ABMアタッチメントベビーマッサージは、「アタッチメント形成」を最も重要視し、発達心理学をベビーマッサージに応用して、メソッド化したものです。
|
ベビーマッサージの本来の目的は、マッサージ効果やオイルの効能ではなく、ベビーマッサージを通して、母親と赤ちゃんの良好な愛着関係(絆)が形成されるということと、赤ちゃんの発達との関連性でした。
ベビーマッサージの本来の研究目的は「良好な母子関係と家族関係を作る鍵」であり、「脳神経系の発達を促す営み」と言うことになります。そして、これらは、「アタッチメント形成」による恩恵であるということまで、現在ではわかってきています。 |
アタッチメント(愛着関係)を、適切に形成できると・・・
- 赤ちゃんの鳴き声ひとつで、何を欲しがっているのかがわかるようになります。
- 健全な親子関係が築けます
- 母子関係が良好に育ち、ママは、子育てを楽しく行うことが出来ます。また赤ちゃんは、情緒豊かに育ち、良好な発達を促せます
- アタッチメント形成によって、赤ちゃんの誕生に実感と喜びを感じるので、パパの赤ちゃんへの興味がふくらみ、父親の育児参加を促せます
|
|
| |
日本アタッチメント育児協会では、生まれたばかりの赤ちゃんと、心を通じあわせるためのアタッチメント・ベビーマッサージを、赤ちゃんとその家族に伝えていく協会認定のアタッチメント・ベビーマッサージのインストラクターを養成しています。
この講座を受けることによって、「育児セラピスト2級」が、ディプロマ申請(登録料10500円必要)のみで、同時に取得できるようになりました。
|