【質問】
主婦の私が手軽に出せる受講料ではありませんが、本当に受講料に見合った内容なのでしょうか?
【回答】
まず、この育児セラピスト養成講座は、単なるメソッドを教える「講座」ではありません。このメソッドを、子育ての専門家として、教え広めることによって子育ての経験や保育の経験をキャリアとして生かして、社会で活躍するためのプログラムであり、新米のお母さんの子育てを指南し導いてあげるためのメソッドです。
受講料は、確かに、安い金額ではありません。例えば、50人や100人の方に一度に受講していただく設定なら、もっと安価な受講料設定が可能です。しかし、その場合は、受講者の方は、講座を受けて、それで終わり、単なる座学です。
協会で責任を持って認定するには、講師が、一人ひとりの顔をみながら、それぞれの方の状況に対応しながらファシリテーションする必要があります。そのため、育児セラピスト1級講座、トレーナ養成講座は、少人数制としております。少人数ですと、グループダイナミクスが働き、仲間意識を持って、高いモチベーションで、お互いがつながりながら学ぶことができます。協会として、ファシリテーター養成講座は、この少人数制を守ることが、必要不可欠だと考えています。
また、このプログラムは、いろんな専門家の講義をつぎはぎして組んだものではありません。育児ファシリテーターとして総合的に必要なメソッドや知識、スキルや技術を身につけるようにカリキュラム化したプログラムです。そして、テキスト、カリキュラムは、それぞれの専門の先生や学者、医者などの監修のもとに構築した確かなものです。
また、一方的に講義を展開して、講義を受けたらおしまい、というプログラムではありません。講師が、メンター役としてグループをファシリテーションします。そして、受講後もネット上のSNSなどを使って、育児セラピスト同士のブラッシュアップや情報交換をしていきます。
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