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2010年5月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)
会場:名古屋
育児セラピスト2級講座
ABMベビーマッサージ インストラクター養成講座
育児セラピスト1級講座 4日間短期集中講座
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定
育児セラピスト2級
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定
育児セラピスト1級
一般社団法人日本アタッチメント育児協会 監修・認定
ABMベビーマッサージインストラクター資格
上記の3つの資格を4日間で取得する短期集中講座です。
日時 |
講座名 |
会場 |
| 2010年 5月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日) |
育児セラピスト2級養成講座+ABMベビーマッサージインストラクター+育児セラピスト1級 | 名古屋 |
講座
日程
時間
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定
育児セラピスト2級
2010年5月15日(土)
10:00~17:00
一般社団法人日本アタッチメント育児協会 監修・認定
ABMベビーマッサージインストラクター養成講座
2010年5月16日(日)
10:00~18:00
講座
日程
時間
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定
育児セラピスト1級
2010年5月22日(土)
10:00~17:00
2010年5月23日(日)
10:00~17:00
本講座では、アタッチメントベビーマッサージインストラクター養成講座の後に、続けて育児セラピスト1級講座を受講いただきます。その意味は、ベビーマッサージの先生にとどまらず、発達心理学を軸に、子どもの発達のこと、子育て全般について、さらに、自身の場(教室など)に集うお母さんたちを癒し、導くための知識やスキルを、講義とワークショップを通して身に付けていただくことにあります。
育児セラピスト1級で学ぶ発達心理学応用編の知識や、お母さんたちへのカウンセリングスキル、場のファシリテーションスキルは、実際に教室をもたれているインストラクターや先生たちが、大変必要としている要素だと実感されています。
といいますのも、こうした乳幼児のお母さんと子どもが集う「場」では、「育児相談」になることがしばしばあり、そうした中で、先生たちが、自信を持って適切なアドバイスをするだけの知識やスキルが不足していることを実感されていることが背景にあります。
実際に、当協会のインストラクターだけでなく、他団体のベビーマッサージインストラクター、さらには、ベビーマッサージ以外のインストラクターや先生(ベビーヨガ、ベビーサイン、幼児教室、リトミック、幼児英語教室など)、そしてNPOや公共、民間の育児支援団体の幹部の方々が、こうした必要性を感じ、育児セラピスト1級資格を取得されています。
それは、運営スキルやノウハウうんぬんよりも、お母さんたちに、適切なアドバイス、背景のしっかりとした意見を、自信を持って伝えるとか、お母さんたちの心を癒してあげることの方が、必要とされているからだと思います。
育児セラピスト1級講座は、そうした「子育ての専門家」として知識とスキルを学んでいただきます。
一般社団法人日本アタッチメント育児協会 監修・認定
アタッチメント・ベビーマッサージ・インストラクター養成講座のご案内


このインストラクター養成講座は、「レクチャー(講義)」と「ワークショップ」で構成しています。
レクチャー(講義)では、ベビーマッサージに関する全般的な知識から、発達心理学に関する専門知識までを扱い、本来のベビーマッサージの意義について学びます。さらに、ベビーマッサージの教え方、教室の開校、運営の方法までを学びます。




ワークショップでは、ベビーマッサージの実技指導や模擬演習と共に、さまざまなグループワークを通して、レクチャーの内容を体験を通して、自分のものにしていただきます。




こうして、知識の習得と、実体験を通して、ベビーマッサージを教える先生としての知識とスキルを習得するのが、アタッチメント ベビーマッサージ インストラクター養成講座です。
▼ ベビーマッサージのこと本当に知ってますか?
