教室を開催し、地域の子育て中のお母さんたちを支えられています。

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2012年度

峰 孝子さん

自宅で教室を開く場合の集客の方法

峰さんは、自ら「スリング」を活用した子育てをしていました。当時は、スリングが流行し始めた頃で、知識不足のためにスリングを使った事故が増えていました。そんな折、スリング使いの達人として『正しいスリングの使い方をお母さんたちに提案して欲しい』と家庭支援センターや助産院などから依頼を受けました。

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杉原 美代子さん

医院を地域の子育てハブとして、機能させる取り組み

杉原さんは、地元でも、大規模な病院として知られる舛本産婦人科医院で看護師として勤務しています。資格取得後は、この病院に通うマタニティ期~産後までの親子に対して、院内で母親教室やベビーマッサージ教室を開催しています。さらに、個人の活動としても、1~2歳の母子にアタッチメントを繋げる活動として「育(hug)の会」を主宰しています。

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川島 美保さん

子育て支援のあり方や行方を模索する道筋を作るための参考にもなる、子育て支援の一環・「親支援活動」

川島さんは、高知大学で、看護師養成をしている大学講師で、大学における地域支援ボランティアの一環として、子育て支援団体「アンスリール」を主宰しておられます。川島さんは、大学講師という立場から、子育てにおける「知識」の重要性を訴えておられました。「子育ては、知識でするものではない」と言われることもありますが、現在の子育てにおいて「知識」があるのとないのとでは、大きな違いがあります。

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2011年度

寺井 薫さん

保育園でのベビーマッサージ講習

海外の幼稚園を含め、今まで8つの保育園・幼稚園で勤務したという経験を持つ寺井さん。そこで得たのは経験や知識だけでなく「つながり」。それによって、現在の勤務先以外の保育園・幼稚園でも、ボランティアでベビーマッサージを広めていらっしゃいます。

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葛西 友子さん

クリニックにおけるベビーマッサージの特徴とこれからの育児について

ご主人の開業されているレディースクリニックで助産師として母乳外来とベビーマッサージを担当されています。
お教室では「言葉の持つ力」を大切にし、アファメーションに力を入れているそうです。
白衣を着た助産師や看護師にほめられることは、お母さんたちにとってうれしさ倍増ということから、一生懸命のあまり追い詰められているお母さんたちに自己肯定感を自信を与えてあげられるような、心に寄り添うケアを大切にされていることを語ってくれました。

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浦中 恵子さん

自宅で開催するベビーマッサージ教室

3男2女のお母さんでありながら、ご自宅でベビーマッサージ教室『顔がん晴ばれる家』を開催している浦中さん。

5児の母、看護師、育児セラピストの視点から、経験知識を織り交ぜてサポートし、地域のママたちの子育て・心の拠り所となっています。子育てを楽しいものにアシストしてあげられる育児セラピストという存在の重要性、やればここまでのことができる!という驚きと目標を与えてくれました。

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齋藤 志保さん

多岐に渡る活動とその工夫

ご自宅での教室開催やサークル、出張教室、ひろば事業としての育児支援などバラエティ豊かな展開で精力的に活動を続けている齋藤さん。ベビーマッサージで育てたママたちとのあたたかい関係をキッズマッサージやアタッチメント・ジムへとつないでいる豊かな支援についてや、子どもの成長を継続的に見守れる喜びとやりがいを語ってくれました。他にも手形や足型のクラフト、お母さんのマッサージ体験など、ママ達の多様なニーズに対応したノウハウを紹介しています。

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榊原 龍子さん

ライフワークとしての親子の支援活動

なんとも温かな存在感と独特の楽しい語りで、会場をほんわかしたムードと笑いに包んだ「お母さん」こと榊原龍子さん。

ご自身のプロフィールから協会トレーナーを経て、地元地域でのベビーマッサージ教室の様子などをお話しくださいました。

神尾由季さんとの出逢いのエピソードをもとに「アタッチメントの大切さを伝えることで若い母親の心が動き、今度はその人たちがアタッチメントの「たすき」を次につないでくれる」喜びを語り、アタッチメントを伝え、つないでいく価値とすばらしさを教えてくれました。

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神尾 由季さん

育児に悩めるお母さんが一人前のインストラクターになるまでの軌跡

自身が子育てに悩み、辛い時期に榊原龍子さんのアタッチメント・ベビーマッサージの教室に参加して、大いに救われたという神尾さん。

その経験から、今度は自分がママたちを支える存在になりたいと、アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター資格を取得。先輩の榊原さんのお教室から学んだことを活かして、立派に独り立ちしました。

自身の体験を人のために役立てようというエネルギーと、形にしていく実行力は大いに皆さんのお手本になると思います。

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2010年度

沖村 暁美さん

親子のふれあいベビーマッサージ講座を通して

沖村暁美さんは、おのみち子育て支援センターの所長さんで、1階が保育園、2階が子育て支援、4階がフリースクールという市の複合施設を運営されています。

その中で、ベビーマッサージ教室を行ったり、絵本の読み聞かせや子育て相談などを展開して、地域の子育てママのサポートを行なっている方です。彼女は、保育園の園長先生で定年退職され、退職後に現職に就かれ、アクティブに活動されています。

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古橋 明代さん

アタッチメントベビーマッサージ教室「絆」

古橋明代さんはもともと、保育士をしながら公民館や文化教室でベビーマッサージを教えていましたが、お母さん方の「もっと!もっと!」の声に答える形で自宅の一部を改装して、ベビーマッサージサロン「絆」を立ち上げたバイタリティあふれる方です。

今回は、そんな古橋さんの教室について発表していただいた内容をみなさまにご紹介いたします。

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鈴木 悦子さん

低出生体重児とそのお母さんとベビーマッサージに取り組んだ二症例

鈴木悦子さんは、川口市医療センターの新生児集中治療室(NICU)に

勤務する看護師長さんで、低出生体重児とそのお母さんとベビーマッサージに取り組んだ二症例について発表いただきました。

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