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2011年12月22日

速報 : 育児セラピスト全国大会 in 2011 【2日目 シンポジウム】

2011年12月17日(土)・18日(日)、淑徳短期大学にて、育児セラピスト全国大会が終了いたしました。
    
詳細は後日、改めて報告書、ホームページなどを通して、お伝えしていきたいと思っておりますが、ひとまず、簡単ではありますが、ご報告もかねて、当日の模様をご紹介させていただきます。

2日目のシンポジウムでは、「親子をつなぐ・地域をつなぐ・支援をつなぐ アタッチメントのチカラ」 をテーマに、パネルディスカッション・交流会・優秀実践者の発表を行いました。

告知の際にもお伝えしたのですが、この2日目のシンポジウムは、「1つの講座を受けている」ような形になっており、参加者がそれぞれの立場から、学びを得て、持ち帰っていただけるようなイメージで構成しました。
【 1 】 パネルディスカッション
最初にパネルディスカッションを行いました。
「母親の育児不安」や「虐待」「DV」という、今、この時代だからこそ、注目すべき育児の問題について、様々な専門家の方から、お話を聞きました。
 
「保健同人社」の吉田行雄社長と、主婦の友社 「プレモ・ベビモ」編集長の金塚方也様からは、現代の子育て中のお母さんたちから、実際に寄せられた悩みを紹介していただいたり、インターネットなど、情報のあふれている昨今、お母さんたちが、その中から、正しい情報を、取捨選択する知識を持つことの必要性などを語っていただきました。
 

淑徳短期大学 准教授 細井香先生と、武生看護専門学校 専任教員の坂本恭子先生は、これから保育師・看護師と、育児に携わる仕事をする人たちを教育する立場から、ご意見を頂きました。
また、細井先生は「夫からDVを受けている母親の子ども」のケアについても、今後は子育て支援に関わる上ではチカラを入れていく必要があると、語りました。

 

宮崎県のひろせ幼稚園の園長・野崎彰子先生と、乳児院 白百合ベビーホーム施設長・島田恭子先生からは、最近増えつつある、母から子どもへの虐待の現状について、実際の現場での体験を通して、お話をしていただきました。

【 2 】 交流会
お昼は交流会をかねて、立食形式でランチを頂きました。
100人以上のABMベビーマッサージインストラクター・育児セラピストと、育児に携わる様々な職種の方が集まり、繋がりあうことで、実際に、個々がどのような活動をしているのか、資格を活かしているのかを、知る機会にもなりました。
さらに、食事は、前日のスキルアップ講座にちなんで、「食べることを楽しめる」お食事をテーマに、葉山発・自然の色を食べるおやつ&デリ3p.m.(さんじ)さんにお食事を依頼しました。食事を頂く前に、食事を考案いただいた3p.m(さんじ)の横田さんにメニューの説明を頂きました。
彩り豊かで、種類も沢山ある食事で、会話も弾み、受講生同士のつながりもよりいっそう深まりました。
交流会の最後には、昨日のアタッチメント食育インストラクター養成講座で食育の講師であり、食ライフデザインの柏原先生から、「美と食事」についてのお話をしていただきました。
女性の参加者が多かったこともあり、 皆さん、興味津々で先生のお話に聞き入っていました。
【 3 】 優秀実践者発表
午後からは、当協会の講座を受講し、「ABMベビーマッサージインストラクター」・「育児セラピスト」としての知識とスキルを持った方達が、どのような思いで、どのような活動をしているのかを共有し、今後の活動に活かしていただくため、優秀実践者の発表を行いました。
   
         
   
保育部門・看護部門・ABMベビーマッサージ部門・AKMキッズマッサージAGMアタッチメントジム部門・特別部門という部門別に、受講をすることになったきっかけや、工夫している点などを発表をしていただきました。
皆さん、それぞれが育児に関わる仕事に誇りを持っておられたり、悩みや苦難を乗り越えられ、その想いを、これからより多くの育児支援者、お母さん方に伝えていきたいという熱い気持ちで活動しておられ、客席や、スタッフも感銘を受け、思わず涙ぐむ場面もありました。
その後、淑徳短期大学の保育師養成課程において、ABMベビーマッサージインストラクターと育児セラピストの資格を取得した、『育児学』の第一期生OGによる、卒業後の活動報告会を行っていただきました。若々しいスピーチで会場が和やかなムードに包まれました。
【 4 】 振り返りのワーク
 
