【質問】
育児セラピスト認定資格免状の現実的な価値は、どれほどのものなのでしょうか?
【回答】
育児セラピストの資格は、財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)の監修・認定の元に、日本アタッチメント育児協会が主催する資格です。
(※ 財団法人日本余暇文化振興会は、生涯教育を推進する、文部科学省許可公益財団です。)
育児セラピスト1級資格とトレーナー資格は、公益財団である文科省許可財団の発行する認定書となります。
このような公の監修・認定が入ることにより、社会的な認知が高まると共に、取得した資格が、高い質と価値が維持されます。わたくしどもの思いとしては、一般的にはまだ認知されていない「子育ての専門家の資格」を広く一般に認知すると共に、この「育児セラピスト資格」を取得した方に、自信を持って資格をアピールしていただける環境を設定することが、重要であると考えています。
とはいえ、最も重要なのは、「資格の価値」ではなく、「資格をどう活かすか」だと考えます。資格や免状の価値は、持っている人とその認定を与えた団体の活動によるからです。当然のことですが、免状を取得したから、仕事が舞い込んでくる、というような資格は、ありません。
当協会が考えるのは、育児セラピスト資格をとった人たちが、どうしたら、実際に社会で活躍して、自己実現を果たせるか、そこに集ったお母さん達の子育てを、どうサポートしていけるか、そこに
重点を置いています。そして、免状の価値は、これからの日本アタッチメント育児協会の活動と、育児セラピストの方々の活躍によると考えています。
つまり、資格や免状の価値を決めるのも、価値を作っていくのも、わたしたちだと考えます。
当協会の認定資格は、
「あなたは、自立して、社会で自分が活躍する場を作り、共感する親の子育てをサポートし、導いてあげられる人です。それを実践する方法、知識スキルと高いメンタリティを身につけました」
という認定です。また、それに見合ったカリキュラムを構築しています。
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