養成講座についてお話する前に、まずはベビーマッサージについての基本的なお話をさせていただきたいと思います。
「ベビーマッサージ」には、赤ちゃんとお母さんに、さまざまな良い影響をもたらすことをご存知の方は多いのではないでしょうか。


ベビーマッサージは、もともと1970年代に、フランスの精神科医で産科医のルボワイエ博士が、インドの出産方法や育児法を調査して、子どもを健やかに育てる鍵として、1970年代にインドのベビーマッサージを欧米に紹介し、その後、欧米の研究者によって、さかんに研究され、様々な形でメソッド化され、広まっていきました。
近年、ベビーマッサージは、お母さんたちにとっては、特別なモノではなくなっています。こうしてベビーマッサージが一般に認知されるようになる一方で、ベビーマッサージが、単なる「赤ちゃんをマッサージする行為」で終わってしまって、オイルの効能やマッサージ効果の効能ばかりがクローズアップされている、という現実があるのも事実です。極端なケースでは、ベビーマッサージをアトピーや皮膚の敏感な赤ちゃんの肌ケアのように扱っているケースを目にすることもあります。
しかしながら、もともと、ベビーマッサージの研究の中で、注目されたことは、マッサージ効果やオイルの効能ではありません。ベビーマッサージを通して、母親と赤ちゃんの良好な愛着関係(絆)が形成されるということと、赤ちゃんの発達との関連性でした。
こうした母子の関係性を、発達心理学では「アタッチメント(愛着関係)」と言います。アタッチメント形成がうまく言っている状態と言うのが、まさに、ウガンダで伝統的に行われていた子育て法による母子関係なのです。
つまり、ベビーマッサージの本来の研究目的に立ち返れば、「良好な母子関係と家族関係を作る鍵」であり、「脳神経系の発達を促す営み」と言うことになります。そして、これらは、「アタッチメント形成」による恩恵であるということまで、現在ではわかってきています。ベビーマッサージというのは、アタッチメント形成のための営みのひとつであると言えるのです。
それは、早期アタッチメント形成が、子育てを楽しむために、そして、健全な親子関係を作り、赤ちゃんの健康な発達を促す上で、非常に重要な要素であるからです。
日本アタッチメント育児協会のアタッチメント ベビーマッサージは、この本来の目的に立ち返ったベビーマッサージを広めることを目的としています。

アタッチメント(愛着関係)を、適切に形成できると・・・
- 赤ちゃんの鳴き声ひとつで、何を欲しがっているのかがわかるようになります。
- 健全な親子関係が築けます
- 母子関係が良好に育ち、ママは、子育てを楽しく行うことが出来ます。また赤ちゃんは、情緒豊かに育ち、良好な発達を促せます
- アタッチメント形成によって、赤ちゃんの誕生に実感と喜びを感じるので、パパの赤ちゃんへの興味がふくらみ、父親の育児参加を促せます

そして、アタッチメント形成を最も重要視して、発達心理学をベビーマッサージに応用して、メソッド化したのが・・・
アタッチメント・ベビーマッサージ です。
▼ インストラクター養成講座について



種類
履修項目
分野
レクチャー
アタッチメント ベビーマッサージ
発達心理学、医学
レクチャー
アタッチメント理論
発達心理学
レクチャー
発達心理学・基礎
発達心理学
ワーク
ベビーマッサージ手法
ベビーマッサージ実技指導
ワーク
インストラクションスキル
教えるスキル
ワーク
教室経営ノウハウ
ビジネス
ワーク
自己対象体験・心の調律セラピー
心理学・精神医学
試験
ベビーマッサージ教室模擬実演テスト
試験
認定試験(ペーパーテスト)
上記のカリキュラムをすべて履修して、実技試験、認定試験に合格すると、アタッチメント・ベビーマッサージ認定インストラクターの資格が授与されます。
ベビーマッサージ認定インストラクター資格取得フロー

このアタッチメント・ベビーマッサージ 認定インストラクターには、このような人を想定しています!





産科の看護師さん
現在、ベビーマッサージ・インストラクターをしている方で、もう一歩深い知識を身につけてスキルアップしたい方
子育て経験のあるお母さんで、このアタッチメント・ベビーマッサージを、周りの新米ママたちに教えてあげようと思う方
これから子育てをする、または子育て真っ最中のお母さんで、アタッチメント・ベビーマッサージを学んで、自分の周りのママ友だちにも教えながら、自分の赤ちゃんといっしょに取り組もうという方
保育士さん、保育関係の仕事に従事している方など
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定
育児セラピスト1級講座のご案内

子育ては、「心を育てる」ことから、はじまります。
それは、誰もが、当たり前のように思っていることかもしれません。
ところで、「心を育てる」って、どういうことでしょうか?
- 愛情をかけて育てる・・・?
- 子どものすべてを認めてあげて育てる・・・?
では、「心を育てる」と、何が良いのでしょうか?
- いい子に育つ・・・?
- 幸せな子どもに育つ・・・?