最後に、客席を六人ずつのグループに分けて、本日の振り返りのワークを行いました。
パネルディスカッション・交流会・優秀実践者発表と、一日を通して、 学んだもの・持ち帰りたいものなどを話し合いました。

グループを代表して、一人に、今日のシンポジウムを通して、自分の立場から「気づき」、得ることが出来たこと、自分がそれを活かすために行いたいこと、また、いつからそれを開始するのか、具体的な日にちなどを発表しました
日にちをあげたことで、個々の中にも、大きな実践への小さなはじめの一歩として何をすればいいのかという、現実味が増したようでした。

2011年12月22日

速報 : 育児セラピスト全国大会 in 2011 ご報告 【1日目:アタッチメント食育インストラクター養成講座】

2011年12月17日(土)・18日(日)、淑徳短期大学にて、育児セラピスト全国大会が終了いたしました。
詳細は後日、改めて報告書、ホームページなどを通して、お伝えしていきたいと思っておりますので、ひとまず、簡単ではありますが、ご報告もかねて、当日の模様をご紹介させていただきます。

一日目は、アタッチメント食育インストラクター養成講座を行いました。

アタッチメント食育とは、 「食と子どもの成長」をテーマに、食を通して、心が成長し、食を通して体が成長し、食を通して知能が発達し、そして食を通して人間成長する、食育を目指した、「子どもの成長のために親が知っておきたい食育」です。
食育・心理学・歯学の3つのコンテンツから構成されています。

今回が0期ということで、はじめての講座でしたが、沢山の方にご参加いただきました。
   
今回に限り、食育のコンテンツを監修した先生方が実際に教壇に立たれました。
左から 心理学:廣島先生 ・ 食育:柏原先生 ・ 歯学:高田先生 です。
【 1 】 心理学
心理学では、発達心理学と併せて、年齢を経て発達していく、アタッチメントと食の深い関わりについて、学びました。
最初は少し緊張気味だった受講生の皆さんでしたが、一対一のワークや、廣島先生の面白いお話の講義に、次第に和やかなムードになっていきました。
【 2 】 食育
続いて、食育の講義でした。
一番メインの内容ということもあり、ボリュームもあり、さらに受講生の関心も高かったので、皆さん、とても集中して受講していました。
普段、健康に良いと思って選んでいる野菜ばかりの食生活、ローカロリーの調味料や食材などが、実はちゃんと選ばないとかえって身体に良くない、というお話なども聞くことが出来、真剣に耳を傾けていました。
【 3 】 歯学
歯学では、高田先生が大きな身振り手振りで、食事をするのに大きく関わる「歯」について、お話をしていただきました。
お母さん方の関心ごとでもある、虫歯の話の他にも、母乳を吸うことの大切さや、歯医者さんとの上手な関わり方など、一般的な食育の講座では聞けない、そして、知識として、知っておきたい、「歯」について学びました。
実際に、高田先生に教えていただいた、顎や歯に関する説明を聞きながら、受講生の方たちも自分の顎や歯に触って動きや感触を確かめながら学びました。
【 4 】 振り返りのワーク
講座の最後のワークでは、受講生同士が、グループで今回学んだ食育を、今後の活動の中で、どのように活用していきたいか、それぞれの立場・現場での活かし方について、考えました。
受講生の中には、協会でインストラクターとして登壇されている講師の先生・現場で活躍されている歯科の先生・産婦人科の看護師さんなど、いろいろな立場の方々が受講されていました。
ワークの終わりには、今日一日を通して学んだことや、感想を話し合いました。
グループで一人代表して、発表をしていただきました。
【 5 】 筆記試験
最後は筆記試験を行いました。
皆さん、「難しかった」といってみえましたが、一日、集中して聞いていただいていたので、良い結果が期待できるのではないでしょうか。

