【東京会場】2010年8月28日(土)・29日(日)
会場:東京 HCセミナールーム(秋葉原)
第57期
ABMベビーマッサージ インストラクター資格養成講座
本講座の受講により、下記の資格も同時に取得できる短期集中講座です。
財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省) 認定 育児セラピスト2級
| ▼他地域での開催予定▼ |
9/4(土)・5(日) 名古屋 名古屋会場(58期)はこちら! |
| アタッチメント・ベビーマッサージ・ インストラクター資格養成講座のご案内 |
▼ インストラクター養成講座の詳細の前に、ベビーマッサージについてお話させてください。 「ベビーマッサージ」には、赤ちゃんとお母さんに、さまざまな良い影響をもたらすことをご存知の方は多いのではないでしょうか。
ベビーマッサージは、もともと1970年代に、フランスの精神科医で産科医のルボワイエ博士が、インドの出産方法や育児法を調査して、子どもを健やかに育てる鍵として、1970年代にインドのベビーマッサージを欧米に紹介し、その後、欧米の研究者によって、さかんに研究され、様々な形でメソッド化され、広まっていきました。 近年、ベビーマッサージは、お母さんたちにとっては、特別なモノではなくなっています。こうしてベビーマッサージが一般に認知されるようになる一方で、ベビーマッサージが、単なる「赤ちゃんをマッサージする行為」で終わってしまって、オイルの効能やマッサージ効果の効能ばかりがクローズアップされている、という現実があるのも事実です。極端なケースでは、ベビーマッサージをアトピーや皮膚の敏感な赤ちゃんの肌ケアのように扱っているケースを目にすることもあります。 しかしながら、もともと、ベビーマッサージの研究の中で、注目されたことは、マッサージ効果やオイルの効能ではありません。ベビーマッサージを通して、母親と赤ちゃんの良好な愛着関係(絆)が形成されるということと、赤ちゃんの発達との関連性でした。 こうした母子の関係性を、発達心理学では「アタッチメント(愛着関係)」と言います。アタッチメント形成がうまく言っている状態と言うのが、まさに、ウガンダで伝統的に行われていた子育て法による母子関係なのです。 つまり、ベビーマッサージの本来の研究目的に立ち返れば、「良好な母子関係と家族関係を作る鍵」であり、「脳神経系の発達を促す営み」と言うことになります。そして、これらは、「アタッチメント形成」による恩恵であるということまで、現在ではわかってきています。ベビーマッサージというのは、アタッチメント形成のための営みのひとつであると言えるのです。 それは、早期アタッチメント形成が、子育てを楽しむために、そして、健全な親子関係を作り、赤ちゃんの健康な発達を促す上で、非常に重要な要素であるからです。 日本アタッチメント育児協会のアタッチメント ベビーマッサージは、この本来の目的に立ち返ったベビーマッサージを広めることを目的としています。
アタッチメント(愛着関係)を、適切に形成できると・・・
そして、アタッチメント形成を最も重要視して、発達心理学をベビーマッサージに応用して、メソッド化したのが・・・ アタッチメント・ベビーマッサージ です。 ▼ ABMベビーマッサージ この講座は、発達心理学の立場から、アタッチメントを育むためのベビーマッサージを教えるインストラクターを養成する短期集中講座です。この講座を受講すると、ABMベビーマッサージインストラクター資格と共に、育児セラピスト2級資格(別途申請必要)を同時に取得できます。
このインストラクター養成講座は、「レクチャー(講義)」と「ワークショップ」で構成されています。 レクチャー(講義)では、ベビーマッサージに関する全般的な知識から、発達心理学に関する専門知識までを扱い、本来のベビーマッサージの意義について学びます。さらに、ベビーマッサージの教え方、教室の開校、運営の方法までを学びます。
ワークショップでは、ベビーマッサージの実技指導や模擬演習と共に、さまざまなグループワークを通して、レクチャーの内容を体験を通して、自分のものにしていただきます。また、教室運営の際に、お母さんたちと共に取り組めるワークを体験し解説します。
こうして、知識の習得(レクチャー)と、実体験(ワークショップ)を通して、ベビーマッサージを教える先生としての知識とスキルを習得するのが、アタッチメント ベビーマッサージ インストラクター養成講座です。
ABMベビーマッサージインストラクター養成講座カリキュラム
※ 筆記試験が規定に満たなかった場合、「C判定」の点数は、レポートを提出していただき合格となります。「D判定」の点数の場合、再試験となります。 ベビーマッサージ認定インストラクター取得フロー
ベビーマッサージインストラクター保持者で、育児や発達心理学に関する専門知識を身に付けて、ベビーマッサージを教えるだけでなく、子育て全般を導く育児セラピスト1級にスキルアップすることが出来ます。育児セラピスト養成講座はこちら。
アタッチメント・ベビーマッサージ 認定インストラクター養成講座は、今までに、こんな方たちが受講しています!
もっとも多いのは・・・ 保育士さん、看護師さん、助産師さん、児童館や乳児院の職員さん また、園長先生や児童館、乳児院の施設長さんなどの管理職の方も、受講されています。 さらに、大学の保育課程や保育短大、保育専門学校で、保育士の育成をされている講師の方も受講されています。 もうひとつの特徴として、受講される方の年齢の幅が広いことが挙げられます。20代の独身の方、30代でご自身の子育て真っ最中の方、40代、50代で子育ての落ち着いた方、60代でお孫さんのいる方まで、毎回、幅広い年齢層の方たちが参加されます。そのため、世代を超えた学びが得られ、非常に深い「学びの場」が形成されることも、この講座の特徴のひとつです。 また、現在、ベビーマッサージ・インストラクターをしている方で、もう一歩深い知識やバックグラウンドとスキルを身につけて、インストラクターとしてスキルアップしたい方が、育児セラピスト1級と共に受講される方も多く見えるのも特徴です。 そのほか、子育て経験のあるお母さんで、このアタッチメント・ベビーマッサージを、周りの新米ママたちに教えてあげようと思う方や、これから子育てをする、または子育て真っ最中のお母さんで、アタッチメント・ベビーマッサージを学んで、自分の周りのママ友だちにも教えながら、自分の赤ちゃんといっしょに取り組もうという方なども、受講されています。
※ ここでは、ABMベビーマッサージインストラクター養成講座を受講して、その後、最上級資格の「トレーナー(講師)養成講座」まで進まれた方をご紹介しております。中には、協会の認定講師として、このABMベビーマッサージインストラクター養成講座の講師として登壇いただいている方もいます。
↓↓↓ クリックしますと、この講座を受講された方たちの
アタッチメント・ベビーマッサージとは、毎日の赤ちゃんとの関わりの中で、積極的にアタッチメントを形成していくためのベビーマッサージを発達心理学の知識とともに学び、子どもたちの心をすこやかに育てるいとなみです。 協会認定のアタッチメント・ベビーマッサージのインストラクターになって、楽しく親子のアタッチメントが築ける場を地域に提供しましょう。 アタッチメント・ベビーマッサージを教えるインストラクター養成講座
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