全くその通りなのですが、いまいちピンときません。愛情、愛着、絆、幸福・・・どれも子育ての上で、大事なモノとして語られる、誰もが認める言葉です。でも、あまりに抽象的で、だからどうすればいいのかが見えてきません。
育児は、言葉にして語られる時、いつもこのように抽象的なところでまとめられてきました。これでは、親だって混乱してしまうのは当然です。混乱すれば、あらぬ方向に行ってしまったり、本質見失ったりしてしまいます。
- 子どもが幸せになるには、何をすればいいのか?
- どのうようにすればいいのか?
- なぜそれが必要なのか?
- それは、どんな風に良いのか?
そうしたことが、明確に、具体的に見えていれば、親は子育てに迷うことがあったとしても、混乱して、本質を見失うことはありません。
親は、誰しも子どもを愛している。親は誰しも、子どもの幸せを願っている。そして、子育てに関わるすべての人は、子どもたちが、元気に、希望いっぱいに育ってくれることを願っている。それが、本質だと思います。
でも、こんな、当たり前の「願い」とは裏腹な状況が、現実には起こっています。
親は子育てに迷い、混乱して、立ち位置を見失い、そのことに気付くゆとりすらない。そんな中で、その子にとって、幸せとはいえないことを、その子の幸せと信じて行ってしまう。そんな、「心を育てることを忘れた子育て」を、そうとは知らずに行ってしまう。その結果として、子どもの心が壊れてしまう。こうした例は、枚挙に暇がありませんし、いまや、決して特殊なことではありません。
このことについて、医学博士で、心療内科医、脳外科医としてご活躍されている寺下謙三医師(寺下医学事務所)は、心療内科の臨床経験から、このようにおっしゃいます。
最近の新聞やテレビで報道される子供たちの事件をみて「昔 はこんなことなかったのに」と嘆き不安に思っている方は多いでしょう。また、事件までいかずとも、日本の将来を託す若者の動向に憂慮している方は少なくないでしょう。「最近の若者はいかん」という一言で済まされるでしょうか?何に責任があるか責め合う場合ではなく、なんとか食い止める手を実行しなくてはな らないと考えているのは僕だけでしょうか?
「なにもやる気がしない」「気分が不安定で気まぐれ」「注意すると逆切れされる」「部屋に引きこもっている」「リストカットや物をこわす」「口ばかりで実行しない」「何をしてよいかわからない」「朝起きられない」
僕は多くの方から、子供たちの相談を受けてきました。でも子供たちと言っても「高校生や大学生や果ては社会人」です。ご想像の通り、大きくなってからでは治りにくいのは他の病気と一緒です。最も骨の折れる病気の一つと言ってもよいでしょう。
しかし、幼稚園や小学生のお子様を持つ親達は、こころの教育より「受験教育」にはるかに熱心です。塾にかける費用と労力は大変なものです。そのくせ 子供たちと直に接する機会は少ないのです。塾へきちんと行って成績さえよければ、多少の狡いことをしても叱らない。学校の先生も叱りません。
「自分で悪い ことをしたと薄々分かっている」子供を叱らないと、子供たちの脳は混乱します。でも、「快を求め不快を避ける」習性は人間誰にもありますから、変な具合に 定着することになります。これだけが原因ではありませんが、子供たちの脳が混乱する要因は一昔に比べて格段に多くなっ ています。
ある映画の台詞「手や足につける義手や義足はあるがこころにつけるものはない」を思い起こします。
受験勉強に限ったとしても、算数や英語を頭ごなしに詰め込むよりも、「やる 気」にさせる心を引き出した方がよほど効果的です。本気になった子供たち の能力は数倍以上になります。具体的な勉強は簡単なものです。算数や国語を詰め込んでよい成績で受かった子供とやる気の心を引き出して、自分の力で勉強し やっとの思いで受かった(第一希望校でなくても)子供たちの将来はどちらが明るいかは多くの人が想像がつくと思います。
「鉄は熱いうちに打て」といいますが「心は熱くならないうちに磨く」ほうがいいと僕は思っています。
医学博士、心理医学、心療内科医 寺下謙三先生
このような危機感を感じているのは、お医者さんだけではありません。
保育士や、産科、小児科の看護士、育児支援に従事する方など、出産や子育ての現場で働く方々の中には、そのことを直感的に感じ、危機感を持っている方は、少なくありません。もしかしたら、それは、「直感」などというものではなく、立場上、多くの親子と接する中で感じる「実感」なのかもしれません。だからこそ、そうした状況を何とかしたい、何か自分に出来ることをしてあげたい、という使命感を感じている方は、たくさんいらっしゃいます。
前出の寺下先生は、こんなことをおっしゃていました。
「気付いてしまった者にとって、選択肢は二つしかない。何かをやるか、黙って、気付かなかったふりをして見過ごすか。僕は前者を選んだ、それだけのことです。」
実際に、心に問題を抱えたり、心が壊れてしまう子ども(ここでは、青年期までを含んで、子どもとしています)が、年々増えています。これは、子育てをする親が抱える2つの問題が深く関わっています。
①「子育てにおける知識不足」
②「親自身のストレスや心の問題」
だから、いま、親の心のケアができて、根拠と説得力を持って、子育てを指導、指南する「子育ての専門家」が必要となっています。
この「育児の専門家」が行うのは、「治療」ではなく、「予防」です。「心を育てる」ことで、心が壊れてしまうことを予防するということです。
思春期になって、心に問題が生じてからでは、その治療は、心療内科医の寺下先生がおっしゃるように、非常に大変です。そして、元をたどると、多くの場合、乳幼児期や学童期にその原因を見つけることになります。だからこそ、乳幼児期から学童期までの子育てにおいて「親を教育すること」が予防になるのです。
「親を教育する」というのは、どういうことか?