2011年11月24日

教育医事新聞に育児セラピスト全国大会が紹介されました。


教育医事新聞 2011年11月25日号に、育児セラピスト全国大会の紹介と、廣島理事長のコメントが掲載されました。






【クリックで拡大ができます(PDFが開きます)】

2011年3月24日

東北地方太平洋沖地震被災のお見舞いと義援金支援のお願い

~広げよう、アタッチメントの輪~

日本アタッチメント育児協会では、アタッチメントベビーマッサージを通して、親子の笑顔をサポートしています。私たちの周りにはいつも、親御さんと子どもがいます。

だからこそ、震災後の今も、親御さん、子どもたちの気持ちがとても強く伝わってきています。そんな方たちの思いを届けることはできないだろうか。同じ子育てに励む親として、被災地の子どもたちとその親たちの助けになることは何でもしたい。そのような思いで、このサイトを立ち上げました。


そんな私たちが、今できる支援のひとつとして、義援金を募り、被災地の子どもたちの支援に役立ててもらうことを考えています。


そして、そのような思いで募った義援金を、様々な支援が行われている中で具体的にどのように役立てていただくか検討したところ、被災地で子どもの支援を行っている団体、「社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の「チャイルド・フレンドリー・スペース」の設置活動に共感し、思いを託すことにいたしました。

詳細はこちらの特設サイトをご覧ください。

2010年12月14日

☆第1回育児セラピスト全国大会のご報告☆

育児セラピスト 全国大会 in2010
~ 10年後の子育て環境のために、いまできること ~

後援:淑徳短期大学
主催:一般社団法人日本アタッチメント育児協会

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会場は、今回の「育児セラピスト全国大会」の後援をいただいた淑徳短期大学さんです。とてもキレイで上品な大講堂をお借りしてのシンポジウムでした。

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 今回が初めてとなるシンポジウムでした。私にとっても、スタッフにとってもはじめてのイベント開催でしたので、全く手探りでしたが、局長さんをはじめ、淑徳短大さんに、何から何までお世話になって、ようやく開催にこぎつけました。

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 「10年後の子育て環境を考える」という、堅く、抽象的でさえあるテーマを掲げてのものでした。基調講演の寺下謙三先生(心療内科医、寺下医学事務所代表)の「子育ては、最大の社会貢献である」の中では、認知心理学やスキーマ理論における子育ての解釈における、乳幼児期のスキーマ形成期の重要性と子どもの脳を混乱させないスキーマ形成の話は、大変示唆に富み、印象深く聞き入りました。「父親は強きもの、母親はやさしきもの、夫婦は仲良きもの」これが、子どもにとって自然なスキーマである、というのは、わたし自身非常に納得しました。

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 その後、寺下先生監修で、私が書いた「ABMアタッチメントベビーマッサージ」の出版記念対談をしました。その中で、私と寺下先生の出会いから、この本の刊行に至るまでのご縁などを、対談で振り返りました。対談のポイントは、ベビーマッサージという日常のちょっとした営みが、子どもの安定したスキーマ形成を助け、また、親のスキーマの安定化にもつながる。そのような意味で、「ベビーマッサージは心を救う」という結論を導きました。

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 そして、休憩を挟んで、パネルディスカッションでした。テーマは、10年後の子育て環境のために、いまできること」。

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 ここでは、シークレットゲストとして、なんとタレントの清水国明さんにお越しいただきました。国明さんとは、知人を介して知り合わせていただき、奥様は、じつは育児セラピストトレーナーでもあるんです。そんなご縁もあり、また、いま国明さんは「多毛作倶楽部」という活動をしていて、一年のうち182日を仲間と共に遊んで過ごす「一人十色の人生」!というのをコンセプトに、この活動を全国展開しています。そのPRも兼ねて、ご出演頂きました。
多毛作倶楽部ホームページ >> http://tamousaku.com/

