日本アタッチメント育児協会主催
トータルアタッチメントケア実践講座 「Happy Child ! ハッピーチャイルド」ワークショップ
を、東京目黒にて開催します。
日程:2008年1月12日(土)・13日(日)10:00~16:00
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わたしは、これまでに発達心理学を勉強し、乳幼児の「遊びと発達」を研究し、多くの乳児期の赤ちゃんの親の話を聞いてきました。そして、自らも子育てに、妻と同じくらい深く関わってきました。そうした経験と知識から、いまは、子育てを通して親が出来ることについて、こんな結論を抱いています。 家族関係が安定した環境で育った子どもは、情緒や感受性において安定しており、能力や学力においても豊かな子どもに育ちます。 ひところの学力偏重主義における意味での頭がいいとか、教育における勉強が出来るということではなく、情緒的に安定していて、バランスがとれていて、なおかつ想像力、論理構築力、問題解決力に優れている、ということです。 私は、この「豊かな子」のことを Happy Child ! (ハッピー・チャイルド)と呼ぶことにしました 。 当初、この呼び名に落ち着くまでに、いろいろ考えました。わかりやすくて、ポジティブで、私や多くの親の「子どもに対する真摯な思い」を表現する言葉を、一生懸命考えました。 論理構築力、問題解決力に優れているという特徴は、学童期には、「学習能力の高さ」として、開花しますので、これを捉えれば、「頭のいい子」とか「能力レベルの高い子」、あるいはもっと直接的にに「もと頭の良い天才児」という表現さえも出来るかもしれません。こういう表現は、目を引きますし、わかりやすいです。そして、多くの親の「隠れた思い」をくすぐると思います。話題性もあるでしょう。例えば「Genius Child ! (ジニアス・チャイルド)」とか! でも、この呼び名だと、情緒が安定していて想像力豊かであるという重要な特徴が表現しきれていません。 そんな風に悩みながら、しばらくは、「豊かな子」と呼んでいました。でも、この表現も、ちょっとわかりにくいですね。そんなときに、私の師匠にあたる先生が何気なく「Happy Child は?」とおっしゃって、そのとき、「これだ!」って思っちゃったんです。この呼び方には、私が表現したかった要素のすべてが、盛り込まれている、と思いました。こうして決まりました!
大学が余る時代を迎え、学歴主義が崩壊しつつある今、学校の勉強ができることや、テストの点が良いことよりも、人間力に基づく「豊かさ」のようなものが、次の世代を担う子どもたちに求められているということを、私たち親は、気づきはじめています。 ほら、クラスに、いませんでしたか?
こんな子たちが、「Happy Child ! ハッピーチャイルド」です。 「Happy Child ! ハッピーチャイルド」の特徴は・・・
私は、わが子には、この「Happy Child ! ハッピーチャイルド」に育ってほしいと、心から願っています。「Happy Child ! ハッピーチャイルド」の資質は、学校の勉強だけで得られるものではなく、環境の中で体験して育まれます。 私は、世の中のすべての子どもが、この「Happy Child ! ハッピーチャイルド」に育つ世の中になって欲しいと、思っています。そして、「Happy Child ! ハッピーチャイルド」を育てる「Happy ! 子育て」のスパイラルが、社会の中に根付いて欲しいと、願っています。子ども時代に自らが経験した子育て観は、自分が親になた時に引き継がれ、またその子どもにも引き継がれます。これが、子育てのスパイラルです。
では、わが子を、想像力豊かで、情緒が安定していて、論理構築力に優れ、問題解決力に長けている「Happy Child ! ハッピーチャイルド」に育てる鍵は何だと思いますか? 愛情? ハイ。もちろんですよね。でも、これは、「Happy Child ! ハッピーチャイルド子育て」の切符みたいなものです。それだけでいいでしょうか? いいえ、愛情だけでは、「Happy Child ! ハッピーチャイルド子育て」は実現しません。 もうひとつ、とても大切なものがあります。それは・・・ 「環境」です。 環境というのは、「子育て環境」のことです。それは、母子関係、父子関係、夫婦関係、兄弟姉妹関係を基本とする家族関係を土台とした環境です。「人間は環境の動物」といいますが、それが、人格形成、能力発達においてとても重要な時期である乳幼児期なら、なおのことです。実は、「愛情」だって、この「環境づくり」において、重要な役割をになているわけです。 私は、この環境づくりは、「愛情と適切な知識」そしてその使い方によって決まると思っています。つまり・・・ 「Happy Child ! ハッピーチャイルド」に育てる子育てのカギは
この中の「知識」と「行動」の裏づけとなるのが、発達心理学や精神医学、社会学といった要素です。これらん学術知識や理論を、どのようにして子育ての中で「行動」にするのか、ということが、問われるわけです。 これらを、子育て中の親が、わかりやすく学べるように体系化して、さらに、日常の子育てに役立てられるようにしたものが、「トータルアタッチメントケア」です。 トータルアタッチメントケアは、親(養育者)が学ぶことによって、「Happy Child ! ハッピーチャイルド」を育てる子育てを、楽しく行うためのものです。もし、わが子を「Happy Child ! ハッピーチャイルド」に育てたいとお思いの方は、この機会にぜひ、ワークショップで学んでみませんか? |