それは、根拠を持って、育児を指南することであり、また、親や養育者自身の「心を整えてあげる」ということであり、「親であること」を気づかせてあげることでもあります。そして、「心を育てる子育て」へと、いざなうことです。
さらに、「心を育てる」という「予防の営み」は、単なる予防ではありません。
「心を育てる子育て」によって、情緒が安定して、想像力豊かな右脳と、論理構築能力と問題解決力にすぐれた左脳のバランスのとれた子どもに育ちます。
人間の豊かさや頭の良さは、学校の成績でもテストの点数でもなく、こうした特長なのではないでしょうか。そして、そうした豊かさの元に、自分の人生を、自分で切り拓いていけることこそが、「子どもの幸せ」ではないでしょうか。
そして、未来を引き継ぐ子どもたちのために「心を育てる子育て」を伝え、指南することが出来る人材が、これからの子育てには、必要不可欠です。
そのためには、多岐にわたる専門知識とスキルが必要となります。それは、専門課程を学んだ保育士さんや、看護士さんでさえ、持ち合わせないものであり、発達心理学などの学問を学べば得られるものでもありません。
「育児の専門家」として、親や養育者に、必要な知識と癒しを施すための知識とスキルとその方法を身につけ、その水準を証明する資格、それが、
育児セラピストです。
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)認定 育児セラピスト資格は、育児セラピスト2級で、ベビーマッサージをはじめとするアタッチメント形成における具体的な営みや、発達心理学に基づいた子育てに直接役立つ育児知識を実践的に学びます。
そして、育児セラピスト1級では、それらの学術的根拠を、発達心理学、社会学、コミュニケーション学、脳科学、医学など幅広い学門から体系的に学び、育児において根拠を持ったアドバイスが出来る「育児の専門家」として活躍する、信頼の置ける人材を育成します。
また、育児セラピスト1級では、対人援助法や心療法(セラピー)、カウンセリング、グループ運営法を学ぶことによって、様々なタイプの人間関係構築や場の運営についてのスキルを身に付けます。
育児セラピストは、財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定のもとで、育児の専門家として、保育、看護関連で働く方や、子ども関連企業で働く方や子育て支援団体で働く方や、ベビーマッサージやベビーヨガ、子ども教室や塾などの先生たちのための「育児と発達分野における専門家」 を広く育成するための資格として、立ち上がりました。
具体的には、発達心理学に基づく専門的な育児知識と子どもの発達ついて専門知識を身に付けた育児と子どもの専門家で、その範囲は、乳児~学童期(0~12歳)までをカバーします。また、セラピー(心療)スキル、カウンセリングスキル、対人援助法のスキルによって、育児に疲れたお母さんや養育者を癒し、心のバランスを整えるスキルを学びます。
2級では、発達心理学、アタッチメント理論の基礎を学び、育児の現場ですぐに役立つ知識と育児の営みについて、実践的に学びます。
1級では、2級で学んだ知識やスキル、子育ての営みの学術的根拠や学説を学び、育児の専門家として、それらを活かして母親や養育者を指南(ファシリテート)する「育児ファシリテーター」になるための研修を行います。
トレーナーでは、「育児セラピスト」をはじめとする養成講座の講師として、養成講座を運営し、育児セラピストを育成する講師になるための知識とスキルと経験を積みます。
育児セラピストは・・・
こんな方に活かしていただける資格です。
▼ ベビーマッサージインストラクター、ベビーヨガインストラクターなどとして、教室を開講されている方
ベビーマッサージを何のために行うのか、といったことを、根拠を持って伝えられるようになります。また、お母さんが集まる教室において、適切な育児知識を持っているインストラクターであることを、「資格」という形として示すことができます。そして、お母さんたちに、根拠を持った育児アドバイスができるようになります。
▼ 保育士や小児科、産科の看護士、助産師の方
保育や看護、出産の現場では、子どもではなく、むしろ親の方にケアや助け、育児知識の教育が必要だと感じていらっしゃることと思います。育児に関して指導的な立場として活躍されるそうした職業の方々にとっては、実践的で重要度の高いスキルアップ資格が、育児セラピスト1級です。講座では、発達心理学に基づく育児知識だけでなく、お母さん(親)とどうつきあっていくか、どう対応するかといったことへの解決策を見出す助けにもなります。
▼ 心理カウンセラーの方
ご自身のスキルと肩書きをバージョンアップし、「育児の専門家として、仕事の幅を広げていただけます。