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 パネルディスカッションでは、先ほどの寺下先生から心療内科医のお立場から、問題的を頂き、また貴重なご意見を頂戴しました。テーマは、やはり、心に問題を抱える患者さんにおいて、多くの場合に幼少期の親子関係のズレを根底に抱えていますが、そのズレをいかにして修復するかということでした。
 国明さんは、ご存知のとおりアウトドアの達人でして、さらに子育てに関しては、現在3歳になったばかりのお子さんの子育て真っ最中の現役パパでもあります。そんな立場から、ご意見を頂きました。子どもが一芸に秀でるためには、その前段階で、いろんな経験をしなければいけない。自然というのは、そうしたいろんな経験の宝庫で、自然は、子どもにとって必要な学びをすべて経験させてくれる、とおっしゃっていたのが印象的でした。
 続く淑徳短期大学(http://www.jc.shukutoku.ac.jp/)准教授の細井 香さんは、同大学で保育士養成を行なっている立場から、いま保育士になろうとする学生にとって必要なことや、10年後の彼女たちが、保育士として活躍しているために必要なものについて考える機会をもらいました。
 そして、一般財団法人日本キッズコーチング協会(http://www.jakc.or.jp/)代表理事の竹内エリカさんは、子ども達の表現力が乏しくなっていること、そして、元気がなくなっていることを問題点として指摘してもらいました。子どもが自由に表現力や想像力を発揮できれば、もっともっと元気になる。そんな機会を増やせば、10年後の子育て環境は、とっても楽しみになるはず、とおっしゃっていました。
 乳児院しらゆりベビーホーム施設長の島田 恭子さんは、児童福祉の立場から、虐待が親子間で連鎖的に起こっている現実を問題提起していただきました。それに対して、アタッチメントの観点から、虐待をとがめるのではなく、そうしてしまう親を認めてあげて、そのまま受け入れてあげることで、「虐待の親子間連鎖」を「アタッチメントの親子間連鎖」に変えようではありませんか!という頼もしいお言葉で締めて頂きました。
 最後に、ホリスティックケアサロン リエゾン代表の大塚一恵さんは、お母さんの心が疲れすぎていて、子育てどころではない、子どもに愛着を与える余裕がない、そんな理不尽さに打ちのめされそうな現実についてお話頂きました。そういう状況だからこそ、理想を語りあい、キラキラ光る子育ての未来を信じあえる仲間の大切さを語っていただきました。

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 このパネルディスカッションを通して、10年後の子育て環境に対して、大きく3つの軸が出てきました。
1. 教育
2. 癒し
3. 環境
 教育では、子どもの教育と共に、親教育も含めてそれぞれ重要になってきそうです。子どもが学ぶためには、親が子どものことを、子育てを学ぶことは、避けて通れないことではないでしょうか。
 癒しというのは、親が子育てをする上で、もっともっと癒される必要があるという意味です。癒されるというのは、アタッチメント的に言えば、認められること。大好きだよと言ってもらうこと。心配ないよと導いてもらうこと。私だって同じだよ、と共感してもらうこと。そんな癒しの輪を広げることが必要不可欠でしょう。
 最後に環境です。これは、私の主観も入りますが、上記の教育や癒しを親に与えて上げられる「育児の専門家」が、どの地域に行っても、身近なところにいて、見守ってくれる環境です。
 それらがあれば、10年後の子育て環境は、とても明るく輝いていて、そこで育つ子ども達は元気いっぱいで、想像力にあふれ、知的好奇心に満ちて、目的に突き進むことでしょう。そんな10年後を、われわれは描き、明確にイメージしたパネルディスカッションでした。

