ABMベビーマッサージ、AKMキッズマッサージ、AGMアタッチメントジム(社)日本アタッチメント育児協会インストラクター開講教室紹介
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一般社団法人二本アタッチメント育児協会
(社)日本アタッチメント育児協会
        
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ベビーマッサージの資格について
様々な団体が、ベビーマッサージインストラクター資格を認定し発行しています。しかし、ベビーマッサージインストラクター資格に、国家資格は存在しません。すべて民間資格です。つまり、極端に言えば、資格なしでベビーマッサージインストラクターを名乗ったとしても、逮捕されることはありません。これは、他の民間資格すべてについて、同じことが言えます。
でも、もしあなたがベビーマッサージを習いたいと思ったとき、経歴も知識も何も証明できるものがない人に、自分の赤ちゃんのマッサージの仕方や、どんなオイルが良いのかを指導してもらおうとは思わないのが普通です。
また、ベビーマッサージインストラクターは、児童館や公民館、地域の子育て広場など公から依頼を受けることもあります。その際に、ほとんどの場合、主催者側から、資格の提示を求められます。
つまり、資格を取得するというのは、資格を取るために勉強し、自分の知識と経験を積むことと共に、他の人や団体に対して、その分野に関する一定以上の知識とスキルを持っていることを、目に見える形で証明するという役割があります。また、持っている資格が、あなたが身を置く分野と一致していれば、あなたの自己PRの1つとして重要な役割を演じるでしょう。
一口にベビーマッサージインストラクター資格と言っても、いろいろあります。
何を基準に選べばよいのでしょうか?
ベビーマッサージのインストラクターの資格は、民間の団体が認定証を発行して資格を証明していますが、団体の数が沢山あり、インターネットで検索しても、どれが良いのかを選ぶのは大変です。
短期集中のものから、通学のものまで様々で、さらに通信講座、出張タイプのものもあります。
また、看護師や保育士など、実際に育児の現場に立っている人に向けた専門的な講座もありますし、気軽に受けられるライトな講座もあります。
まずは、あなたが、どんなインストラクターになりたいのか。生徒であるママたちに、どんなことを提供していきたいのか?あなたの興味は何か?それらをイメージした上で、もっともあなたが共感した団体を探すことです。

民間の資格を取得する上で、もうひとつの大事な基準があります。それは、資格を認定し発行する団体の永続性です。一口に団体と言っても、非法人である任意団体から、会社法人(株式会社)、非営利活動法人(NPO)、社団法人、財団法人など、様々です。万一、資格を取得した団体がなくなってしまうと、資格自体の社会的有効性は、なくなってしまいます。ですから、その団体が、どのような組織体系なのか、どんな社会的信頼があるのか、何を目指しているのか、などをホームページや資料から読み解くことも必要です。どんな人が発起人なのか、どんな賛同者がいるのか、設立理念は、どんな人や団体と付き合っているのか、どんな歴史を歩んできたのか・・・などの視点で、あなたが団体を審査することが重要です。

少なくとも、会社概要や団体概要に、団体の所在が明記されていること代表者の紹介が明確にされていること設立趣旨、理念が明記されていることは、最低限のスタートラインです。これらを曖昧にしている団体は、少なくとも注意すべきでしょう。
一般社団法人日本アタッチメント育児協会
認定ABMベビーマッサージインストラクター資格について
このホームページで紹介しているインストラクターは全て一般社団法人日本アタッチメント育児協会(当協会)で資格を取った方たちです。
当協会では、発達心理学に基づくアタッチメントベビーマッサージ(ABM)を教えています。これは、母子の愛着関係を育むという「ベビーマッサージの本来の目的」を目指し、発達心理学、医学、脳科学、社会学といった学術分野を背景に、インドのアーユルヴェーダマッサージの手法を取り入れて、体系化したメソッドです。
このメソッドの学術部分を支えるカリキュラムである「育児セラピスト」は、財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)の監修・認定を受けており、第三者機関からの評価をうけたベビーマッサージインストラクター資格となっています。
また、2010年からは淑徳短期大学の保育士・幼稚園教諭養成課程(子ども学科、児童福祉学科)において、保育士養成課程のカリキュラムに導入されています。
当協会が現在行っている講座のご紹介
ABMベビーマッサージ   AKMキッズマッサージ   AGMアタッチメントジム   育児セラピスト
ABMベビーマッサージ
AKMキッズマッサージ
AGMアタッチメントジム
育児セラピスト
ベビーマッサージを通してて、「アタッチメントを育む」という本来の目的を目指し、発達心理学、医学、脳科学、社会学といった学術分野を背景に、インドのアーユルヴェーダマッサージの手法を取り入れて、体系化したABMアタッチメントベビーマッサージの資格をとる講座です。   ABMアタッチメントベビーマッサージを卒業した1歳~6歳の子どもとお母さんを対象にした親子マッサージです。発達心理学と脳科学、医学を背景に、子どもの発達のテーマに合わせて、発達を促し、親子の関係を深めることを目指して体系化した、ステップアップのプログラムです。   0~6歳の子どもと親がいっしょに取り組む「親子体操」プログラムです。親は、子どもの成長を実感し、つながりあうことを目指します。子どもは、「心」「体」「知能」の3つの成長要素を、発達段階別に育みます。発達心理学、脳科学、医学を学術背景に、体操のメソッドは、運動科学に基づいて体系化しています。   育児をする親を指南し、サポートする「育児の先生」として、根拠をもったアドバイス、サポートをして、育児を指南できる知識とスキルを持った人材です。また、お母さんのメンタルケアのためのスキルや、育児を学ぶための子育て企画などの立案、運営に関するスキルも身に付けた、「育児の専門家」と呼べる人材です。
         

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