| 代表理事 | 廣島大三 | 育児コラムニスト、アタッチメント研究家 発達と遊びの専門家 (財)チャイルドTESL教育協会 評議員 (株)ハッピーチャイルド 代表取締役社長 |
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| 顧問理事 | 寺下謙三 | 医師・心療内科、脳外科、寺下医学事務所 寺下謙三クリニック院長 |
| 顧問理事 | 細井香 | 淑徳短期大学 社会福祉学科 准教授 保育士資格養成講師、医学博士 |
| 顧問理事 | 高田朋太郎 | 医師・歯科、医療法人ワールデント代表理事 歯の健康ファシリテーター、あかつき台歯科医院院長 |
| 常任理事 | 桑山美樹 | (財)チャイルドTESL教育協会 理事長 元・県立高校英語教諭 NPO法人子育てアドバイザー協会認定子育てアドバイザー コミュニケーション学専攻 |
| 監事 | 大屋英喜 | 税理士、大屋英喜税理士事務所所長 |
近年、脳医学の分野において、胎児期から3歳までが、
人間の一生で脳がもっとも急速に発達する時期で、
この時期における育児環境の質の良し悪しが、
脳の組織と機能に深い影響を及ぼすことが顕著になってきました。
一方、虐待やネグレクト(育児放棄)、一貫しない育児方法、
いつも異なる世話人など、育児環境の悪化が深刻化しています。
そのような育児環境の悪化による、愛着障害は、
いまや社会問題となっています。
同時に、心理カウンセラーや、
精神科医の助けを必要とする子どもが増えていることも事実です。
一方、学校生活においては「いじめ」の問題が深刻かつ複雑な事態を招いています。
対人関係や対人理解の未熟な子供たちが起こす「いじめ」などの問題と、
児童虐待やネグレクトといった子供の養育とそれに関した社会問題はけして無関係ではありません。
他方で、現代の少子高齢化の日本では、地域のなかで孤立し、
子供を生み・育てることに対して不安を抱いている女性は増えてきています。
子どものことを愛したいのに愛せない、
愛し方がわからないという親も、増えています。
このような状況の中で、今現在、問題を抱えている子どもや親に対するケアは、
心理カウンセリングや精神科、臨床心理の分野などにおいて、行われています。
しかし、こうした状況を予防するための受け皿は、残念ながら十分ではありません。
問題は増え続ける一方で、
そもそも「子どもたちが心を病んでしまうことなのない、
もしくはそのような問題に対して解決能力を持った家庭環境と親子関係」
を作っていくことが、社会に求められていると考えます。
当協会は、
「子どもたちが心を病んでしまうような状況」を作らない家庭環境と、
親子関係を研究、指南して、
「愛情豊かで、健全な家庭環境と親子関係の育成」と、
「そのような家庭で、子どもたちが健やかに育ち、
未来を創造力豊かに切り開いていける社会」を目指します。
(社)日本アタッチメント育児協会所属
育児セラピスト認定協議会 について
育児セラピスト理念に基づき、育児セラピストの養成、認定を推進する目的で
発足した、一般社団法人 日本アタッチメント育児協会所属の組織 。
学識者、専門家、有識者の監修の下に、育児セラピストのカリキュラム、学習内容を、
精査検討し、これらを継続的、永続的に更新します。
協議会では、新たな知見の収集や実践事例の蓄積にも力を入れており、受講後のフォローアップも行います。
また、育児セラピスト トレーナーを始め、受講生の活躍するフィールド作りや活動のサポートなども
積極的に行います。
養成講座運営事務局:株式会社ハッピーチャイルド
※育児セラピスト養成講座は、育児セラピスト認定協議会主催のもと、株式会社ハッピーチャイルドに事務局を設置し、講座の管理、運営、開催を行います。
■ 監修・認定
文部科学省許可財団法人 日本余暇文化振興会(通称 JALD)
財団法人日本余暇文化振興会は、文部科学省の許可を受けた生涯学習を推進する公益法人です。
生涯学習の理念を基調として余暇(自由時間)を活用した文化活動に関する調査研究を行うとともに、
様々な余暇文化活動を推進・支援することによって
豊かな人間形成と社会創造に寄与することを目的としております。
生涯学習の理念は、フランスのポール・ラングラン教授が
ユネスコの成人教育部長として祖述し、 世界に提唱。
日本余暇文化振興会では、ラングラン教授を顧問に迎え、生涯学習のフロンティア団体として活動。
会 長 三角 哲生 (学)二階堂学園 理事長 元文部事務次官
主務官庁 文部省(現:文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課)
(財)日本余暇文化振興会ホームページ http://www.yokabunka.or.jp
一般社団法人 日本アタッチメント育児協会(通称 NAIK)
子どもの発達だけでなく、人が、(大人も子どもも)心健やかに生きていくうえで重要な役割を担う
「アタッチメント」の概念の普及とアタッチメント形成を軸にした子育てを指導、指南する
「育児の専門家」の育成を推進する非営利法人。(2008年12月一般社団法人化予定)
アタッチメント形成によって、赤ちゃんの心をはぐくみ発達を促し、
お母さんの心が穏やかに安定し、育児を楽しむための発達心理学に基づくベビーマッサージとして
ABMアタッチメントベビーマッサージ プログラムを開発。これを教えるインストラクターの
養成カリキュラムを提供し、インストラクター資格の認定を行う。
また、育児の専門家としての認定資格、育児セラピストのアシスタント資格である
育児セラピスト2級の認定も行う。
代表理事 廣島 大三
社団法人日本アタッチメント育児協会ホームページ http://www.naik.jp/
■ 育児セラピスト 理念
心に問題を抱えたり、心が壊れてしまう人が、年々増えています。
うつや不安をはじめ、強迫神経症、ボーダー(境界例)など、心の病は、大人から子どもまで
深刻化しつつ広がっているのが現状です。多くの場合、その原因は、乳幼児期の子育て環境
に起因します。
育児セラピストは、このような状況を「予防する」ことを目的としています。そのために、
乳児期から学童期までの子どもの発達を学び、子育て環境を取り巻くあらゆる要素の中で
「心を育てる子育て」を実践するための知識、スキル、学術研究を学び、それらを
親に伝え、「心を育てる子育て」を指導、指南することで、
「心が壊れてしまう育児環境」を予防し、「心を育てる育児環境」を支援し
「豊かな子ども」が育つ社会を目指し ます。
学校の成績やテストの点数ではなく、情緒安定性や、想像力、問題解決力といった
本当の「人間としての豊かさ」の元に、自分の人生を、個性豊かに切り拓いていける
子どもを育てる社会を目指します。
育児セラピスト認定協議会組織図

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