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 最後に、育児セラピストの優秀実践者の方の表彰と発表会を行ないました。
 古橋明代さんは、保育士をしながら、自宅の一部を改装して、ベビーマッサージサロン「絆」(http://explanning.m78.com/Baby-M/)を立ち上げた方です。最初は、公民館や文化教室でベビーマッサージを教えていましたが、そのうちお母さん方の「もっと!もっと」に答える形で、サロンまで作ってしまったバイタリティ溢れる方です。
 沖村暁美さんは、おのみち子育て支援センターの所長さんで、1階が保育園、2階が子育て支援、4階がフリースクールという市の複合施設を運営されています。その中で、ベビーマッサージ教室を行ったり、絵本の読み聞かせや子育て相談などを展開して、地域の子育てママのサポートを行なっている方です。彼女は、保育園の園長先生で定年退職され、退職後に現職に就かれ、アクティブに活動されています。ここでは、フリースクールに通う高校生たちが、子ども達と交流し、子ども達は、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちに遊んでもらい、不登校の高校生たちは、子ども達にあこがれられることで、自信を取り戻す、そんな取組みをされています。
 鈴木悦子さんは、川口市医療センターの新生児集中治療室(NICU)に勤務する看護師長さんで、低出生体重児とそのお母さんとベビーマッサージに取り組んだ二症例について発表いただきました。赤ちゃんにおいては、乾燥肌の改善や手足の冷えが軽減されたり、また母親を見て反応するようになる、といった状況が見られました。さらに、注目すべきは、お母さんの変化でした。NICUでの処置が必要なケースでは、母親は、出産後すぐに赤ちゃんと引き離されてしまうので、赤ちゃんを産んだことの実感や赤ちゃんへの興味関心が生まれにくく、母親が赤ちゃんに対して消極的な傾向があります。今回の2例においても、そうでした。しかし、ベビーマッサージに取り組むことで、スタッフとの会話が増え、笑顔が増え、赤ちゃんへの声かけが多くなり、赤ちゃんへの関わりが積極的になったとのことです。こうした、ベビーマッサージの可能性は、NICUにいる赤ちゃんのお母さんにとって非常に重要であると、鈴木さんは位置づけており、お母さんに対して手作りの「ベビーマッサージ認定証」を渡し、お母さんを評価してあげることをしているそうです。これは、非常に重要な要素であり、ABMベビーマッサージでも、標準的な取組みとして、お母さんへの認定証の導入を検討したいと思いました。
 伊藤有紀さん・永澤真千さんは、現役子育てママとして、ベビーマッサージ教室「レインボー・ベイビーズ アンド キッズ」(http://www.rainbowbabiesandkids.com/)を運営しており、実際の教室運営に関して、カリキュラムから料金、参加者のフォローなど、実践的なノウハウを公開していただき、他の参加者の関心を集める発表でした。

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 こうして、基調講演、パネルディスカッション、そして優秀実践者発表会それぞれにおける熱いトークを通して、「10年後の子育て環境と、いまできること」というテーマが見えてきたところで、今回のシンポジウムは、幕を閉じました。

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その後、立食の懇親会が行なわれましたが、ここでも、熱い交流がなされており、育児セラピストのみなさんの底知れないパワーを感じました。

みなさん、すばらしいです!ありがとうございます!育児セラピスト バンザイ!

2010年5月 6日

5/13 11:30~中京テレビで理事長 廣島大三のコメントが紹介されます。

協会の活動

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理事長 廣島大三が、中京テレビ『ストレイトニュース』の特集:イクメン急増中!(仮題)で、父親の育児参加についてのインタビューを受けました。
お時間のある方は是非ご覧ください!
日時:2010年5月13日(木)11:30~11:55
タイトル:中京テレビ『ストレイトニュース』
 

2010年4月28日

松坂屋名古屋店でベビーマッサージ教室開催

協会の活動


松坂屋名古屋店でベビーマッサージ教室が開催されました。
日時:2010年4月23日、26日
主催:(株)大丸松坂屋百貨店 松坂屋名古屋店
 
松坂屋本店に、新しく誕生した「キッズスペース」にて早川育児セラピストトレーナーによる「ベビーマッサージ教室」が開催されました。

お母様方にも大変好評だったとのことです。
  松坂屋名古屋店でベビーマッサージ教室が開催されました。


さすが、毎日子どもたちと接しているだけあって、皆さんとてものりがよいです。   講師の野崎先生もノリノリですね。園児たちから慕われていらっしゃるのもよくわかります。
二日間で沢山のお母さんと赤ちゃんに体験に来ていただきました。
 
和やかな雰囲気でお母さんも赤ちゃんもリラックスして 行えました。
 

2010年2月23日

【協会の活動】長崎県こども政策局こども未来課の委託事業として研修を行いました

協会の活動


委託事業
長崎県こども政策局こども未来課よりの委託事業として、下記の研修を行いました。
タイトル:「乳幼児期のアタッチメント形成の重要性と子育て支援者の役割」
参加者:長崎県内57箇所110名の子育て支援センターにお勤めの方々
場所:平成22年2月22日 長崎県 佐世保市・・・54名
平成22年2月23日 長崎県 長崎市・・・56名
 
これは、子育て支援対策臨時特例交付金(安心こども基金)による「地域子育て創生事業」の一環で子育て支援施設職員の資質向上事業として、当協会に委託されました。
講師は(財)日本余暇文化振興会の認定育児セラピストトレーナーであり、宮崎県ひろせ幼稚園の園長である野崎彰子講師です。