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子育てに迷ったり、不安になったり、 心から楽しんで子育てできるように・・・ わが子オリジナルの「子育て未来地図」 を作るワークショップです! |

グループワークを通して、我が家オリジナルの「子育て未来地図」
Happy Child ! Map (ハッピー・チャイルド・マップ)
に取り組みます
地図もなく歩き始めてしまうと、道に迷ったり、行き止まりに当たったりしてしまいます。何より自分がどこにいるのかがわからなくなって、不安になってしまいます。また、子育てには、通ってはいけない道や必ず通らなければいけない道もあります。だから、「子育ての地図」が必要なのです。でも、子育ては、10人10色、100人100色です。同じ親でも、兄弟では子育ては違うものです。
「Happy Child ! Map ハッピーチャイルド・マップ」は、わが子専用の「子育て未来地図」です。どこに向かうか、どこを目指すか、どんなルートをとるかは、あなたやあなたの子ども次第。自分がどこにいるのか、どこに向かっているのか、通ってはいけない場所、通っておくべき場所を示してくれます。
このように、先が見えて、全体が見えることによって、育児の不安がなくなります。また、問題解決を容易にします。それだけではなく、父親と母親で「子育て未来地図」を共有することによって、一貫した子育てができるため、子どもの情緒は安定します。また、親にとっても、とるべき態度が明確になるため、非常に子育てがしやすくなります。
ただし、この「子育て未来地図」は、適切な知識の基に作らないと、間違った態度は、子どもの心を閉じ込めてしまうことにもなりかねません。また、子育ての不安やストレスを促進してしまうかもしれません。
そこで、講義野中で学術知識をわかりやすく学び、適切な根拠のもとに、子どもの年齢、家族のライフスタイル、仕事、住んでいる場所、未来の家族計画などにあわせて、我が子オリジナルの「Happy Child ! Map ハッピーチャイルド・マップ」を作ります。
最終仕上げは、夫婦で話し合ってまとめる必要があります。必ずしも、ご夫婦で参加いただくケースばかりではないので、ワークショップでは、最終完成版の一歩手前までに取り組み、その後、家に持ち帰っていただき、夫(または妻)と共に、最後の作業を行っていただき、完成版を仕上げます。
このワークの良いところは、家族のライフステージが変わったり、子どもが大きくなったときに、同じステップを踏んで、今度は、あなた自身で「Happy Child ! Map ハッピーチャイルド・マップ」をバージョンアップ、更新できることです。
我が家オリジナルの「Happy Child ! Map ハッピーチャイルド・マップ」は、あなたが「Happy Child ! ハッピーチャイルド」を育てる子育てに取り組む際に非常に役に立つツールとなります。
このワークは、画一的な育児方針を押し付けるのではなく、親子のペアの数だけ、違った形があり、100人100色の子育て方針があるという前提に基づいたものです。
▼ グループワークを重視しています




グループワークは、同じ子育てをする親同士で、お互いに刺激しあいながら、新たな発見をしていただくものです。「子育て」というテーマのもとに、全国から、この講座を受講するために時間と費用をかけて集まった方たちで作る「場」で行います。
「子育て」において、そのような意識の高い人たちと共に取り組むのですから、楽しいことはもちろん、非常に深い共感と学びが得られる「場」となります。
だからこそ、グループワークを非常に大切にしています。
| 適切な知識のもとに「Happy Child Map ! ハッピーチャイルド・マップ」を作るために、発達心理学やコミュニケーション学を、レクチャーで学びます。 |
▼ 何が学べるの?
発達心理学や社会学といった難しい学術分野を扱いますが、講義やテキストは、難しい学術表現を使わないで、わかりやすく、身近な例を交えて解説します。難しい論文や、学術理論は、そのままでは、全く理解できません。まるで大学の講義を聴いているようです。こうした「難しい概念を、わかりやすく伝える」ことに重点を置いています。ですから、専門知識や予備知識が全くない方にわかりやすい内容になっています。これは、私が、研究者であると同時にパパであり、夫であり、また多くのママと接っしてきたからこそ、はじめて可能になっていることです。自画自賛するのではなく、実際に私が、いろんな立場で活動しているから出来ることだ、ということです。




| このワークショップは・・・ こんな方に取り組んでもらいたい! |
- これからママやパパになる方
- 初めての赤ちゃんの子育てに不安を感じているママやパパ!!
- 赤ちゃんのこと,子どものことを、もっともっと知りたい方
- 夫婦二人三脚で子育てをしていきたいママやパパ!!