▼ 子育て支援NPOの方
団体スタッフの方が、育児セラピスト1級を取得すれば、お母さんたちに、適切な育児知識を伝えることが出来るようになります。また、お母さんたちが集まる場の運営につてのエキスパートとして活躍できるようになります
。
▼ 子育て、玩具、子ども、教育関連企業の社員の方
営業の方なら、根拠を持って、自社の商品説明が出来るようになります。また、名刺に資格の肩書きがつくことで、伝える内容にも、説得力が生まれます。
開発担当の方なら、より的確な商品コンセプト立案やターゲット設計、分析などが出来るようになります。
▼ 学校の先生、塾の先生、幼児教室の先生など教育関連の方
あなたが教えているカリキュラムの意味と根拠を学ぶことが出来ます
なぜ、小学1年生の教材に算数棒や時計があるのか?モンテッソーリ教育のメソッドは、なぜ子どもの知育教育によいのか、ドリルをいくらやっても、なぜ応用問題ができるようにならないのか?頭の良い子って、一体どういう子なのか?そうした疑問の答えが、育児セラピストの中にあります。
▼ 育児真っ最中のママ
ご自身の子育てを、根拠と自身を持って行うことが出来ますので、育児の不安が、「楽しみ」に変わります。扱う領域は、「乳児期」~「学童期」(0~12歳)です。この時期の子どもの発達過程を学ぶことは、人間そのものについて学ぶことにもつながります。
一般社団法人日本アタッチメント育児協会 認定
ABMベビーマッサージインストラクター
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定
育児セラピスト2級
資格取得費用
講座名
資格
受講料
認定料
検定料
ABMベビーマッサージ
インストラクター養成講座
(育児セラピスト2級同時取得)
一般社団法人日本アタッチメント育児協会認定
ABMベビーマッサージインストラクター資格
¥128,100
¥10,500
¥5,250
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)認定
育児セラピスト2級
¥10,500
-
文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会 認定
育児セラピスト1級
資格取得費用
講座名
資格
受講料
認定料
検定料
育児セラピスト1級養成講座
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)認定
育児セラピスト1級
¥73,500
¥21,000
¥10,500
アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター養成講座
(育児セラピスト2級講座同時取得)
+
育児セラピスト1級講座 4日間短期集中講座
主催: 一般社団法人 日本アタッチメント育児協会
本講座を受講いただきますと、下記の資格を取得することができます。
- 一般社団法人 日本アタッチメント育児協会 認定
ABM ベビーマッサージ・インストラクター資格
- 財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)認証
育児セラピスト2級
- 財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)認証
育児セラピスト1級

ABMベビーマッサージインストラクター養成講座 カリキュラム
カリキュラム
日程
【ABMベビーマッサージインストラクター&育児セラピスト2級共有カリキュラム】
ボウルビーのアタッチメント理論
発達心理学・基礎
自己対象体験セラピーワーク・心の調律セラピー
講座1日目
10:00~17:00
【ABMベビーマッサージインストラクター専用カリキュラム】
ベビーマッサージ レクチャーと実習
インストラクション スキル演習
教室運営スキル
講座2日目
10:00~15:00
ABMインストラクター認定 筆記試験
15:00~16:00
ABMインストラクター認定 実技試験
16:00~17:30
質疑応答、活動相談
17:30~18:00
育児セラピスト1級養成 短期集中講座 カリキュラム
カリキュラム
日程
アタッチメント理論・応用
発達心理学基礎・応用
社会学(夫婦関係、家族関係)
講座3日目
10:00-17:00
コミュニケーション
ディスカッション
臨床心理・自己対象体験
グループ運営
カウンセリング
講座4日目
10:00-17:00
認定試験(筆記)
レポート提出
後日
【5/15(土)・16(日)・22(土)・23(日)】
アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター養成講座