一会場50名を越える参加者でしたが、会場は熱気にあふれ、楽しく和気藹々とした雰囲気で講義が進められました。長崎県は島が多いので、皆さん早起きして会場へ集まってくださいました。
  皆さんとても真剣です
■ 皆さんとても真剣です。
さすが、毎日子どもたちと接しているだけあって、皆さんとてものりがよいです。   講師の野崎先生もノリノリですね。園児たちから慕われていらっしゃるのもよくわかります。
さすが、毎日子どもたちと接しているだけあって、皆さんとてものりがよいです。
 
講師の野崎先生もノリノリですね。園児たちから慕われていらっしゃるのもよくわかります。
ペアマッサージ体験です。 皆さん気持ちよさそうですね。手を触れられることで、心が伝わることを実感していただきました。ぜひ子育て支援センターで、お母様と一緒に行ってくださいね。   やはり、赤ちゃんはお人形でも人を笑顔にしますね。 皆さん自然に笑顔がこぼれます。
ペアマッサージ体験です。 皆さん気持ちよさそうですね。手を触れられることで、心が伝わることを実感していただきました。ぜひ子育て支援センターで、お母様と一緒に行ってくださいね。
 
やはり、赤ちゃんはお人形でも人を笑顔にしますね。 皆さん自然に笑顔がこぼれます。
アンケートの一部をご紹介いたします。
若いお母さんの利用が多い広場でよく見かけるのは、子どもとうまく関われないのかな。と感じられる場面が多々見られます。幅広い広場利用者の中で、月何回か輪になり親子でふれあいを実施しています。
今日の勉強(講座)は帰ってすぐにでも実施してみたくなるような内容で、とても勉強になりました。
親子のふれあいの大切さを再認識できた一日でした。
ありがとうございました。
(保育士経験年数5年・年齢37歳)


子育て支援センターを始めたばかりです。
毎月の支援講座で一度、赤ちゃんとママの体操を取り入れたことがあり、その際にベビーマッサージに興味を持ち、自分もやってみたいと思っていましたので、今日はとても勉強になりました。
私もインストラクターになりたいです。
(保育士経験年数35年・年齢54歳)


難しく感じておりましたが、そんなに気構えることなく、スキンシップ、コミュニケーションを取るという感じで、優しく優しく取り組んでみたいと思います。
実際に手のマッサージをしてもらって、とても気持ちよかったのでその気持ちよさを是非、中2小6の娘に、そして家族にしてあげたいと思いました。
支援センターに来られるママの手を、まずマッサージしてあげて体感してもらい、赤ちゃんにもしてあげて欲しいと思います。
(年齢46歳)


ご担当の赤瀬さんは、当協会のABMベビーマッサージインストラクター養成講座を8月に受講され、大変ご共感いただき、今回の研修会の実現に向け大変なご尽力をいただきました。
本当にありがとうございます。


赤瀬さんからもすてきなメッセージをいただきました。
赤瀬さんからもすてきなメッセージをいただきました。   研修会にご参加いただいた方が、今回の受講で得たほっこりとしたお気持ちをぜひ、持ち帰っていただき、職場での子育て支援にお役立ていただければ幸いです。

最後に、今回の委託事業も昨年1月にご受講いただいたたったお一人の方のご縁がつながり、実現しました。

アタッチメントを大切にしている方々とつながる機会をもてましたこと、本当に光栄です。
また、今回の研修を期に、5月の福岡での「ABMベビーマッサージインストラクター養成講座」「育児セラピスト2級」へお申し込みいただいた方がいらっしゃいました。

長崎でも「アタッチメントベビーマッサージ」の輪が広がって
いくのがとても楽しみです。



2010年2月 9日

長崎県主催の子育て支援拠点担当の方への資質向上研修を「委託事業」として開催

長崎県こども未来課のご担当の方よりご依頼があり、長崎県内の地域子育て支援拠点の
先生(主に保育士の方)を対象に資質向上研修を行うことになりました。


平成22年2月22日 長崎県佐世保市
平成22年2月23日 長崎県 長崎市
     
タイトル  「乳幼児期におけるアタッチメントの重要性と子育て支援者の役割」


今回は、ご担当の方が東京で開催されました「ABMベビーマッサージインストラクター
養成講座」に参加され、アタッチメント形成の重要性と子育て支援者の果たす役割に
ついての当協会の考えに賛同され、実現しました。