- 初孫の誕生を機に「孫育て」に取り組みたいけど、自分の育児体験だけでは不安なおばあちゃんやおじいちゃん
対象は、マタニティのママとパパ、乳幼児期(0~3歳)の子を持つママとパパ、そして、「孫育て」のおばあちゃん、おじいちゃんです。
アタッチメント理論上は、子どもがおなかの中にいるマタニティ期から、1歳までの時期に取り入れていただけることが理想的です。ですので、お子さんが、もしこの時期に当てはまるなら、いますぐ講座をご検討いただくことを、心からおススメします。
また、お子さんが、上記の時期は過ぎている方も、遅すぎることは、ありません。理想として、妊娠中~1歳までが理想であることは事実ですが、お子さんが何歳でも、取り入れていただければ、その恩恵は、必ずあります。なぜなら、アタッチメント(愛着関係)は、生後~1年間に活発に形成され、その後、一生をかけて育まれるもの、だからです。
出来れば、ご夫婦で参加することを、強くおススメします。
なぜかと言いますと、このワークショップでは、母親の立場だけでなく、父親の立場における子育てを扱っており、夫婦が二人三脚で子育てを行うことを導くものだからです。講義においても、グループワークにおいても、夫、妻両方の立場からの学びや発見が得られるようになっています。夫婦が、一緒に共通の知識を学び、この学びの「場」を、夫婦で共有することによって、お互いの学びが非常に深まります。
もちろん受講したあなたが、家に帰ってから、パートナーと学びを分かち合うだけでも、充分です。でも、夫婦で一緒に受講していただいた方が、学びがはるかに深いことは確かなことなのです。
そのような訳で、ご夫婦での受講を応援するために、今回は、「夫婦同時受講割引制度」を設けておりますので、ぜひご利用ください。くわしくは、ページ末部の講座案内に記しておりますので、まずは、このまま、読みすすんでください。
「子どもが3歳を過ぎてしまったら、もう遅いのでしょうか?」
いいえ、そんなことはありません。ただし、講座の内容自体は、乳幼児を対象にしていいますので、お子さんの年齢にあわせて、内容や取り組みを置き換える必要があることがあります。受講いただく際には、お子さんの年齢をお聞きして、講師がフォローいたします。また、場合によっては、例えば、乳児期に行う取り組みを、あえて学童期のお子さんにするような取り組みも、取り入れます。こうしたことは、受講時の個別セッションと受講後のフォローアップで対応してゆきます。
| 今回の講師は、廣島 大三と 廣島 美樹のW講師で開催します! |




今回は、わたし廣島 大三だけでなく、妻の廣島 美樹も特別講師を務めます。
妻の美樹は、現役の高校教師であり、日本アタッチメント育児協会の理事でもあります。
また、子育てに関しては、自らも2女児の母であり、NPO法人子育てアドバイザー協会認定アドバイザー資格、トータルアタッチメントケア・シニアファシリテーター資格、アタッチメントベビーマッサージ・シニアインストラクター資格を持っております。
トータルアタッチメントケアにおいては、メソッド部分の開発に深く携わっています。そもそも、トータルアタッチメントケアは、私の思いに共感していただいた各分野(心療内科、児童精神科、発達心理学、社会学)の専門家の方々の監修を得て体系化したものですが、その根底には「夫婦で取り組むこと」の重要性があります。
男性であり女性である、夫であり、妻である、父親であり母親である、そんな夫婦関係の子育てにおける重要性を伝えることは、トータルアタッチメントケアを主催する日本アタッチメント育児協会の理念でもあります。
そんな「夫婦」というスタンスを重視しているプログラムだからこそ、できる限り、夫婦で伝えたいと思っているのです。
リソースの学術部分と全体のファシリテーションは、私が行います。美樹 講師は、グループワーク、メソッドの講義と実習を担当します。
日本アタッチメント育児協会 公認講座 トータルアタッチメントケア ~豊かな子を育てる子育て~ Happy Child!ワークショップ for ペアレンツ(2日間集中) |
| 内容: | 「Happy Child ! ハッピーチャイルド」を育てる子育てのためのプログラム「トータルアタッチメントケア」を学ぶワークショップです。
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| 対象: | 妊娠中のママとパパ ご夫婦での受講をおススメします。 |
| 日時: | 2008年1月12日(土)10:00~16:00 2008年1月13日(日)10:00~16:00 |
| 場所: | 東京都品川区 目黒さつき会館(アクセスはこちら) |
| 講師: | 廣島 大三(日本アタッチメント育児協会 代表理事) 廣島 美樹(日本アタッチメント育児協会 理事) |
| 費用: |
早期割引制度:37,800円(税込)/お一人 夫婦同時受講割引制度:7万3500円/ご夫婦二人(お一人36,750円) |
| 日本アタッチメント育児協会の講座・セミナーのご案内 |
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