(育児セラピスト2級講座同時取得)
+
育児セラピスト1級講座 4日間短期集中講座
名古屋会場
講座
日程
時間
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)認定
育児セラピスト2級
2010年5月15日(土)
10:00~17:00
一般社団法人 日本アタッチメント育児協会 認定
ABMベビーマッサージインストラクター養成講座
2010年5月16日(日)
10:00~18:00
講座
日程
時間
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)認定
育児セラピスト1級
2010年5月22日(土)
10:00~17:00
2010年5月23日(日)
10:00~17:00
受 講 費
ABMインストラクター養成講座
128,100円
ABM資格認定試験料
5,250円
ABMインストラクター認定料
10,500円
育児セラピスト2級ディプロマ登録料
10,500円
育児セラピスト1級講座
73,500円
育児セラピスト1級認定試験料
10,500円
※ 育児セラピスト1級の資格認定料は、筆記試験合格時に、別途ご案内の上お振込みいただきます
受講料総額: 238,350円(税込)
テキスト、教材含む
※ この講座は、育児セラピスト1級に同時申し込みのため、育児セラピスト2級のディプロマ申請が必須となりますので、資格認定料(10500円)が、受講料に含まれています。
※ 育児セラピスト1級の資格認定料は、筆記試験合格時に、別途ご案内の上お振込みいただきますので、受講申し込み時の受講料には、含まれません。
※ この講座には、教材として使用する「インストラクター用ベビー人形」と「協会公認ベビーマッサージ用セサミオイル」が付属しています。
会場:名古屋
5/15・16
ゼミナールプラザ 第2会議室
金山駅 徒歩10分(JR 、名鉄、地下鉄名城線)
金山ホテルプラザ隣
地図はこちら >>
5/22・23
名古屋都市センター 第4会議室・第2会議室
金山駅 南口 徒歩1分(JR 、名鉄、地下鉄名城線)
地図はこちら >>
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講座 |
日程 |
時間 |
| 財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定 育児セラピスト2級 |
2010年5月15日(土) |
10:00~17:00 |
| 一般社団法人日本アタッチメント育児協会 監修・認定 ABMベビーマッサージインストラクター養成講座 |
2010年5月16日(日) |
10:00~18:00 |
講座 |
日程 |
時間 |
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 監修・認定 |
2010年5月22日(土) |
10:00~17:00 |
2010年5月23日(日) |
10:00~17:00 |
本講座では、アタッチメントベビーマッサージインストラクター養成講座の後に、続けて育児セラピスト1級講座を受講いただきます。その意味は、ベビーマッサージの先生にとどまらず、発達心理学を軸に、子どもの発達のこと、子育て全般について、さらに、自身の場(教室など)に集うお母さんたちを癒し、導くための知識やスキルを、講義とワークショップを通して身に付けていただくことにあります。 育児セラピスト1級で学ぶ発達心理学応用編の知識や、お母さんたちへのカウンセリングスキル、場のファシリテーションスキルは、実際に教室をもたれているインストラクターや先生たちが、大変必要としている要素だと実感されています。 といいますのも、こうした乳幼児のお母さんと子どもが集う「場」では、「育児相談」になることがしばしばあり、そうした中で、先生たちが、自信を持って適切なアドバイスをするだけの知識やスキルが不足していることを実感されていることが背景にあります。 実際に、当協会のインストラクターだけでなく、他団体のベビーマッサージインストラクター、さらには、ベビーマッサージ以外のインストラクターや先生(ベビーヨガ、ベビーサイン、幼児教室、リトミック、幼児英語教室など)、そしてNPOや公共、民間の育児支援団体の幹部の方々が、こうした必要性を感じ、育児セラピスト1級資格を取得されています。 それは、運営スキルやノウハウうんぬんよりも、お母さんたちに、適切なアドバイス、背景のしっかりとした意見を、自信を持って伝えるとか、お母さんたちの心を癒してあげることの方が、必要とされているからだと思います。 育児セラピスト1級講座は、そうした「子育ての専門家」として知識とスキルを学んでいただきます。