地域子育て支援センターや親子広場などに集う方々に、アタッチメント形成の重要性
と「アタッチメントベビーマッサージ」のような簡単な楽しい毎日の営みで、
アタッチメントが形成されることを伝えたいと思っています。

2009年5月21日

東京都目黒区の「産後教室」でベビーマッサージインストラクターが活躍しています。

東京都中野区が主催しています「産前・産後教室」で、日本アタッチメントベビーマッサージインストラクターの方が3名活躍されています。

中野区の「産後教室」では、多くのお母様からの希望で、ベビーマッサージ教室を開催することになり、協会へ講師の依頼がありました。

 協会が運営しております「受講生のSNS」でご紹介しましたところ、3名の方が「産後教室」での
ベビーマッサージインストラクターを務めることになりました。

2009年5月21日

5月の大阪講座が終了いたしました。

先日、5月16日17日に新大阪で開催されました「ABMアタッチメントベビーマッサージインストラクター養成講座」へ、フランスから参加された方がいらっしゃいました。
この講座の開催に合わせて、10日間の予定で帰国され、ご受講されました。

フランスでも「アタッチメントベビーマッサージ」の輪が広がること、とても嬉しく思います。

また7月の大阪講座へも、アメリカ在住の方がお申し込みされております。
とても楽しみです。

2009年5月18日

2009年度期トレーナー講座スケジュール延期の件

※ 育児セラピストの最上級資格である「2009年度期トレーナー講座」を2009年7月4日・5日に予定しており、すでに受講のお申し込みをいただいております状況なのですが、トレーナー講座の担当講師である廣島(協会代表)に、米国の教育機関との学術提携の件で、海外出張の予定が入り渡米することとなってしまい、7月4日・5日に登壇ができない事情となりました。

つきましては、7月4日・5日のトレーナー講座を延期させていただくこととなりました。トレーナー講座をご検討いただいております皆様、ご多忙の中スケジュール調整していただいておりました皆様、本当にもうしわけありません。

延期させていただく日程は、10月を予定しております。なにとぞご理解のほどを、よろしくお願い申し上げます。

詳しい日程が、決定いたしましたら、本HP上で、改めてご案内させていただきます。


平成21年5月18日
一般社団法人日本アタッチメント育児協会 育児セラピスト協議会 事務局

2009年1月 7日

年末年始業務お休みのお知らせ

誠にご迷惑をおかけいたしますが、下記日程は、業務をお休みさせていただきますので、ご了承くださいませ。

2008年12月27日(土)~2009年1月6日(火)

この期間にいただきました講座のお申込、お問い合わせにつきましては、年明け1月7日(水)以降に対応させていただきます。

何かとご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。


一般社団法人日本アタッチメント育児協会 事務局
育児セラピスト認定協議会 本部

2008年12月 1日

2008年12月1日より、一般社団法人となりました

有限責任中間法人 日本アタッチメント育児協会は、2008年12月1日より、法人名称が変わりました。

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会

何卒ご了承の上、今後ともよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会
代表理事 廣島 大三

2008年8月25日

子育てこころ塾&やる気こころ塾(予告)

日本アタッチメント育児協会の理事と、育児セラピスト認定協議会の会長を務めていただいている医学博士の寺下謙三先生が、これからの育児と教育に対する懸念から、下記のような試みを考えておられます。興味をもたれた方は、こちらへお問い合わせください。

主催: 寺下医学事務所

塾長: 


寺下 謙三 先生(医学博士、心理医学、心療内科、脳外科)

 

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2008年7月10日

日本アタッチメント育児協会 公認推奨品のベビーマッサージ用オイルができあがりました!

 日本アタッチメント育児協会では、島根県の出雲で作られているキュアリング(加熱処理)された、ベビーマッサージ用のセサミオイルを推奨しています。それは、当協会のアタッチメント ベビーマッサージが、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」のマッサージを基本としていることに由来します。

 インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の古典の中にはヒマシ油やヒマワリ油、マスタードオイル、ココナッツオイル、セサミオイルなど、主に18種類の植物性油について書かれています。その中でも日本人になじみがあり、マッサージに適しているのがセサミオイルです。

 セサミオイルは、鉄、リン、マグネシウム、銅、珪酸、カルシウムのようなミネラルと微量元素を含んでおり、リノール酸とオレイン酸のバランスがよく、レシチンも多く含まれてます。 また他の油にくらべてゴマ油はセサモールとセサモリンという自然の酸化防止剤を含んでいるために、酸化しにくい性質をもっています。

 

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2008年6月17日

本部オフィスを移転しました

日本アタッチメント育児協会 本部オフィスを移転しました。

場所は、金山総合駅(JR線,名鉄線、地下鉄名城線)かた徒歩6分です。
名古屋駅からの交通の便が、良くなりました!

