トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座三日目、アタッチメント ベビーマッサージ インストラクター養成講座二日目(最終日)でした。ファシリテーター養成講座の受講生は、3日間丸一日講座を受講して、さすがにお疲れの様子。
この日は、アタッチメント ベビーマッサージの講習の総まとめと共に、アタッチメント ベビーマッサージ インストラクターの資格認定試験を行いました。
内容は、ペーパーテストと、ベビーマッサージのインストラクター実技演習です。
志の高い方たちですので、ペーパーテストは、みなさん難なくクリアされたようです。
次の実技演習では、他の受講生を生徒にみたてて、インストラクターとして、ベビーマッサージを教えるのですが、「先生」の立場で、ものを教える経験というのは、「慣れ」が必要なので、なかなか机上の講義知識だけでは、対応しきれません。
グループ運営スキルやカウンセリングスキル、「場の作り方」など、コミュニケーション学の「モノを伝える力」など、講義で得た知識を実際に生かす経験は、非常に重要だと感じました。
はじめての「先生」としての体験に戸惑いながらも、試験後のディスカッションを通じて、非常に多くのことを学んでくれた実感がありました。また、看護師さんが2人受講していただきましたが、二人とも、非常に慣れていました。看護師さんは、普段から、お母さんにアドバイスする立場なので、「教える」ということに慣れていたのでしょう。
こればかりは、経験を重ねて、インストラクターらしくなっていくものですね。今後も、経験の場を協会としても用意していきたいと思っています。
廣島 大三
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