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このインストラクター養成講座は、「レクチャー(講義)」と「ワークショップ」で構成しています。 レクチャー(講義)では、ベビーマッサージに関する全般的な知識から、発達心理学に関する専門知識までを扱い、本来のベビーマッサージの意義について学びます。さらに、ベビーマッサージの教え方、教室の開校、運営の方法までを学びます。
ワークショップでは、ベビーマッサージの実技指導や模擬演習と共に、さまざまなグループワークを通して、レクチャーの内容を体験を通して、自分のものにしていただきます。
こうして、知識の習得と、実体験を通して、ベビーマッサージを教える先生としての知識とスキルを習得するのが、アタッチメント ベビーマッサージ インストラクター養成講座です。
▼ ベビーマッサージのこと本当に知ってますか? 養成講座についてお話する前に、まずはベビーマッサージについての基本的なお話をさせていただきたいと思います。 「ベビーマッサージ」には、赤ちゃんとお母さんに、さまざまな良い影響をもたらすことをご存知の方は多いのではないでしょうか。
ベビーマッサージは、もともと1970年代に、フランスの精神科医で産科医のルボワイエ博士が、インドの出産方法や育児法を調査して、子どもを健やかに育てる鍵として、1970年代にインドのベビーマッサージを欧米に紹介し、その後、欧米の研究者によって、さかんに研究され、様々な形でメソッド化され、広まっていきました。 近年、ベビーマッサージは、お母さんたちにとっては、特別なモノではなくなっています。こうしてベビーマッサージが一般に認知されるようになる一方で、ベビーマッサージが、単なる「赤ちゃんをマッサージする行為」で終わってしまって、オイルの効能やマッサージ効果の効能ばかりがクローズアップされている、という現実があるのも事実です。極端なケースでは、ベビーマッサージをアトピーや皮膚の敏感な赤ちゃんの肌ケアのように扱っているケースを目にすることもあります。 しかしながら、もともと、ベビーマッサージの研究の中で、注目されたことは、マッサージ効果やオイルの効能ではありません。ベビーマッサージを通して、母親と赤ちゃんの良好な愛着関係(絆)が形成されるということと、赤ちゃんの発達との関連性でした。 こうした母子の関係性を、発達心理学では「アタッチメント(愛着関係)」と言います。アタッチメント形成がうまく言っている状態と言うのが、まさに、ウガンダで伝統的に行われていた子育て法による母子関係なのです。 つまり、ベビーマッサージの本来の研究目的に立ち返れば、「良好な母子関係と家族関係を作る鍵」であり、「脳神経系の発達を促す営み」と言うことになります。そして、これらは、「アタッチメント形成」による恩恵であるということまで、現在ではわかってきています。ベビーマッサージというのは、アタッチメント形成のための営みのひとつであると言えるのです。 それは、早期アタッチメント形成が、子育てを楽しむために、そして、健全な親子関係を作り、赤ちゃんの健康な発達を促す上で、非常に重要な要素であるからです。 日本アタッチメント育児協会のアタッチメント ベビーマッサージは、この本来の目的に立ち返ったベビーマッサージを広めることを目的としています。
アタッチメント(愛着関係)を、適切に形成できると・・・
そして、アタッチメント形成を最も重要視して、発達心理学をベビーマッサージに応用して、メソッド化したのが・・・ アタッチメント・ベビーマッサージ です。
▼ インストラクター養成講座について
ベビーマッサージ認定インストラクター資格取得フロー
このアタッチメント・ベビーマッサージ 認定インストラクターには、このような人を想定しています!
産科の看護師さん 現在、ベビーマッサージ・インストラクターをしている方で、もう一歩深い知識を身につけてスキルアップしたい方 子育て経験のあるお母さんで、このアタッチメント・ベビーマッサージを、周りの新米ママたちに教えてあげようと思う方 これから子育てをする、または子育て真っ最中のお母さんで、アタッチメント・ベビーマッサージを学んで、自分の周りのママ友だちにも教えながら、自分の赤ちゃんといっしょに取り組もうという方 保育士さん、保育関係の仕事に従事している方など
アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター養成講座
本講座を受講いただきますと、下記の資格を取得することができます。
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