新しい住所は・・・

〒456-0004
愛知県名古屋市熱田区桜田町4-11桜田ビル2F
TEL:052-618-7082
FAX:052-618-7083

地図はこちら


しばらくは、移転によりご迷惑をおかけするかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします!


事務局より

2008年6月 4日

財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)の認定を受けました

日本アタッチメント育児協会の下記の資格プログラムが、財団法人日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)の認定を受けることが正式に決まりました。

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2007年12月 4日

NPO法人バース&ライフデザイン主催ベビーナーサリー養成講座で、2回目の講師を務めました

名古屋のカリスマ助産師前田弘子さんが主宰するNPO法人 バース&ライフ デザインのベビーナーサリー養成講座にて、協会代表の廣島大三が、2回目の客員講師を務め「親子のアタッチメント形成について、発達心理学の基礎知識」の講義を行いました。

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2007年11月23日

協会理事の高田朋太郎医師が、中国の青島日本人会で講演をされました

協会理事の高田朋太郎先生が、ご自身の専門である歯科医の活動として、中国の青島日本人会で講演をされました。協会としての活動ではありませんが、高田先生のご活躍を紹介させていただきます。

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2007年11月 5日

名古屋港開港100周年記念パーティーに、協会代表として出席してきました

今年は、名古屋港開港100周年だそうです。その記念パーティーが、名古屋港水族館にて、盛大に行われ、協会代表の廣島が出席しました。

2007年10月16日

トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座 最終日

トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座 最終日の今日は、資格認定講座です。主に、実際に教室を運営する具体的なスキルを学び、4日間の総まとめをおこないました。

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2007年9月30日

トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座三日目

トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座三日目、アタッチメント ベビーマッサージ インストラクター養成講座二日目(最終日)でした。ファシリテーター養成講座の受講生は、3日間丸一日講座を受講して、さすがにお疲れの様子。

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2007年9月29日

トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座二日目

トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座二日目です。

今日は、アタッチメント ベビーマッサージ インストラクター養成講座の受講生もジョインしての講習です。看護師さんやマタニティママなどが加わって、また面白い「場」ができました!

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2007年9月28日

トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座一日目

トータルアタッチメントケア ファシリテーター養成講座を、ウィルあいち(名古屋市)で行い、一日目を、無事に終えました。

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2007年7月24日

「まなびっこ あそびっこ」コンセプトショップを訪問

協会代表の廣島 大三が社内研修の講師をつとめた銀鳥産業さまのコンセプトショップ「まなびっこ あそびっこ」が、イオン各務原店(岐阜県)にオープンしましたので、廣島が視察に行ってきました。

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2007年7月13日

NPO法人バース&ライフ主催のベビーナーサリー養成講座にて特別講師を務めました

名古屋のカリスマ助産師前田弘子さんが主宰するNPO法人”バース&ライフ”の認定講座である
ベビーナーサリー養成講座にて、「親子のアタッチメント形成について、発達心理学の基礎知識」
の講義を行いました。

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2007年7月13日

銀鳥産業株式会社の社内研修にて講師を務めました

「あそびっこ」「まなびっこ」でおなじみの銀鳥産業株式会社の社内研修にて、「発達心理学に基づく遊びとおもちゃ、親の関わり方」について講義、ワークショップを行いました。

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2007年6月17日

財団法人あいち男女共同参画財団主催のセミナーにパネラー出演しました

仕事も子育ても大丈夫~頼れるあの人にきいてみよう~ 男女共同参画セミナーの一環として、 仕事をしながら子育てをしたい人を応援するパネルディスカッションが開かれました。助産師 前田弘子さんらとともに、代表の廣島大三が、 パネラーとして、出演して好評を得ました。

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